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添付ファイルを送るときの決まり文句(英語)

Writingの先生からちょろっと教えてもらった、お役立ち表現。
添付ファイルをメールで送るときの決まり文句。


教授など、目上の人に送るとき表現はこれ。

Please find attached ~ 

例えば、先生に宿題を添付で送る時は、
Please find attached my assignment from Friday.

いくつかのファイルを同時に添付する時は、
The following documents is attached:~

さらに、これを付け加えれば完成。
If you have time, could you look at this?

友達には、カジュアルにこちら。
I've attacehd~
Here is/are ~

よく使うので、これらは丸覚え。

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テーマ:英語・英会話学習 - ジャンル:学校・教育

2010.04.30 | | コメント(0) | トラックバック(0) | Reading & Writing



Readingの中級クラスで習ったこと(その5) ペーパーバックを読む

9.ペーパーバックを読む

セメスターの最後2週間で小説を1冊読み終わる。授業では、宿題で事前に読んだ内容を、クラスメートで話し合い、他のクラスに紹介するというもの。各グループ、1チャプターを担当し、その中での主な登場人物、出来事、その意味に注目して話あいをする。このあたりは、国語の授業ぽかった。1回の授業で5チャプター分ぐらい進むので、思った以上にサクサク読み進めることができた。

読んだ本はこちら。この本、アメリカの児童書としても評価が高く、高校の授業で実際に使われてもいる。比較的分かりやすい単語と文章で書かれているけど、幼稚すぎるわけでもなく、初めて最後まで読むことができた記念の洋書。内容は、人生の悩みや心配事、結婚、就職、老後などを、組織的に全て取り除いたコミュニティーの話。気持は分かるけど、でもそれは・・・と多少の理不尽さを感じつつ、最後まで飽きさせずに読めた本。


The GiverThe Giver
(2006/01/24)
Lois Lowry

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2010.04.19 | | コメント(0) | トラックバック(0) | Reading & Writing



Reading中級クラスで習ったこと(その3)

ESLのReading中級クラスで習ったことその1その2からの続き


4.アブストラクトの書き方
  ・関連したトピックのメインアイデアを1、2文にまとめる
  ・細かい内容、メインサポート、マイナーサポートは極力除く。
  ・300単語ぐらいにまとめる。

  【内容】
  ・筆者名、タイトル
  ・記事の目的(読者の説得、情報提供など)
  ・筆者の意見、メインアイデア(自分の意見は絶対に書かない)
  ・トピック

5.アウトラインの書き方
  ・各パラグラフごとにトピック、メインサポート、マイナーサポートを箇条書きにする
  ・サブタイトルがあれば、サブタイトルごとにまとめる

6.サマリーの書き方

  【内容】
  ・筆者名、タイトル
  ・記事の目的(読者の説得、情報提供など)
  ・筆者の意見、メインアイデア(自分の意見は絶対に書かない)
  ・メインサポート(マイナーサポートの詳細は除く)
  ・結論を含める

これはその1で習ったことを実際に使う練習。授業中に内容を説明して、宿題で読んだ記事で練習したら、宿題で繰り返し出された。実際の大学の授業でも、テキストや論文のサマリー、アウトラインの作成が課題だったり、もちろん論文を書くときにはアウトラインは必須だから、かなり役に立っている知識。

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2010.04.12 | | コメント(0) | トラックバック(0) | Reading & Writing



Reading の中級クラスで習ったこと(その2)

ESLのReading中級クラスで習ったこと(その1)からの続き


3.パラグラフ中のパターン

 各パラグラフの中で、筆者が使っているパターンを把握する。ほとんどの英語のアカデミックな文章は、次の4パターンが使われる。もちろんTOEFLのリーディングの文章も例外ではない。そのため、各パラグラフがどのパターンを使っていいるかが分かると、パラグラフの内容も理解しやすくなる。ツボは、“シグナルワード”を意識して読めるかどうか。これ、パラグラフリーディングの基礎となる知識として重要。

  ・列挙 (Listening) 
    ・例を列挙する。
    ・例えば、ファーストフードのマック、モス、ロッテリアなど例を並べる時に使用。
    ・順番は重要ではなく、入れ替え可能。
    ・文章を列挙する場合は、シグナルワードで繋ぐ
    ・シグナルワード:first, second, Then, next, finally, など

