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所変われば値段も(病院)

先日、2年ぶりに婦人科検診に行ってきた。
アイオワで初めて行く病院で、ドクターが丁寧に診察してくれ、結果は異状なし。ほっと一安心。

ほぼ1カ月後にきた請求書を見て、さらに一安心。請求額がたったの17ドル!100ドルぐらかと思いきや、この値段でちょっと拍子抜けした。

以前にいたイリノイで婦人科検診に行ったときは、ナース・プラクティショナーが、ちゃっちゃと診て、ほとんど会話をすることもなく終了。それで、請求額は100ドルを超えていた。

いったいこの違いはなに???

イリノイの時から同じ保険なのに。州が違うからなのか、たんにイリノイの病院がぼったくりなのか・・・・。あのイリノイの病院は、かぜをひいた時もプラクティショナーが1分ぐらい診て、薬局で買えるような飲み薬を処方して約100ドルの請求だったし、そういう病院なのかも。ちなみに、その風邪薬はまったく効かず、再度病院に行き抗生物質を下さいと言って、無理やり抗生物質を処方してもらってやっと風邪が治った。

イリノイにいたときは、医療費の高さにびびって病院に行けなかったけれど、ここアイオワなら安心して病院に行ける。それにしても、この医療費の違いはどこからくるのだろう??



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2013.02.02 | | コメント(0) | トラックバック(0) | Off



A Place Called Freedom(洋書2)

今日は、昨晩から今朝にかけての雪嵐のおかげで、大学は休校。家でたまっていた復讐をしたり、本を読んだりしてのんびりしている。ちょっと得した気分。


今年2冊目の洋書は、またまたKen Follettの作品でA Place Called Freedom。借りようと思っていた本がなかったので、代わりに借りてきたもの。

題名から、アメリカの話かなと思ったら、スコットランドの炭鉱夫が自由を求めてロンドン、さらにアメリカのバージニアへ渡って、最終的に開拓する土地にたどり着くまでの話。アメリカがまだ独立しておらず、イギリスの犯罪者がアメリカへ奴隷として送られている時代。そんな時代もあったんだよな~と、あらためて思い出した。

前回よんだ作品にくらべて登場人物一人一人のキャラクターがはっきりしていて、面白く読めた。主人公も魅力的だし、悪役は本当に嫌なヤツだし。そういえば、嫌な登場人物が結構多かったかも。話の展開も、山あり谷ありで最後まで読みやすかった。特に最後の逃避行は、アメリカの地理を思い出しながらよんでいて、途中でハラハラ。いったん読むのをやめてしまった。

読後もすっきりしていて、読み応え十分で大満足。


次は、Ken Follettはお休みして、スティーブン・キングを読む予定。

Place Called FreedomPlace Called Freedom
(1996/06/30)
Ken Follett

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2013.01.31 | | コメント(0) | トラックバック(0) | Books



Eye of the needle (洋書1)

オーストラリアオープン、日本の選手が頑張っているから見ていて楽しい。昨日のクルム伊達選手の試合、昔と変わらず速いテンポで切り返すフォアストレートは健在。私も真似してよく練習していたけれど、あのタイミングでボールが打てるのは、やはり天性の感覚なのだろうと思う。


さて、年末に読んだWinter of the Worldが面白かったので、同じ作者Ken FolletのEye of the needleを図書館で借りた。

第二次世界大戦のイギリスが舞台のスパイもの。翻訳本の評判もよかったから期待していたのだけど、Winter of the Worldと比べたら、少し物足りない感じがした。途中から、何となく先の読める設定だったり、盛り上がるはずのシーンがちょっと強引な気がして、イマイチ乗り切れなかった。

乗り切れなかった原因は、登場人物のだれにも感情移入できなかったのが一番のような気がする。スパイの魅力が伝わってこなかったというか。ひょっとしたら私の英語力または想像力が足らないせいかも。う~む。


今年はいいペースで本が読めている。この調子で2013年は12冊の洋書を読むことを目標にしよう。

EYE OF THE NEEDLEEYE OF THE NEEDLE
(2000/08/01)
Ken Follett

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2013.01.18 | | コメント(0) | トラックバック(0) | Books



Winter of the World (洋書)

先週の吹雪からここのところ寒い日が続いているアイオワ。今日は-12℃ぐらいの中、スキーウェアを着こんで夫君とドライブウェイの雪かきをした。雪かき用のシャベルでせっせ、せっせと作業をして1時間半ぐらいで終了。

なんとか家の前まで車が出せることを確認。これで、配達物も届くだろうし、買い物にも行けるので一安心。今シーズンは、無駄に長い我が家のドライブウェイをあと何回雪かきすることになるのやら。クリスマスプレゼントには、ブローワーが欲しい!



