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ついに学位を取得(AAS)

御無沙汰してます。約4か月振りの更新。。。。

この夏セメスターで必要単位がすべて揃ったので、大学に学位申請したところ、数学の単位が足らないことが発覚。どうやら、イリノイのコミカレでとった数学の単位が、アイオワのコミカレの数学の基準とは違うためらしい。

イリノイでは、ビジネスMathをとったのだけど、アイオワでは普通のMathが必要とのこと。以前に窓口で聞いたときは、数学の単位も移行できるとのことだったので油断した。日本の大学の数学の単位を移行できるか?など訊いてみたところ、学部の担当教官の許可をもらえばイリノイの単位を移行できるとのこと。

早速、担当教官に連絡して書類を書いてもらった。

これで晴れて、全単位が揃ったので改めて学位を申請。申請後、2,3日で学位が届いた!
Associate in Applied Science in Commercial Horticulture

ESLの1年をいれたら4年もかかった。感無量。


ついでに来年5月の卒業式への参加手続きもしようと思ったら、夏に卒業する場合は今年の5月の式に参加しないといけないとのこと。えーーーーー!!!もう終わってる。あの四角い帽子とマントを着て参加したかったのに。来年の5月の式に参加だけはしても良いけど学位授与はない?と言われテンション下がりまくり。あーあー、がっかり。

まさか、卒業確定する前に卒業式に参加しないといけないとは、知らなかったよ。



気を取り直して履歴書でも書き換えとくかな。この後は、アイオワ州立大学への編入か大学院進学も考えていたのだけれど、とりあえずは来年の春ぐらいから仕事をする予定。それまでは、しばし休憩。

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2013.09.19 | | コメント(4) | トラックバック(0) | コミカレ紹介



大学のテキスト代を節約する(Amazon Trade-In)

大学で勉強していると学費もさることながら、テキスト代も数百ドルかかる。中古本、電子図書やレンタルの利用でもテキスト代が節約できるし、使い終わったテキストは、大学に再度売ることもできる。とはいうものの中古本の販売価格はたかがしれている。しかも、大学の指定本屋以外で購入した本は買い取ってくれなかったり、買取期間が決まっていたりと、何かと使いにくかった。


前の学校で買ったけれどほとんど使っていないテキストがあったので、どうにかならないかなと思っていたところ、Amazon に大学のテキストを購入するというプログラムAmazon Trade-In があることを発見した。

ここのプログラムで売りたいテキストを探して、そのテキストがプログラムにあればアマゾンが買い取ってくれるというもの。もちろん、アマゾン以外で購入したテキストも買い取ってくれるのでありがたい。ただし、支払はアマゾンのギフトカードになる。

買取するテキストには条件があるので、授業が終わったら使う予定のないテキストならば、きれいに使ってアマゾンで売ることができる。送料はただ。送り先のラベルを印刷して、郵便局などの箱に入れて送ればOK.

私は、ほぼ新品同様のテキスト(販売価格$145)が$110、他のテキストでは販売価格$67が$25になった。使い道のなかったテキストであきらめていたのだけれど、Amazonのおかげで助かった。テキスト以外にもDVDやゲームなども買い取ってもらえる。

その他アマゾンでは、テキストのレンタルもしているので、最初からレンタルするのもよいかもしれない。


このセメスターでは、大学のオンラインですべてのテキストを買ったのだけれども、Amazonの価格と比べて安い方で買えばよかったかな。Amazonで購入したら、本屋で無駄に並ぶ必要もなく時間もかからないし。コミュカレに通って3年目にして、ようやく気がついた。


それにしてもAmazonのサービス、幅が広いね。


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2013.01.13 | | コメント(0) | トラックバック(0) | コミカレ紹介



アフガニスタンの女性たち(オリエンにて)

