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今月の生け花(三種生け)

日本館で月一回の生け花ワークショップ。今回は、3種類の花木を使った三種生け。先生が作ったお手本を見つつ生けたので、なんとか形になったか。

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木の板にのせて部屋の隅に置いているのだけど、生花があるだけで部屋の雰囲気が変わる。

ちなみに、花器は陶芸クラスで手作りしたもの。上から見たら、ゆがんでいるのがバレるのだけど、写真じゃわからない。ターコイズブルーが涼しげで、わりと気に入っている。

引越ししても生け花を続けたいんだけど、先生が見つからない・・・・。むう。

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2012.05.13 | | コメント(0) | トラックバック(0) | フラワーアレンジメント&華道



花問屋&イベントデザイン会社(フィールドトリップ)

4月末の土曜日、フラワーアレンジメントのクラスのフィールドトリップで、シカゴの花卸問屋とイベントのデザイン会社を見学した。学校を朝7時にマイクロバスで出発。運転手は、なんとフラワーアレンジメントの女性の先生。いやはや、大学の先生は大変だ。

花卸問屋は、Vans。卸問屋が集まったマーケットの中にある。巨大な倉庫の中に天井まで花瓶やアレンジメントにつかうツールが並び、冷蔵庫には花が所狭しと置いてあった。

卸問屋だから、普通に買うより安いはずと思って、アレンジ用の糊とテープ、ついでにカーネーション、カラー(Calla Lily)、アイリス、クイーンアンズレース(Queen Anns Lace)、ルスカス(Ruscus)を購入。さすが問屋さん、買う時はひと束単位なのでどっさり。濃い紫色のカーネーションは、どこかのラボで作られた貴重な色なのだとか。紫の花を見るたびに、紫のバラの人を思い出す、、、、もちろんガラスの仮面の中の。
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授業では、先生が用意してくれた花でアレンジを作るから、色のバランスを考えなくてもそれなりのアレンジができるのだけど、自分で花を選んでアレンジを作るとなると、だいぶ勝手が違った。

あーでもない、こーでもないと格闘しつつ、大小の似たような2つのアレンジをつくった。写真は小さい方。初めて、自分で買った花で作った記念すべきアレンジ。
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花の卸問屋の次は、イベントデザイン会社Meeting House Companies, Inc.この会社は、色々なイベントや大リーガーの結婚式、個人のリタイアパーティなどなど、各種イベント&パーティーの会場をデザインを専門にしている。もちろん、一般人の結婚式も。

イベント会場全体のデザインだから、フラワーアレンジメントはデコレーションの一部でしかない。働いているデザイナーのバックグランドも、フラワーデザイナーもいるけれど、インテリア、ランドスケープ、映画セットのデザイナーだった人もいる。

華やかな会社の倉庫には、映画のセットのようなものがずら~と。何に使ったんだろう?と想像するのが楽しい。
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これは、日本それとも中国のイベントか?
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大掛かりなデザインをする時は、フリーランスのフラワーデザイナーと一緒に仕事をするのだとか。こういう会社でインターンシップができると、デザインのこともビジネスのことも学べる上にキャリアにもなってよさそうだ。こういう会社は、ある程度大きな街にしかなさそうだけれども、できれば次のインターンシップはイベントデザイン会社でやってみたいと思った次第。

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2012.05.11 | | コメント(0) | トラックバック(0) | フラワーアレンジメント&華道



Hitomi Gilliamさんのデザインショー(ISFA 2012 Spring Conference)

ISFA 2012 Spring Conferenceで行われた、プロのデザイナーショーの一つが、日本人のHitomi Gilliamさんのパフォーマンス。

日本のモダンなデザインを彷彿させる、彼女のデザインに一目ぼれ。今まで知らなかったこが惜しいと思うほど、デザインも素敵だけど、人柄も素敵な女性だった。彼女のホームページを見るにつけ、こんな風に活躍している日本の方がいることは、心強いし勇気づけられる。昔は、中西部にも住んでいたことがあるらしいけれど、今はカナダとは、何とも残念。

Hitomi Gilliamさんのページ Design 358

この日は、トロピカル植物を使ったアレンジを多数披露された。

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「毎日何か一つでいいから新しいこと(アレンジ)を作りましょうね。同じじゃいられないのよ」との言葉が印象に残った。それにしても、英語で話しているのだけど、どことなく日本のちゃきちゃきしたおばちゃん(失礼)がしゃべっている雰囲気で、ほほえましかった。日本の母やおばを思い出す懐かしい感じがした。

