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シカゴ植物園&どうぶつ園(Lincoln Park Conservatory)

先週末、所用でシカゴ近郊に行ったので、ついでに前から行ってみたかったLincoln Park Conservatoryに行ってきた。

公園のまわりは、閑静な住宅街があり、近くにはオシャレなショップが立ち並ぶ、散策したら面白そうな街だった。こじんまりとした雰囲気のよさげなレストランもあったし。

1890年から1895年にかけて建てられた植物園。著名な建築家がデザインしただけあって、存在感のある建物。
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グリーンハウスの中は、思ったほど広くはなかったけれど、手入れの行き届いた熱帯植物に囲まれると気持ちいい。
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入口の壁に掛けてある植物。フェルトのような生地でできたプランターが使われていた。家の中にこんな壁があったら、枯らしてしまうか・・・・。
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グリーンハウスの前には、公園があり一年草を中心にした花壇が楽しめた。
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時間があったので、隣接しているどうぶつ園にも行ってみた。正直、夫君も私も動物園はあまり好きではないのだけれども。虎が8の字を描くようにグルグル歩いてたりすると、あ~ストレス溜まってそうとか思ってしまう。
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シロクマは、プールの中でおもちゃ?の骨を上に投げて遊んでいたので、お気楽な動物もいるんだろうけど。

白鳥やフラミンゴのいる池の周りは、水辺の植物がうまく植えられていた。我が家の裏庭にある池もこんな雰囲気になるといんだけれども。我が家は雑草が生い茂っていて、どこから手をつけていいのやら。
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グリーンハウスも動物園も入園料が無料というのには驚いた。公園の前のせまいスペースに駐車したので駐車場も無料だったし。このあたりに住んでいたら、公園もおしゃれな街も近いし、ダウンタウンからもそう遠くなく、タウンライフを楽しめそう。

このあとは、友達と合流して念願のシカゴカルビへ。サシの入ったお肉を見るだけで、ありがたいと思ってしまう。もちろん見るだけでなく、しっかり頂きましたが。翌日は、ミツワで大量に食材を買い込み、アイオワへ5時間ちょっとのドライブ。5,6時間のドライブにすっかり慣れてしまった。今度はいつミツワに行けるのやら。

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2012.08.30 | | コメント(0) | トラックバック(0) | シカゴ,IL



Garfield Park Conservatory(シカゴのグリーンハウス)

今回のシカゴ日帰り旅行のメインは、1908年に建てられたGarfield Park Conservatory

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ここは、シカゴにあるグリーンハウスの中では、Lincoln Parkのグリーンハウスと並ぶ由緒あるグリーンハウスの一つで、中西部の造園家と言えばこの方Jens Jensen(1860 - 1951)がデザインに関わったことでも有名なところ。

それが、昨年2011年6月30日の雹の被害によって、相当な被害を受けたものの、今は復活してほとんどの場所が見学可能になっていた。ちなみに、入場料は無料。これだけの規模の温室が無料で開放されているとは、すごい。

(ちなみにこのあたり、あまり治安がよろしくないよう。ホームページのFAQには、常識ある範囲で行動していれば大丈夫ですと書いてありましたので、明るい時間帯に行くことをお勧めします。駅の目の前でもあるし、駐車場もすぐそばなので、温室に行くだけならまず問題なさそうでしたが念のため。)

2エーカーもある温室内は、大きく8つの部屋にわかれていて、それぞれ砂漠の植物や、シダ類の部屋などに分かれていて、環境の違う場所で育つ植物を楽しめる。

”Landscape art under glass"と言われるだけあって、ため息。園内で一番見ごたえがあったポイント。
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日ごろフラワーアレンジメントで使う植物たちもたくさん。特にモンステラリーフは、まさにモンスターになっていた。
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温室と言えば、やっぱり蘭の花。鉢植えでみるより、他の植物に囲まれているほうが逞しく見える。
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このくらい植物の密度が高くないと、なかなか立派な庭には見えないんだよな~。スカスカな我が家とは大違い。
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温室の外には、10エーカーもあるガーデンがあるのだけど、今の時期は寂しいから、こちらはまたの機会に行くことにしよう。


植物の多様性おそれいります。きもちよかった。
そういえば、男性ゲイカップルが数組デートしてた。アメリカらしいわ。
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2012.02.20 | | コメント(0) | トラックバック(0) | シカゴ,IL



盆栽と野菜・果物エリア(Chicago Botanic Garden, 23 July 2011)

シカゴボタニックガーデンの最後は、盆栽と家庭菜園。

向かいに見えるのは、日本庭園。枯山水もあり、なかなかの庭園らしいのだが、時間がないので遠くから眺めただけ。

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アメリカで有数の盆栽コレクション。185鉢の盆栽コレクションの中から、その時期に美しく観賞できる鉢を選んで展示している。盆栽マスターの中村享氏から寄贈された19の鉢もあるそうな。Bonsai Master って、言い方が笑えるけど。

ほとんどの盆栽は、高さ60-70センチぐらい。日本の盆栽より、かなりサイズが大きく、ダイナミックなのは、やはりアメリカだから?

