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一足先に春セメスター終了

久しぶりに自分のブログをみたら、広告が載っていた。最後にアップした記事は、2月24日。1か月以上書いてないから、広告も張られちゃうよな。

その間、せっかく決まっていたインターンシップのキャンセル、新しいインターンシップ先探し、グリーンカードの面接、大学のファイナル試験と落ち着かない日々が続いたものの、ここ最近でようやく落ち着いた。


園芸学部は、春は学生みんなインターンシップの時期なので、他の学部よりも早くファイナル試験があり、3月末には終了だった。今学期は、興味あるテーマなんだけど、先生との相性が悪い科目が3科目もあって、かなりしんどかった。授業も集中できなかったし、とりあえずパスしているとは思うもののAは厳しそう。初のBが付きそうな予感。まあ、しょうがないわな。


オンラインのSalesの授業は、しょっぱなにレポートの宿題が出て、久々に書く英語にびびって、2週間目には本気でドロップを考えたぐらい。授業料がもったいなくてしぶしぶ続けていたら、宿題も週によっては楽なときもあり、なんとか最後までたどり着けた。営業についてのディスカッションも、日常の役には立たないだろうけど、面白かったし。

ファイナルは、とあるホテルのセールスのプレゼンを作ること。日本で営業していた時に、この手のプレゼンはしょっちゅう作っていたから、これは余裕。久しぶりのプレゼンづくりで楽しかったぐらい。締切よりも1週間以上も前に仕上げて提出してしまった。ダラダラやってたら、提出するのを忘れそうだし、はやく全部終わりにしてスッキリしたかったし。

これにて、2013年春セメスターは全て終了。

あとは、夏セメスターが始まるまでインターンをして、夏セメスターで2クラスとったら卒業単位がやっと揃う。まるまる3年ががり。ESL時代から入れるとなんと4年も!!やっぱり長かったな~と思う。グリーンカードもたぶん取れそうだし、タイミング的にはちょうど良かったかな。


コミュカレを卒業できたら、このブログもお役御免かな。

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2013.04.17 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 園芸学



土壌学ラボのファイナル試験

今日は、土壌学ラボのファイナル。明日、土壌学の普通クラスの試験を受けたら今学期も終了。あともう一息。

土の組成や構造、水のしみこみ方、肥料についてなど、園芸学の基礎となる知識を習うクラス。ラボでは、学研の科学のような実験をしている。砂と砂利を細い透明な容器に入れて、上から水を入れた時の水の動き方とか。

テストの内容は、2つの農家の土壌検査の結果と、農作物の葉のサンプル検査(成分分析)が示されて、問題点と解決策を記述するというもの。作物ごとに最適な土壌の条件が違うけれど、その条件全部を覚えるのは無理というもの。テストではそれぞれの農作物の育て方の論文が渡され、その中から必要なデータを読み取って、文章を斜め読みして、どの肥料をどれだけ加えたら問題が解決できるということを回答する。

教科書も今までのの教材も持ち込み可だったので、持ち込んでいたけれどまったく役に立たず。だから、持ち込み可にしたのかと疑りたくなる。それでも、単に知識の詰め込み、暗記のテストじゃなくてよかった。明日の試験の方は暗記が多いからそっちの方が大変だ。


おまけ
昨日、お隣さんの裏庭を占領していたCanada geese。旅の途中で立ち寄ったみたい。どこかのペンギンの島を思い出した。

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2012.12.12 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 園芸学



農薬使用者資格(アイオワ州)を取得

以前の大学にはなく、アイオワの大学では必須となっているクラスに農薬使用に関する資格クラスがある。

アメリカでは、法律に基づいて各州ごとにPesticide Applicator Ceriticate(農薬使用者資格?)というのがあり、一般に販売されていない農薬を使う場合や、農薬散布を仕事とする場合に必要となる。アイオワでは、アイオワ州立大学がテキスト販売やトレーニングを行っている。