  ・時系列 (Sequence)
    ・順番が大切で、入れ替え不可
    ・製品の作成過程、化学反応、歴史的事実などを説明する時に使用。
    ・シグナルワード:列挙と同じ。その他、具体的な年代、 in 1987, in 1970s など

  ・因果関係 (Cause, Effect)
    ・原因と結果を説明する
    ・例えば、温暖化の原因の説明など
    ・シグナルワード:Consequently, Thus, As a result, because, cause of など

  ・比較 (Comparison)
    ・特徴などを比較する
    ・例えば、昔と今、アメリカと日本、子供と大人、北極と山頂の氷河など
    ・シグナルワード:In contrast, However, On the contrary, Conversely, など


授業では、このパターンを説明した後、実際の記事の各パラグラフがどのパターンで書かれているか見つける練習をした。その後のクラスでは、「これはどのパターン、理由は?」と何度も聞かれるので、セメスターの後半にはすっかり即答できるようになった。ここのESLの良かったところは、その後の授業で習ったことを何度も繰り返して練習できること。おかげて、授業を受けるだけで、かなりの知識が身に付いた。

実はこの4パターン、日本のTOEFLの基礎参考書にも書かれていた。その時は、かなりか~るく流したけれど、実はこの4パターンは、アカデミックな文章の常識ともいえるぐらいの基礎知識だと、ESLの授業を受けて認識した次第。この知識は、もちろんWritingを書くときにもお役立ち。

ちなみに、そのTOEFLの参考書はこれ


TOEFLテスト リーディング・リスニングの解法 基礎編 (TOEFLテスト完全攻略シリーズ)TOEFLテスト リーディング・リスニングの解法 基礎編 (TOEFLテスト完全攻略シリーズ)
(2006/04)
ICU TOEFLテスト問題研究会高橋 基治

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2010.04.11 | | コメント(0) | トラックバック(0) | Reading & Writing



Readingの中級クラスで習ったこと(その1)

ESLに来て、Readingのクラスを取りなさいとアドバイザーに言われた時は、えっ?Readingって何を勉強するの?まさか高校の英語の授業みたいじゃないだろうし・・・と正直、あんまり期待してなかった。他の生徒も、暇そう、とか、詰まんなそうっと言うのがだいたいの印象だったらしい。だけど、実際に授業を受けると、おっ!と思うツボが満載で、ESLの授業ってあなどれない。日本の英語の授業のように、一文、一文意味を確かめながら、単に読み進めるという授業は全くなく、実践的な読み方を習った気がする。この読み方、日本語でも応用できそうで、ほんとにお役立ちだと思う。

私が通っていたコミュカレのブラックホーク大学の中級コースで習ったってお役立ちだったことをまとめる。

ちなみに、テキストは、ESL用のReadingテキストで、1つの記事は見開き1~2ページの分量。内容はアカデミックなものが主体。読むときの基本姿勢は、テキストにメモをしながら読むこと。

1.パラグラフの基本構成を理解する練習

セメスターを通じて、各パラグラフごとに次の点を見つける練習をとにかく繰り返す。

    ・記事のトピック (話題)
    ・メインアイディア (作者の主張)
    ・メインサポート (作者の主張をサポートする主な理由)
    ・マイナーサポート (作者の主張をサポートする具体的な例など)

これ、アメリカのアカデミックな文章は基本的にはこの構造だから、とにかくこの4点を意識して読むことが重要。もちろんTOEFLのReadingにもお役立ち。

2.記事の読み方    

    ・初めに、タイトル、サブタイトル、作者、グラフ、強調された文字を読む
      ⇒だいたい、何に関する記事か想像する。

    ・最初のパラグラフと最後のパラグラフだけを読む
      ⇒作者の主張を予想する

    ・各パラグラフの最初の1、2文のみを読み進める
      ⇒記事全体の構成、各パラグラフの内容を理解する(テキスト余白にメモ)
    
    ・全体を通して読む
      ⇒辞書は使わない。何度も出てくる分からない単語だけ調べる。

    ・理解できなかったパラグラフだけ、辞書を使いながら読む

    ・全体を通して読む   

この読み方、一見時間がかかりそうだけど、実際にこの方法で読むと、普通に読むより理解度が高く、かつ読んだ内容を結構覚えているので、結果として早く内容を理解できる。

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2010.04.06 | | コメント(0) | トラックバック(1) | Reading & Writing



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