2013年 謹賀新年
明けましておめでとうございます。今年も、なにとぞよろしくお願いいたします。


さて、冬休みも今週末を残してあっという間に終わり。毎年のことながら、ぼ~~~としていたら終ってしまった。今年は、猛吹雪で24時間停電があったり、ドライブウェイの雪かきをしたりと、中西部の冬らしい冬。猛吹雪は嫌いだけれど、これくらい雪がある方が冬らしくて好きである。


先日、コミュカレでインターナショナルの新入生のオリエンテーションがあったので、ボランティアに行ってきた。この春は、だいたい30名ほどの新入生が入ってくるが、その半数は中国人と韓国人。あとは、アフリカのザンビア?の女の子たち、それにトルキスタンかタジキスタンの女性が一人。中央アジアの国々の名前を覚えておらず情けない。

このトルキスタンかタジキスタンの女性が、アフガニスタン出身の女性に国境付近の様子を聞いていた。アフガニスタンの女性は、国境付近は戦闘地域でタリバンもいるしとても安全じゃないわよと言っていた。家族を戦闘地域に残し、20歳前後の女性が一人でアメリカで勉強している現実。

この二人が、私達の国はMale Dominantだからと、憤慨するようになかば呆れるように言っていた。アフガニスタンでは、女性が学校に行くこともままならず、女性が一人で外出することもできないと。このアフガニスタン出身の女性が、試験をパスして男子学生を差し置いて奨学金をもらってアメリカにこれたことは奇跡に近いことのなだとか。

驚くことにこんな状況を喜んで受け入れる女性達もいるのよ、信じられないけれど。守られていて楽なんでしょうねと。付け加えていた。責任を負うぐらいなら自由を放棄するということなのか。

それでも女性の人権を取り戻すための運動には参加しているとのこと。彼女の存在を通じて、アフガニスタンの女性たちが身近な女性として感じられる。

アフガニスタンには5つの民族があり、それぞれが戦いあった歴史があり現在でも反発はあるらしい。アフガニスタンにいるときは、どこの民族出身ですということが重要だったけれど、アメリカに来たらみんなアフガニスタン人になっちゃうからちょっとおかしいのよ。しかも、アメリカでアフガニスタン人に出会ったら、民族に関係なく仲良くなるしね~と笑っていた。

彼女の国の人がアフガニスタン人として共通のアイデンティティを持てる日が来ることを切に願う。


この日は、他にも日本人のクオーターのアメリカ人(お婆さんが日本人でお爺さんがアメリカ人)の男の子との雑談したり、いきなり中国語で話しかけてきた歳が近そうな中国人の女性と知り合いになれたりと、インターナショナル学生を満喫。

ちなみに、国名に~スタンとつく国はMale Dominantな国が多いと、黒人のイギリス人が教えてくれた。そういうものかもしれない。

新入生のオリエンテーションがこんなに充実した日になるとは期待していなかったので、ボランティアに行ってよかった。


来週から学校も始まるし、今年は卒業目指してがんばらねば。


追記:後日確認したところ、女性はタジキスタン出身で第一言語はロシア語になるとのこと。今日グーグルマップを見たら、各国の国名がその国の言語で書かれてあった。たとえば日本なら漢字、アフガニスタンはアラビア語?タジキスタンはロシア語という風に。面白いんだけどちょっと読みにくいよ、グーグルさん

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2013.01.05 | | コメント(0) | トラックバック(0) | コミカレ紹介



人種差別と偏見に対するコミカレの授業

今週は、大学のラウンジが選挙の投票場になっているので、星条旗柄の全身タイツマンが投票をよびかけていた。さすがアメリカ。アメリカ人の星条旗に対する愛はすごいわ。

今週のHuman Relations in Businessの授業は、差別と偏見についてという難しいテーマ。

アメリカでの差別に対する授業といえば、ESLでキング牧師の活動を中心に公民権運動を勉強したぐらい。その時は、1960年代の映像を見ながら、差別の歴史とそれを克服していく過程をアメリカの重要な歴史として習った。この公民権運動は、黒人の権利だけでなく、留学生や女性に対する権利など、すべてのマイノリティーの権利を求めるもので、今の留学生もその恩恵にあずかっているという内容だった。