大学の授業では、基本の農薬使用者資格を取ることが主な目的で、これに合格することが単位の30%を占める。コンピューター試験で、80%以上の正解で合格で、受け終わったその場で結果がわかる。大学の授業の一環でテストを受けられるので、受験料$25は無料、しかも3回も受験日が設定されている。1回目にダメでも、2回目か3回目に受かればOKなので、少しだけ気が楽。

この農薬使用資格は、基本の使用資格があり、それに加えて各分野ごとの試験がある。芝生、果物&野菜、グリーンハウス、農作物、森林管理などなど。園芸業界では、持っていると就職に有利な資格の一つ。

今日は、その1回目の試験を受けてきた。基本の農薬使用者試験と芝生&観葉植物の管理のテストを受けて、とりあえず両方ともぎりぎり(84%と80%)で合格。芝生&観葉植物の管理は、練習のつもりで受けたら、まぐれあたりもあって受かってしまった。もらえるものはもらっておくけれど、あとで勉強し直さないと・・・。

あと2回試験日があるので、グリーンハウス管理と果物&野菜分野の試験を受ける予定にしている。グリーンハウス管理は、絶対に取っておきたい分野だから、これはまじめに勉強するとしよう。

追記
12月3日の試験で、無事にグリーンハウス管理も合格。果物&野菜は受けなかった。使うことはないだろうから、まあいいか。


ちなみに農薬使用に関する日本の試験を調べたら、緑の安全管理士や農薬管理指導士というのがあったけれど、どうやら法律で規定された農薬使用に関する資格は無いようす。日本の方が、農薬使用に関する現場の規定はゆるいみたい。そういえば、実家のおばあちゃんや母親も、必要な農薬は結構使っていた気がするけれど、資格があるとは聞いたことがない。確か、農協の指導のもとに使っていたと思う。


農薬使用の資格の目的は、人にも環境にも安全に農薬を使うためものだから、日本でももう少し法整備を進めてほしい。資格とはいかなくても、せめて毒性の高い農薬を扱う場合には、安全な農薬使用のトレーニングは義務つけてほしい。農家のためにも。


日本で運転免許以外何の資格はなにも持ってなかったので、こんなマニアックな資格でも取れると嬉しい。

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2012.11.29 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 園芸学



ポインセチア 栽培&販売@DMACC (Ankeny, IA)

大学のグリーンハウスの授業で育てていたポインセチア。先生による評価も終わり、ようやくAnkenyキャンパス(Build 4)で販売開始。来週は、19日と21日に11時~1時の間に販売中。

きれいに色づき、クリスマス気分も盛り上がる。写真は、一番小さい4.5インチポットで7ドル。赤色でも、種類によって葉の形や色の濃さが違う。私が育てたのだけでも5種類。全体だと7、8種類ぐらいかな??
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6.5インチポットは12ドル。白色は1種類。
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ピンク色は2種類。ほかに、まだらが1種類。このピンクはモネという種類。この子は成長が遅くて、途中で成長促進ホルモンを使ったけれど、最終的に規定の高さまでは成長しなかったのよね。
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一番大きい8インチポットは18ドル。私が育てていた8インチは3鉢だけだったけれど、2鉢は先生の評価前に売れてしまった。売れたってことは、ちゃんと育ってたてことでしょう。はっはっは。ということでAをゲット。買ってくれた人、ありがとう!!。ちなみに、うちの先生はオランダ人の男性。まだ若いのに経験豊富で博識。さすがダッチ、園芸栽培にかけては、ほんとあの人たち凄すぎる。

70鉢ぐらい育てていたけれど、全体としてAマイナスからA評価だったから、ポインセチアは成功かな。これで、日々の水やりからも、成長記録とりからも解放されるので、ほっとした。


おまけは、シクラメン12ドル。英語だとサイクロメンって聞こえて、何かのキャラっぽい。葉の下につぼみが沢山あるので、これからクリスマスにかけてどんどん花が咲く予定。シクラメンは、お水をやりすぎても、乾燥しすぎてもダメになるから、気をつかったのよね。無事に手離れしてくれてよかった。
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授業の最後に、一鉢くれるというので、心配の多かったピンクのモネをもらった。あとは、赤いのと白いのを一鉢づつ買って帰った。家のデコレーションはほとんどしないけれど、これでちょっと早いけどクリスマス気分。