デザイナーショーの後に、すべての作品が販売されたので、私はこの上の写真の作品を$30で購入。無事に家に持って帰れてほっとした。


終わった後に話しかけたらよかった・・・・。次回は、いつ会えるかわからないのに。
70歳のクラスメートもちゃきちゃきしていて元気いっぱいだし。
もっと、ちゃきちゃきおばちゃんになろう。

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2012.03.16 | | コメント(0) | トラックバック(0) | フラワーアレンジメント&華道



フロリストの仮面舞踏会(ISFA 2012 Spring Conference)

土曜日の夜は、今回の学会のテーマ March Masquerad(仮面舞踏会または仮装舞踏会)にちなんだパーティ。さすがフロリストのみなさま、衣装も手作りでしかも華やか。

ひときわ目立っていたのは、この女性。手持ちのドレスをアレンジしたのだとか。
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この帽子も手作り。全体のコーディネートも完璧。恐れ入りました。
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男性もこのとおり。ちょっとかっぷくのいい魔法使いか??
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こちらの男性、ワイヤーでタイをつくり、オレンジの花をアレンジしている、フラワータイ。お見事。
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コンテストの一つの部門がテーブルアレンジだったので、各テーブルはすべて異なるアレンジが置いてあり、見ごたえ十分。ちなみに、上の男性は、オレンジ色のアレンジを作り、テーブルアレンジ部門で1位だったか2位を獲得。


パーティのあとは、お決まりのダンス。高校生が頑張って踊っていた中に、私もクラスメートと一緒にすみっこで踊ってきた。やっぱり、はずかしいのよね。でも、クラスメート私よりだいぶ年上だったんですが。アメリカ女性、元気だわ。


こんな世界があるんだなと、花に魅せられた夜。ため息~。

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2012.03.16 | | コメント(0) | トラックバック(0) | フラワーアレンジメント&華道



アレンジメントワークショップ(ISFA 2012 Spring Conference)

ISFA 2012 Spring Conferenceでは、2つのワークショップに参加して、アレンジのちょっとしたテクニックを学んだ。

最初のワークショップでは、Curly Willowを骨組みにしたブーケを作成。講師はCherrie Silvermanさん。

見難い写真だけど、ブーケ。赤紫のCallaとバラの組み合わせ。
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出来上がった作品自体はよかったのだけれど、いかんせ手際の悪いワークショップで、材料が足らないわ、説明が分かり難いわ、印象の悪いワークショップだった。この人のワークショップには、二度と参加したくないかも。お金を払うのだったら、なおさら。

2つ目のワークショップは、カラーワイヤーを使ったアレンジいろいろ。講師は、Frank Feysaさん

短時間にできるカラーワイヤーを使ったアレンジを3つ。

コサージュ。カラーワイヤーに、ボールがついたワイヤー(名前がわからないけど)を2種類使って、Callaをアレンジ。
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白いバラを使ったリストアレンジ。ちょっと子供っぽいから、高校生のプラムとか子供用にいいかも。
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白いバラにワックスフラワーを使ったミニブーケ。シルバーのワイヤーで少しアクセント。
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その他、新しい小道具としてフラワーアレンジ用のシリコンテープを一押しされていた。使ってみると、かなり便利なテープ。ワイヤーの代わりにブーケをまとめるにはちょうどよい。

このワークショップは、簡単にできるものばかりだけど、ちょっとしたテクニックも習えて役立つワークショップだった。手際もよかったし。それにしても、小道具の使い方は、発想力しだい。今まで、カラーワイヤーは、色が派手過ぎて子供っぽくなるから敬遠していたけれど、これから少しアレンジに取り入れてみよう。

今のうちに、新しいことはどんどん試しておかないとね。

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2012.03.15 | | コメント(0) | トラックバック(0) | フラワーアレンジメント&華道



学生アレンジコンペ(2012 ISFA Spring Conference)

Springfieldで開催された、イリノイ州のフロリストカンファレンス(Illinois State Florists Association Spring Conference)に、フラワーデザインの先生とクラスメイト数人と参加してきた。