このときは、差別そのものがテーマというよりも、アメリカの歴史の一部として受け取ったので表面的だったけれど、今回の授業は、差別を直接のテーマとしているのでかなり重たい。


教材として使ったのは、アイオワの女性教師Jane Elliotさんが、1968年のキング牧師の暗殺後に、小学校低学年の子供に差別について教えるために行った授業のビデオA Class Divided

このビデオは、白人だけのクラスの子供たちを青い瞳のグループと茶色い瞳のグループの2つに分け、初日は青い瞳の子供たちは、茶色い瞳の子供よりも、あらゆる面で優れている、頭もよいし、いい子供たちだといい、特別待遇をする。茶色い瞳の子供たちは、運動場で遊ぶのも水を飲むのも差別的な待遇を受ける。次の日は、逆に茶色い瞳の子供たちが優れた子供たちとして優遇される。3日目に、子供たちが2日間の経験についてどう思ったかを話すというもの。


2本目のビデオは、同じことを大学のクラスで行ったAngry Eye。このビデオの方がずっしりときた。「差別はいけません」とは理解しているものの、外見等で人を差別をするとはどういうことかについては無神経だった自分に気がついた。差別されている側の学生の不安な表情や態度に、差別に対する理不尽さがにじみ出ていた。このビデオを見終わると、差別に対して学ぶと同時に、自己肯定というか、自分自身に対するこのままでいいという安心感と自信もついていた。たぶん、Jane Elliiottさんの意志の強さのせいかも。ある意味ショック療法なので、この人の教え方には、アメリカ内でも賛否両論あるのもわかる気がする。

アメリカでは、私もマイノリティーだけれども、幸いこれといった差別は受けていない。どちらかというと、英語に対するコンプレックスから自分で壁をつくっている。この壁はいつになったら超えられるのか…。






アメリカで暮らしていると、人種や出身国に対するイメージ、ステレオタイプを意識することが多い。だけど、無条件でその偏見に基づいて個人を判断したり、対応することの無意味さと危うさを覚えていたい。そのうち、偏見や先入観なしに、その人の内側だけを見れるようになるのだろうか?

歳をとるほど、頭も体も柔軟性を失うから、だんだん難しくなりそうなことは確かだわ。

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2012.10.26 | | コメント(0) | トラックバック(0) | コミカレ紹介



Plant Sale&藤のような白い花 (Parkland College)

春セメスターも大詰め。ただ今、今日締め切りの提出課題を4つほど無事に?終わらせて、とりあえずひと段落。毎回だけれども、課題ペーパーの英語のチェックをしてもらったら、TheとAが正しく使えておらず、めちゃめちゃ直された・・・。いつになったら、自信を持って文章を英語で書けるようになるんだか。

本日はお知らせが一つ。

~Parkland College Plant Sale~
5月1日~4日まで、大学のグリーンハウスで植物の即売をしています。
授業で育てたものから、寄付されたものや、その他グリーンハウスで育てた植物を販売中。ハーブ、野菜、ハウスプランツ、多肉ちゃん、一年草の苗などなど。よかったら、足を運んでみてください。
毎年5月1日ごろに行っているので、来年も再来年もぜひ御贔屓によろしくお願いします。
Parkland College Plant Sale

