スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- | | スポンサー広告



新テンプレートと近況

久しぶりの更新です。

忙しさにかまかけて1年以上放置してましたが、なんとなく更新してみたくなり、テンプレートも変えてみました。ちょうどいつもお世話になっているイラストレーターの九屋あんずさんの新作のテンプレートのイラストのまったりした雰囲気が今の気分にちょうどよかったので、引き続きお世話になることにしました。

息子は8月で22か月になります。おかげ様でやんちゃに元気にそだっています。大人のすることを何でもかんでも真似をしたがるので、お姉系キャラやらおっさんキャラ(単に夫の真似をしているだけ)を仕込んで日々の笑いの元と癒しとしています。色々と行ってみたい場所はあるものの、子連れだとついついおっくうになり先延ばしにしてます。

仕事は相変わらず派遣で働いています。派遣先で正社員の空きポジションがあれば応募していますが、なかなか競争が厳しく、、、。初の電話面接では、ほんとうに面接の途中で電話を切りたくなってしまいました。案の定、その先には進めませんでしたが、いい経験になったということで自分を慰めています。同じ派遣社員さんと正社員の座を目指してぼちぼち頑張ります。

それにしても、夏は暑くて冬は極寒って厳しい...。

スポンサーサイト

テーマ:アメリカ生活 - ジャンル:海外情報

2015.07.26 | | コメント(0) | トラックバック(0) | ご挨拶とブログのこと



アメリカで派遣の仕事をゲット

なんだかんだで2か月ほどしている就職活動、ようやく内定をもらった。

結局、バイオ系の会社で短期の派遣として働くことになった。

ガーデンセンターやランドスケープ会社にも応募したけれど、そちらは全部不採用。土日、残業ありだったり、朝7時から仕事とか、条件が合う仕事が少なかったというのもあるのだけれど。

今回の仕事はラボテクニシャン。6割がフィールドワークでトウモロコシか枝豆畑での作業、3割がバイオのラボワーク、残り1割がグリーンハウスでの作業になりそう。フィールドワークは、サンプル採取やらコーンの高さを測ったり。大昔に日本でとったバイオの学位とアメリカで学んだ園芸学がそこそこ生かせる職場なので、落ち着くところに落ちついたといえなくもない。


日本の会社で派遣の仕事といえば、事務系の仕事で数か月ごとの契約更新するイメージで、正社員と派遣とは立場が明らかに違うと思っていたけれど、どうもアメリカの派遣社員はそれとは違う印象を受けた。なんというか正社員へのお試し雇用期間のような感じ。実際に面接出会った人の3割ぐらいは、最初は派遣や短期契約社員で働いて、その後正社員のポジションに移ったと言っていたし。

たぶん上のポジションはヘッドハンティングなどで正社員として最初から雇われるのだろうけれど、新卒も含めて下っ端のペーペーのコネなしツテなし就職では、契約や派遣でとりあえずその会社に入り、その期間頑張ってはたらいて正社員になるというのは一般的なルートの様子。


実を言うと、所詮は派遣だし(給料安いし)多少はお気楽に働けるかなと思っていたのだけど。どうも面接の雰囲気から察するに即戦力を期待されているみたい。面接も、6人の面接官と2時間みっちりだったし、派遣の面接にここまでやるのかと。

とりあえず正社員になるチャンスなので、お気楽モードから真剣に働くモードへチェンジして頑張りたいと思います。

テーマ:アメリカ生活 - ジャンル:海外情報

2014.05.08 | | コメント(0) | トラックバック(0) | アメリカの転職&就職活動



アメリカで就職活動

3月中ごろからボチボチ始めた就職活動。アメリカの大学で勉強した園芸学を生かしてランドスケープ会社、ガーデンセンター、または日本でしていたバイオ関連ただし植物バイオでのラボテクニシャンの仕事を探しているけれど、やはりすんなりは決まらない。

レジュメを送ったものの音沙汰なかったり、面接に呼ばれてもその後音信不通だったり。アメリカでの職歴がないのは、かなり不利な感じ。とはいっても、どこからか始めないといけないわけで、ネットで就職情報を検索する日々が続いている。



以下、私が就活に活用しているサイト


一般的な就職情報サイト
これらのサイトには、割とメジャーな就職情報が載っている印象。派遣会社の募集も含まれている。最初にレジュメをアップしたら、保険会社から営業募集メールが数通送られてきた。もちろん、全部スルー。

Indeed
http://www.indeed.com/

Careerbilder
http://www.careerbuilder.com/

園芸業界の就職サイト
アイオワ州だとあまり数は多くない。業界的には1月~3月の募集が一番多い。ランドスケープデザイナーの募集もあったけれど、やはり2,3年の経験は必須なので、新卒からデザイナーとしての就職は難しそう。インターンシップをしてコネでもあれば違うと思う。

Jobs in Horticulture, Inc.
http://www.hortjobs.com/#

Iowa Nursary and Landscape Association
http://iowanla.org/
(membersの中にJob postingがある)