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樹齢100年以上の盆栽。おみごとです。ちなみに、触れると防犯アラームが鳴るそう。
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家庭菜園初心者としては、野菜・果物エリア(Fruit & Vegetable Garden)は、見逃せない。このエリアには、約400種類の野菜や果物が栽培されている。美味しそうなエリア。

ちなみにアメリカでは、世界大戦中の食糧不足を補うために、市民が率先して家庭菜園にいそしみ、戦争に貢献した事に由来し、今でも家庭菜園をビクトリーガーデンと呼ぶことがある。


右側奥はコーンとその足元には、メロン。キャベツやらリーク(西洋ネギ)やら。
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磔になっている洋ナシの木。アメリカでは(日本も?)、りんご、梨、チェリーなどを低く薄っぺらく無理やり育てる技術開発が盛ん。梯子に上らなくてサクサク収穫できるから、時間当たりの収穫量が多くなり、収穫にかかる人件費が大幅に削減されるのだとか。枝を無理やり曲げていて、痛々しいんだけど。

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オーガニック栽培のりんごの木でくつろぐリス。贅沢もん。
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たった2時間ちょっとだったけど、シカゴ植物園を満喫。ここは、何度来ても楽しめそうなので、夫君をなだめすかして、また来よう。


シカゴに来ることがあれば、ちょっと足をのばしてシカゴボタニックガーデンまで。
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2011.07.28 | | コメント(0) | トラックバック(0) | シカゴ,IL



シェードガーデン(Chicago Botanic Garden, 23 July 2011)

ひきつづき、シカゴボタニックガーデンを紹介。

常緑低木の庭(Dwarf Conifer Garden)
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個々のガーデンには、素敵なちょっと考えさせられるメッセージが。
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『しんぼうすることは、人生のそれと同じく、ガーデニングにおいても美徳
時がたち、木々が地面を這うように広がり、枝枝が垂れ下がり、木々の隙間を埋めるにつれ、この庭園の本来の魅力が引き出されるだろう』

数年後に来ると、違った表情が楽しめそう。我が家の庭でも、しんぼうが必要なのは分かってはいるけど、すぐにキレイになってほしいんですよね。


シェードガーデン
(滝があるので、本当の名前はWater Gardens。ここだけで約26,000種類の草花木が植わっている)
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みごとなホスタ。これだけ大きく密集していると圧巻。我が家のホスタもこのくらい大きくなるといいのにな。
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ホスタと赤いアスチルベ
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シダとホスタの組み合わせは日本の山中のよう。ポールスミザーさんの本「日陰でよかった!」を思い出した。
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斜面に群生するアジサイ
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気になった植物のメモ。いつか我が家にお迎えしたい。
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我が家の庭の雰囲気に似ているからか、日本の山中をおもいだすからか、ここが一番気に行ったエリア。



我が家は日陰だけど、乾燥しているからちょっとタチが悪いのよね。
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2011.07.28 | | コメント(0) | トラックバック(0) | シカゴ,IL



イングリッシュガーデン(Chicago Botanic Garden, 23 July 2011)

シカゴボタニックガーデン内にある、イングリッシュガーデン(English Walled Garden)。ここでは、6つの異なるタイプのイングリッシュガーデンが楽しめる。


期待を高めて、想像力をかき立てる小さな入口
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少しフォーマルな前庭
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黄色のはアスター
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私の中のイングリッシュガーデンは、こういうイメージ
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自分の庭にこんな空間があったら、うっとり眺めてそう
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奥の方では、バルーンフラワー(桔梗)が咲いてました。このイングリッシュガーデンだけでも、じっくり見たら2時間は確実にかかるかも。


イングリッシュガーデンを抜けると、ブナの草原(English Oak Meadow)
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草原は通り抜けず、ショートカットで石階段を上がって、常緑低木(Dwarf Conifer Garden)へ
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羨ましくて、ため息ばかり。
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2011.07.28 | | コメント(0) | トラックバック(0) | シカゴ,IL



バラ庭園(Chicago Botanic Garden, 23 July 2011)

Heritage Garden
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今回のシカゴ旅行のメインは、やはりシカゴ植物園(Chicago Botanic Garden)シカゴボタニックガーデン。

1972年に開園。公共の公園ということで、料金は駐車場代の20$のみで入場料は無料。シカゴの北側に位置するので、車がないと行き難いけれど、シカゴに来た際にはぜひ見てほしい場所の一つ。

156haの敷地の真ん中に大きな湖があり、9つの島が浮いている。ガイド付きのバスツアーもあるけれど、やはりガーデンは歩いてみないと、楽しみが数分の一になってしまう。ここには、37のガーデンエリアがあり、今回は雨の合間に急ぎ足でまわり、その内18のエリアを散策。およそ、2時間半ぐらい歩き続けたら、結構くたくた。ガーデン内には、美味しそうなカフェもあったけれど、時間がなかったので今回は泣く泣くパス。

ここでは、ガーデンデザインや園芸、フラワーセラピーなどのクラスもあり、近くに住んでいたら、利用しまくっているだろうなと思う。外周をサイクリングするだけでも、楽しそう。

Rose Garden


このバラ園には、シカゴの極寒の冬を乗り切れる種類を中心に、約150種類のバラ、5000本が植わっていて、長い期間バラが楽しめる。7月末でも、数種類のバラが咲きほこっていた。

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一番綺麗に咲いていたのは、Grandiflora Rose(Rosa 'Korbeteilich')。
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Cedar Arbor(杉のトンネル)
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日陰で育つ花のバスケット。インパティエンスかな?
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ツタの巻き方がおもしろかったので。
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夫君は、このトンネルみたいなのを我が家の裏庭に作って、キュウリを育てたいらしい。がんばってくれ!




久しぶりのガーデンネタ。
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2011.07.27 | | コメント(0) | トラックバック(0) | シカゴ,IL



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