テーマ:ガーデニング - ジャンル:趣味・実用

2012.11.18 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 園芸学



ポインセチア栽培中

久しぶりにブログを見たら、広告が載っていた。気がつけば、1か月以上放置してしまったらしい。特に何があったわけではないけれど、なんとなく億劫だったのと、ほかに気を取られることがあり、ブログからご無沙汰していただけで元気にしてます。

しいて言えば、車のエアコンが壊れてベルトが焼けて、ボンネットはもとよりエアコンの吹き出し口からも煙がでてきて、痛い出費があったぐらい。幸い家の近くで止まったからよかったものの、ハイウエーのコーン畑のど真ん中だったら・・・・。泣いていた気がする。



さてさて最近はというと、新しい学校にも徐々に馴染みつつあり、授業も実践的なことが多くてあっという間に一週間が終わる感じ。グリーンハウスのクラスでは、サンクスギビングあたりから販売し始めるポインセチア、シクラメン、ひまわりを栽培中。

学生一人あたり約100鉢を受け持ち、肥料をやったり、成長剤を与えたりしながら、決められた高さになるように育てている。週1回は成長記録をつけつつ、2日に1回は水やり。無事に規定の大きさに育てられたら単位がもらえるという、なんともシビアなクラス。

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先週から色がつき始めた種類もちらほら。
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いまいち成長が遅い種類があるので、水曜日に成長剤をスプレーする予定。いってみればドーピングみたいなものか。ドーピングしまくりでもいいから、ちゃんと育ってくれよ~。

販売用の植物栽培の他に、トンネル型のグリーンハウスも授業で作製中。鉄のパイプを組み合わせたり、鉄柱を土にうめたり。まさか授業でグリーンハウスを建てるとは思わなかったから、嬉しいおどろき。アメリカは、マッチョな学生が多いから、力仕事を任せっぱなしでいいのは楽ちん。


こんな感じで、1年後の卒業目指してぼちぼちやってます。またインターンシップもしないといけないし、仕事探しも再開中。卒業後の進路も考えないと・・・・。どうするかな。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

2012.10.16 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 園芸学



巨大な花工場見学(フィールドトリップ)

大学に通って良かったことの一つがフィールドトリップの機会が多いこと。小学校で行った社会科見学のようなものだけれども、自分の勉強している園芸や花関係の会社に見学に行けるので、お役立ち度が全然ちがう。というか、真剣さが違うと言うべきか。

先日は、園芸学のグリーンハウスプロダクションのクラスで、巨大なグリーンハウス会社 Mid-American Growersを見学した。1971年にたった3エーカーのグリーンハウスから始まった家族経営のこの会社、今ではなんと、およそ70エーカーのグリーンハウス施設をもつまでに拡大。その大きさ、サッカー場40個分!

ちなみにGoogle Mapのサテライト映像で見るとこんな感じ。白っぽいところ全てがグリーンハウス。全てのグリーンハウスが隣接しながら建てられている。もちろん、温度や湿度コントロールのために仕切りがあるのだけれども、一歩も外に出ること無くグリーンハウス内を歩き回ることができる。といっても、めちゃめちゃ広いので、バギー?のようなものが交通手段になっていた。