さて話は変わって、3週間ほどのある冬休み。かなり暇なので、学校の図書館で一番目立つところに置いてあり、一番ぶ厚い本Winter of the World (著者Ken Follett)を借りて帰った。ちょうど先週の吹雪の停電で他にすることもないので読み始めたら、止まらなくなってしまいほぼ1週間ほどで読みきってしまった。

題名から予想がつく通り、第二次世界大戦前後のイギリス、ドイツ、ロシアとアメリカを舞台にした歴史ロマン。1933年のドイツでナチスが政権を握るところから、1949年ドイツが分断される直前までの主なイベントに並行して、各国の若者の10代から20代にかけての生活と成長が書かれている。国際情勢、政治、恋愛、戦争、スパイ、秘密警察などなど、息をのむ場面の連続。

アメリカ側の視点から見る、パールハーバー攻撃の様子やミッドウェー海戦前の暗号解読、原子爆弾開発などは興味深かった。昔、歴史の授業で年代順に習った時には漠然としたイメージでしかなかった第二次世界大戦中の出来事の輪郭がはっきりした感じ。

今まで読んだ歴史小説は、ひとつの出来事や一人の人物に焦点をあてたものが多くて、全体像が分かり難かった。この本は複雑な各国の状況の中からポイントとなるイベントを選んであり、大まかな流れが理解しやすかったのも挫折せずに最後まで読めきれた理由だと思う。

この時代の政治思想、社会主義、共産主義、国粋主義など、言葉は違えど独裁政権を力づくで実現しようとする排他的な政治思想の怖さがよく書かれている。今の日本でも、右翼、左翼と言っているけれど、その実態は何なのか?単純にラベルを貼って糾弾することの危険を考えると、ネットも含めて右翼、左翼思想だからと言って批判すること自体におおきな誤魔化しが潜んでいる気がする。


洋書としては、シンプルな英語で書かれているので、多少の単語が分からなくてもどんどん読み進めることができた。この著者の本ならば読みやすそうなので、来年はもう少し本が読めそうな気がする。

読んだあとに知ったのだけれど、Winter of the Worldは三部作の2作目だった。第1部はFall of Giants(邦題は巨人たちの落日)という本。こちらは1911年からの話なので、これもぜひ読んでみたいし続編も待ち遠しい。


Winter of the World: Book Two of the Century TrilogyWinter of the World: Book Two of the Century Trilogy
(2012/09/18)
Ken Follett

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2012.12.26 | | コメント(0) | トラックバック(0) | Books



The Secret とオプラ・ウィンフリー

今年の感謝祭の鴨は、ちょっといろいろ凝りすぎて、しかも背中とお腹を逆にして焼いてしまったのでイマイチ…。残った鴨は、今晩の鍋の具にしようかなと。来年は、シンプルに焼くだけにしよう。


先日紹介した、大学の授業で習ったThe Secret(引き寄せの法則)のフルバージョンを見ようとしたら、すでにリンク切れでみれなかった。その時の記事はここ。代わりにThe Secret出演メンバーがオプラ・ウィンフリーのショウに出演した時のビデオをYou Tubeで発見。




今年の感謝祭、家で地味に勉強&そうじで暇なので、このビデオを見て頭の中のイメージをリフレッシュ中。それにしても、アメリカ人のテンション高い。このビデオを見たら、そのあとの勉強する気が違う。自分の理想の生活を思い描くだけで、楽しい気分にもなるからそれなりに効果ありかな。このビデオからエネルギーがもらっている感じ。我ながら、単純だなとはおもうんだけれども。


ビデオの中で誰かが言っていたけれど、感じること、考えること、行動することが同じ方向を向いていることが重要というのは、わかる気がする。二十代のころに、やればやるほど自分のやりたいことやなりたい理想から遠ざかっているようで、ストレスと不安でしんどい時期があったから。ひっしに迷走したな~。


今は、優先順位もはっきりしているし、やっていることも楽しいから、だいぶ楽。これから、仕事を始めたり、他にもいろいろと悩みはあるのだけれども、なんとかできる気がしているから大丈夫。

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2012.11.25 | | コメント(0) | トラックバック(0) | The Secret



The Secret

昨晩はテレビを見ていたら、デモインのダウンタウンにオバマ大統領が夫人と演説に来ていると知ってびっくり。オバマ大統領にもう一度やってほしいと思いつつ、只今、選挙速報を見ながらブログを書いている。結果が分かるまで、もう少しかかりそうだけど、どうもオバマ大統領が優勢か。


アメリカの大学の授業の幅の広さには感心することが多いけど、今回もHuman Relations in Businessの授業で「こんなことまで授業でやるの?」と驚いた。

この厳しい世の中で、腐らずにより満足度の高い人生を送るためのちょっとしたコツというか、日本で言うところの自己啓発セミナーのような授業。教材は、The Secretのビデオで、イメージした夢は実現する。悪いイメージや心配はより悪い結果を引き寄せて、良いイメージはより良い結果を引き寄せるというもの。日本の大学でも文系だとこういう授業もあるのかしら??


短いバージョンのビデオは、忙しい毎日で忘れていたり、見逃していることを、あらためて気づかせてくれた。こういうこと考えるの久し振り。いろいろと心配事はあるけれど、なんとかなりそうな気がしてくる。




90分のフルバージョンはこれ。先生は、このビデオに出会って、まさに人生が変わったそう。以来、The Law of Attractionを実行されているのだとか。ただ、夢は叶う系の考え方を禁止している宗教もあるそうな。

追記
フルバージョンが著作権の問題でリンク切れになっていたので、最初の20分だけのバージョンを貼っておきます。ほかのビデオもYouTubeにあるようなので、興味のある方は検索してみてください。





目標をはっきりさせそれに集中して日々過ごすということは、言葉や表現を変えてよく言われていることだけど、ここまでイメージが大切だと強調されると、良いことだけ考えて日々過ごそうと思った。悪いこと考えると、悪いことを引き寄せるとか言われると、そんな気もしてきて怖くなる。


日々の忙しさに流されて、ほんとに自分が何をしたいのかあまり考えなくなっていたけれど、ここらで立ち止まるのも悪くない。


あっ、オバマさん勝った!

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2012.11.07 | | コメント(0) | トラックバック(0) | The Secret



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