s-P1070497.jpg

~~~~~~~~~~~~~

話しは変わって、キャンパスで咲いている白い花。写真は先週とったもの。今日見たら、昨日の嵐のせいで白い花弁が一面に落ちていたけれど、もう少し楽しめそう。
s-P1070419.jpg

この木はアメリカ原産のAmerican Yellowwood (Cladrastis Kentukea)で、高さは15mぐらいになる。切り口が黄色いことからYellowwoodの名前がついたのだとか。春の終わりにボリューム感たっぷりの藤のような形をした白い花を咲かせる。
s-P1070422.jpg


本来は、ケンタッキーやテネシーあたりでよく見かけるそうだけれど、イリノイの冬にでも耐寒性があり、他の花木が終わった後に咲いてくれるのも嬉しい。庭に欲しいけれど、それなりに広さが無いと無理か。


現実に戻ると、、、、あとエッセイを一つ書いて、来週にファイナルを3つほど受けたら、このセメスターも終了。
もう一息!

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2012.05.03 | | コメント(2) | トラックバック(0) | コミカレ紹介



アジアからの留学生

このセメスターは、私以外にも留学生がいるクラスが二つ。それぞれカンボジアと韓国の留学生。二人とも既婚者で歳も比較的近いのと、なによりもアジア人同士の気安さから、少し仲よくなってきた。

フラワーアレンジメントのクラスで一緒なのは、カンボジアから来た女性。アメリカで大学院を卒業後に就職してグリーンカードを取得、数年働いた後に結婚。この夏にイリノイに引っ越してきたばかりで、今は、就職活動をしつつ、大学でビジネスを勉強中とのこと。

小柄で高い声で少女のように話すから、てっきり20歳ちょっとかと思ったら、三十路だった。アジア人は若く見えるとは言うけれど、さすがにびっくり。ほんま、若く見える。ちなみに、彼女は私のことをタイ人だと思っていたらしい。日本人にもタイ人?って言われるから、今更いいんだけど。


陶芸クラスで一緒になったのは、韓国から来ている女性。11歳の子供の英語教育のため、3歳の子供を連れてアメリカで生活している。ちなみに、旦那は韓国で働いているとのこと。女性本人は、学生ビザなので、フルタイムで学生をしている。いや、韓国の教育事情もかなり白熱しているとは聞いていたけれど、ここまでとは恐れ入った。

本人は、大変なのよ~とは言ってはいるけれど、それなりにアメリカの生活を楽しんでいる様子。この街には、韓国人も多いから、アメリカでも韓国社会よ~と笑ってた。そうじゃなかったら、子連れ留学は大変でしょ。


アジア人同士の方が、感覚的に落ち着くのは、なんでだろ?仲良くなってきたら、どこの人でも関係なくなるんだけど、最初は断然アジア人のほうが親しみやすい。なにはともあれ、クラスにしゃべれる人ができてよかった~。


お気楽主婦学生ですんません。。。
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2011.09.23 | | コメント(2) | トラックバック(0) | コミカレ紹介



脱いだ靴はどこに?

ビジネス基礎クラスでのこと。企業のグローバル化で必要なこととして、文化の違いを理解するというお決まりの話しの中で、日本などアジアの国では家の中で靴を脱ぐと先生が紹介したとき、男子生徒が突っ込んだ。

えっ、靴を家の外に置いていたら、ぬすまれるじゃん!

いや、いや、ちゃんと家の中に脱いで置く場所があるんですと、説明する先生。ドアを開けたら、そこはリビングという作りのアメリカの家だと、玄関スペースそのものが存在しない方が多いから、脱いだ靴を外に置いておくと思うのも当然かもしれない。

こういう感覚だと、旅館や銭湯など、公共の場所で鍵のない下駄箱に靴を入れておくっていうのも、ものすごく違和感のあることなのかもしれない。

私には、知ってて当たり前に思える違いも、若い子は知らなくて当然で、こんなに驚かれることが妙に新鮮だった。かくいう私も、欧米人は家の中でも靴を履いていると初めて聞いた時は、家の中がめちゃ汚れるやん、リラックスもできへんしと、信じられないほど驚いたのだけど。

というコメントをクラスで言えれば好いのだけど…。あ~またも無口な日本人になってしまったと反省。


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2011.09.13 | | コメント(0) | トラックバック(0) | コミカレ紹介



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