View Larger Map


ここでは主に一年草の花々を育てて、Walmartなどの巨大スーパーチェーンやホームセンターに売っている。見学した時は、色とりどりのペチュニアが満開だった。埼玉の羊山公園の芝桜なみに敷き詰められていて圧巻。
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こんなグリーンハウス初めて見た。口をあけてぽかーんとしながら見学してしまった。
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ハンギングバスケットは15,000,000個ぐらい作っているそうで、その桁が大きすぎて訳が分からない。グリーンハウスの中はもちろん、渡り廊下のような場所の天井や壁にまでぎっしりとハンギングバスケットがかかっていた。写真のトラックは大型トレーラー。渡り廊下といえども、幅も広いし天井も高い。
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その他、蘭も育てていて、毎週30,000鉢の蘭を出荷しているのだとか。蘭ハウスとでも呼べそうなところで、蘭の出荷作業が行われていた。蘭工場・・・。
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これだけの規模でも、花を育てるのはやっぱり手作業の部分が多い。土をポットに入れるのは自動化されていたけれど、その後の土に穴をあけて、苗を植えたり、挿し枝を刺したりは手作業。なんだけれども、工場のラインの用になっていて、流れ作業でどんどん鉢に苗を植えていた。出来上がった鉢はそのままベルトコンベアで所定のグリーンハウスへ運ばれていく。なんだか、鉢がただの製品に見えてくる。
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働いているのはメキシコ人が多く、特にアッセンブリライン二いるのは、ほとんどメキシコ人。各エリアの責任者や、消毒、水やりなどをしているのは、学位を持った人か長年働いたベテランの人。さらにその上のマネジメントは、この家族のメンバーが行っているとのこと。なんでもここの家族、もともとはオランダ系の家族で、子だくさんだから働き手には困らない様子。それにしても、さすがDucth。花のマスプロダクションでは彼らにはかなわない。

学位を取ったあとに仕事が見つからなかったら、こういう花工場で働くのもいいけれど、願わくばもう少し小規模のグリーンハウスかフラワーデザイナーとしての仕事を見つけたいもの。もっと英語の勉強しなくては・・・・。

お土産に、まだ花のつかない蘭をもらった。半年ぐらいで花がつくそうだけれども、うまく育てられるかちょっと不安。1週間に3個の氷を上げるだけでいいとは言われたから、気長に面倒をみるとしよう。



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2012.05.04 | | コメント(2) | トラックバック(0) | 園芸学



アメリカの植物耐寒性マップ

アメリカで園芸を始める際に一番最初に気になるのが、植えたい植物が自分の地域で冬を越せるだけの耐寒性があるかどうか。例えば、冬の最低気温が5℃ぐらいのフロリダと、ここイリノイみたいに-20℃にもなる地域では、育つ植物が全然違う。

そこで自分の地域がどのくらい寒いのかを調べるのが、アメリカの農業省(USDA)が発表しているマップ(Plant Hardiness Zone Map)。これは、各地域ごとの30年間の平均気温を平均し、13のゾーンに分けたマップ。1990年から使われていた古いマップが、今年の1月に改定された。

このマップに基づいて、アメリカで売られている宿根草や木のカタログやラベルにはどのZoneで耐寒性があるのか書かれている。植物に書かれているZoneに自分の地域のZoneが入っている場合は、たいていは冬を越す。例えば、バラはバラでも種類によってはZone4-5で寒さに強いものから、Zone9-10と寒さに弱く暖かい地域で育つものなど、ネットで調べれば簡単にわかる。

とは言うもののここ最近は、年によって極端に寒かったり、暖かかったりするので、その年ごとに多少は調整が必要になるのだけれども。自分のZoneが植物にとって寒すぎる場合は、一年草として楽しむか、冬は屋内で管理すれば大丈夫。ただし、鉢植えの場合は、土の温度が低くなるので注意が必要。

古いマップは1974-1986年のデータをもとにしており、新しいマップは、1976-2005年のデータをもとに作られた。私の住んでいる地域は、古いマップだと5a(-28.9~-26.1)だったのが、新しいマップでは5b(-26.3~-23.3)となり、ハーフゾーンほど暖かくなった。5bといってもほとんど6に近いので、場所によってはZone6の植物も育てられる。これも温暖化の影響?ちなみに、番号が大きくなるほど、平均最低温度が高い。

東京あたりでZone8とか7ぐらいに相当する?このZoneだと宿根草として育つ植物が多くてうらやましい。

ちなみに今夜は再び寒くなり、1℃か2℃ぐらいまで気温が下がる予報。この前は、夜でも15℃ぐらいだったのに。せっかく種まきした夏野菜を慌てて家に取りこんだ。まったく、ここの天気は油断ができない。

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2012.04.06 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 園芸学



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