これは、イリノイ州のフラワー業界の人が一堂に集う、学会というか、州会議。だけど、フェスティバルというほうが、ぴったりくるほど、華やかなもの。フロリストはもちろん、フラワーショップ、卸、花農家、その他アレンジメントで使う小道具や雑貨を扱うショップなどが参加していた。今まで、まじめな研究学会にしか参加したことがなかったから、その派手さに圧倒されっぱなし。

今年のテーマ、March Masquerade(3月の仮面舞踏会)にちなんだ、ホテルのエントランス。
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今回の一番の目的は学生コンペ。March Masqueradeをテーマにした、ウェディングかアニバーサリー用のアレンジというのがお題だった。

優勝した作品は、Kishwaukee Collegeの生徒の作品。ユリとバラの組み合わせで綺麗なS字カーブ。黒の花瓶の形が人のシルエットのようで全体がマスクをかぶった人にもみえる。
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2位はクラスメートの作品。トラディッショナルなデザインだけど、色の組み合わせと、バラにかかったシルバーのスプレーで、モダンな雰囲気を出している。
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3位もKishwaukee Collegeの生徒の作品。マスクをイメージしたデザインが斬新。
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ちなみに、私の作品はこちら。本当は、白いユリを使いたかったんだけど、予算の都合で断念。代わりにオレンジガーベラでアレンジ。エメラルドの葉で、マスクについている羽をイメージしたのだけど、かなり地味な印象。と、審査員にもコメントされた。堀の深い白人のなかに、のっぺりした日本人がまざっているみたい・・?日本の着物のような艶やかさを表現できたらよかったかも。あと花瓶のチョイスも含め、まだまだでした。
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おまけは、高校生の作品。自由な発想の作品が多くて感心。高校でフラワーアレンジメントのクラスがあるとは、羨ましい。
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ちなみに、学生コンペに参加した場合は、参加費、宿泊費も大学がスポンサーとして費用を負担。太っ腹!


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2012.03.14 | | コメント(0) | トラックバック(0) | フラワーアレンジメント&華道



コミュカレでフラワーアレンジメントを習う

大学のフラワーアレンジメントのクラスについて書いてなかったので、授業の様子をちょっと紹介。

コミュニティーカレッジのフラワーアレンジメントのクラスでは、デザインの基本的なことから始まって、花屋さんの経営のこと、仕入れや値段の付け方、ウェディング、お葬式のアレンジなどを習う。ビジネスのことを習うのが、たぶん日本でフラワーアレンジメントを習うのとの違いかも。もちろん、テストもあるけれど、常識で回答できる範囲なので、楽チン。

私の学校では、月、水の週2回(6pm~8pm)の授業で、基本は月曜日が講義、水曜日は実習という組み合わせになっている。その他、花の卸業者や、園芸店、花農家、フラワーショップなどへフィールドトリップにも行っている。卸業者へ行った時は、格安でショッピングもできるというおまけ付きで、生徒も先生もハイテンションだった。

実習の方は、完全に自由主義。出来上がった作品に対しては、アメリカ式というか、コミカレの甘いところで、よほどのことがない限り手直しはされない。ここが、私的にはちょっと物足らないところでもある。「こうしたら、もっと良くなるわよ~」的なアドバイスがあると嬉しいんだけど。

生徒は、私みたいに園芸学科の生徒が半数以上で、その他に趣味で花を習いに来ている主婦の人、花屋でバイトをしている他の学科の生徒、花屋で働いている人と様々。ちなみに、私の学校では、このクラスに加えて、園芸学やビジネスの授業を取ると、フラワーアレンジメントの学位が取れる。

都会なら、個人のフラワーアレンジメントの教室もたくさんあるだろうけど、田舎街だとコミュカレに通うのが手っ取り早い。さらに、プロフェッショナルに花の仕事をするとなると、各州の公認フロリストの資格を取った方が雇ってもらいやすい。さらに、アメリカ全体の公認フロリストの資格もあれば資格的には大丈夫。(これらの資格がなくても、フロリストとして働くことは、もちろんできます)

イリノイ州だとこちら>>> Illinois State Florists Association

このクラスを取っていると、だいたい週1回でアレンジを持って帰れるし、労働ビザがあれば花屋のバイト(格安だけど)もできるので、花好きな人にお薦めのクラス。


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2012.02.12 | | コメント(0) | トラックバック(0) | フラワーアレンジメント&華道



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