アイオワ州政府のサイト
ローカルビジネスの求人や地元のスーパー、ホームセンターなどの求人情報ものっている。大手サイトとはかぶっていない求人も多い。

アイオワ州の就職情報
Iowa Workforce Development
http://www.iowajobs.org/

その他、大学のキャリアセンターCraigslistの就職情報を確認している。ちなみに園芸関係の仕事はgeneral laborにある。


派遣のお仕事
バイオ関係の仕事は派遣になるので、派遣会社もつかっている。だけど、ネットで探せる以外の仕事はない様子。複数の派遣会社から同じ派遣先のポジションの募集があることもある。派遣会社によってフォローがきちんとしているところとそうでないところがあるので、とりあえずは登録して様子見。

Aerotek
http://www.aerotek.com/

Lab Support
http://www.labsupport.com/

Kelly services
http://www.kellyservices.com/Global/Home/

Randstad
http://us.randstad.com/

追記:
オフィスに行った感じではDes MoinesではAerotekが大きくて、対応も丁寧だった。また登録しておくとオンラインで募集をかける前の求人も紹介してもらえた。私が就職活動した中では、断トツでAerotek経由の求人の数が多く、担当者のフォローもしっかりしていた。業界や住んでいる街によっても違うと思うので、参考まで。

決まるときは決まるだろうし、ボチボチいきます。

テーマ:アメリカ生活 - ジャンル:海外情報

2014.04.17 | | コメント(0) | トラックバック(0) | アメリカの転職&就職活動



2013年の庭

ブログのログインの仕方すら忘れるぐらい久しぶりの更新になってしまいました。
大学を卒業して子供も生まれて生活リズムががらりとかわり、ブログを書く気分にもなれず、ほったらかしていました。

とりあえず昨年の庭の様子が中途半端なところだったので、どんな感じになったかだけご紹介です。


大学からインターンシップのお給料の代わりに現物支給された一年草。もりもり育ってくれました。

P1080598_convert_20140411040657.jpg

P1080603_convert_20140411040732.jpg


植えきれなかった分は、鉢植えにしてデッキに。

P1080595_convert_20140411040458.jpg


所狭しと育った野菜。実際、狭すぎたらしく小ぶりの実ばかりだった。今年は、もう一つ畑を増やして余裕をもって植える予定。
P1080597_convert_20140411040549.jpg


暖かい日が続くと種まきしたくなるんだけど、まだ早いかなー。
とりあえず、畑と花壇の片づけだけ始めよう。

テーマ:園芸 - ジャンル:趣味・実用

2014.04.11 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 我が家の庭先(アイオワ)



GREの結果

実は、昨年の8月にGREを受けてました。たいした結果じゃないのと、今は大学院進学をする気がないので記事にしていませんでしたが、せっかくなので結果を書いておきます。

お恥ずかしい結果なんですが、、、、。

Verbal 146
Quantitative 159
Analytical Writing 3


日本のGRE予備校のサイトにのっていた受験生のスコアと比較すると、VerbalとAnalytical Writingは、日本人受験生の平均ぐらいでQuantitativeは平均以下、はっきりいって下の方。問題が難しかったというより、時間が足らなかった。練習不足か、歳のせいで頭の回転が遅くなってるのか。

Verbalは一生懸命単語を覚えても、単語の問題はほとんど答えられなかったので、正答率がまだマシな読解問題に集中して練習した。本番でも単語問題はすべて後回しにして読解問題を先に解いて、時間があれば単語に取り掛かり、時間が無くなってきたら適当に答えを選んで終了。私の場合はこの作戦でよかった気がする。


このまま大学院を受験したら、受かるところもあれば、落ちるところもあるだろうという感じ。あたりまえだけど。もし大学院進学を本気でするならば、再受験したと思う。


ちなみに、使った参考書はこの2冊。使いやすかったのでもう一度受験するなら、これにQuantitativeの参考書を加えるかな。

The Official Guide to the GRE Revised General Test, 2nd Edition
Educational Testing Service
McGraw-Hill
Best Sellers Rank: 449



Cracking the New GRE with DVD, 2012 Edition (Graduate School Test Preparation)
Princeton Review
Princeton Review (2011-04-26)
Best Sellers Rank: 232,366



追記:インターネットでかなり充実している教材を見つけたのでただいま再度GREの勉強中。

Magooshというサイト。最初は、スマホのGRE単語のアプリを見つけたので、いろいろと調べてみるとGREのネット教材としてはぴか一。

1週間の無料お試しの間に、半年間の契約をしてしまった。$99なので、かなり良心的な値段だと思う。

このサイトで、Verbalの解き方のビデオをみているのだけど、どういう風に問題を解けばよいのか問題のパターン事の解説がかなりわかりやすい。もちろん単語を覚えることが大前提ではあるけれど、問題文を全部理解できなくてても、とりあえず正解を見つけられることもある。

初めてGREに取り組む人は、難易度の高さにびっくりするだろうけど、この解説をみているととっかかりがつかめると思う。


テーマ:留学生活 - ジャンル:海外情報

2014.04.01 | | コメント(0) | トラックバック(0) | GRE



«  | ホーム |  »

カテゴリ

Welcome to My Blog

free counters

FC2カウンター

過去記事アーカイブ

ご質問はこちらからどうぞ

名前:
メール:
件名:
本文:

英語の文法などの質問は、専門家に聞いてくださいね。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。