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Reiman Garden (Ames, IA)

今日は、ようやく夏時間が終わる。毎朝、起きたらまだ暗くって嫌だったんだけど、これで明るくなってから起きられる。おまけに、今日は1時間得した気分でラッキー。


さてさて、7月終わりのまだまだ暑かったころに、アイオワ州立大学が管理しているReiman Gardensに行った。デモインから北へ40分ぐらいのところにある。

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入口をはいってすぐの場所では、蝶がサナギから羽化する姿が見られた。黄金のサナギがカッコイイ。イモムシからどうやって蝶になるのやら?激変…。
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このガーデンの一角には、約800匹の蝶を飼っている蝶の形をしたグリーンハウス、バタフライウイングがある。その前には、レゴ蝶も。
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バタフライウイングの中では、さまざまな色の蝶が舞っていた。
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ふつうのグリーンハウスもあったけれど、こちらは小さいし子供向けの飾り付けがしてあり、イマイチ。預保と、バタフライウイングの植物の方がおもしろい。

肝心のガーデンの方はというと、テーマ毎にエリア分けがされていてフォーマルなガーデンから、アイオワの自然を模したガーデンまで様々あり楽しめる。
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蓮の花が咲いていたLake Helen.このあたりの風景が一番気に入った。
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アイオワの草原を再現したエリアには、やはりレゴでつくったバイソンが。小さい方はなんだったかな?さすがにコヨーテじゃあないと思うんだけど。
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新しい花などのトライアルグランドも華やか。
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今度は、来年の春先に行ってみよう。

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テーマ:ガーデニング - ジャンル:趣味・実用

2012.11.05 | | コメント(0) | トラックバック(0) | アイオワ中部



シカゴ植物園&どうぶつ園(Lincoln Park Conservatory)

先週末、所用でシカゴ近郊に行ったので、ついでに前から行ってみたかったLincoln Park Conservatoryに行ってきた。

公園のまわりは、閑静な住宅街があり、近くにはオシャレなショップが立ち並ぶ、散策したら面白そうな街だった。こじんまりとした雰囲気のよさげなレストランもあったし。

1890年から1895年にかけて建てられた植物園。著名な建築家がデザインしただけあって、存在感のある建物。
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グリーンハウスの中は、思ったほど広くはなかったけれど、手入れの行き届いた熱帯植物に囲まれると気持ちいい。
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入口の壁に掛けてある植物。フェルトのような生地でできたプランターが使われていた。家の中にこんな壁があったら、枯らしてしまうか・・・・。
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グリーンハウスの前には、公園があり一年草を中心にした花壇が楽しめた。
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時間があったので、隣接しているどうぶつ園にも行ってみた。正直、夫君も私も動物園はあまり好きではないのだけれども。虎が8の字を描くようにグルグル歩いてたりすると、あ~ストレス溜まってそうとか思ってしまう。
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シロクマは、プールの中でおもちゃ?の骨を上に投げて遊んでいたので、お気楽な動物もいるんだろうけど。

白鳥やフラミンゴのいる池の周りは、水辺の植物がうまく植えられていた。我が家の裏庭にある池もこんな雰囲気になるといんだけれども。我が家は雑草が生い茂っていて、どこから手をつけていいのやら。
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グリーンハウスも動物園も入園料が無料というのには驚いた。公園の前のせまいスペースに駐車したので駐車場も無料だったし。このあたりに住んでいたら、公園もおしゃれな街も近いし、ダウンタウンからもそう遠くなく、タウンライフを楽しめそう。

このあとは、友達と合流して念願のシカゴカルビへ。サシの入ったお肉を見るだけで、ありがたいと思ってしまう。もちろん見るだけでなく、しっかり頂きましたが。翌日は、ミツワで大量に食材を買い込み、アイオワへ5時間ちょっとのドライブ。5,6時間のドライブにすっかり慣れてしまった。今度はいつミツワに行けるのやら。

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2012.08.30 | | コメント(0) | トラックバック(0) | シカゴ,IL



Luthy Botanical Garden, Peoria, IL

少し前のこと、車で1時間ちょっとのところにあるPeoriaという街のLuthy Botanical Gardenに行ってきた。
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パンフレットによると、ここはPeoria動物園に隣接したPeoria Park Districtが管理しているボタニカルガーデン。ここは、1896年に動物園のあった場所にPalm House(トロピカル植物用のグリーンハウス)が建てられたのが始まり。その後、1951年に今の場所に移転し、1987年にGeroge L. Luthyというこの街の園芸家にちなんだ名がつけられた。

入口で$2.5の入園料を払って中に入ると、こじんまりしたグリーンハウスをざっと見たらすぐに外のガーデンへ。狭い通路を抜けるとRose Gardenが広がっていた。この、狭い入口からひらけた空間に出る瞬間が気持ちいい。この感じを家の庭に再現したい。
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Rose Gardenの周りは、花の咲く低木がちょうどよい壁になり、テーマ別の小さなガーデンが作られていた。ナチュラルな滝のまわりでアジサイが満開だった場所。どことなく、和風の庭園のイメージ。
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Juniper(常緑樹) Garden。常緑樹と言っても、緑、黄色、青色等の色の重なり、形の重なりが面白い。冬の厳しい中西部では、Juniper Gardenがあると長い冬の間も緑があるし、雪が積もっても良い雰囲気になりそう。
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他にも、ハーブガーデンや噴水、ガジボなどなど見ていて飽きない。花の咲く低木が中心に植えてあり、個人の庭をデザインするにも参考になる。次の家の庭は、かなり広い芝生が広がっているので、ここのガーデンのような庭に作り替えてみたいと密かに目論んでいる。限られたスペースを広くみせるような木の植え方やオープンスペースの取り方も、今度の庭作りの参考にしたい。
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この日は、ガーデンの中で絵を描いている人もちらほら見かけた。天気のいい初夏のガーデンで絵を描く贅沢。このガーデンには、個人の庭のデザインに取り入れやすそうなアイデアがもりだくさん。思った以上に楽しいボタニカルガーデンだった。

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2012.06.21 | | コメント(0) | トラックバック(0) | イリノイ中部



Lincoln Memorial Garden, Springfield, IL

Springfieldにある、アメリカ中西部の有名なランドスケープアーキテクト(造園デザイナー)Jens Jensen(1860-1951)がデザインしたガーデンLincoln Memorial Gardenに行ってきた。どちらかというと、見るというより感じる公園という言い方のほうがぴったりだった。

公園建設は、地元のガーデンクラブのリーダーだったHarriet Knudsonさんが、リンカーン メモリアルガーデンを建設しようと、イリノイ州の実力者やイリノイガーデンクラブへ強く働き掛けたことにより実現したもの。入口にはこの公園造りのスポンサーとなったイリノイガーデンクラブの石。
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まずは、Nature Centerで地図をもらって、さっそく公園を散策。Nature Centerの脇に咲いていたカシワバアジサイOak Leaf Hydrangea(Hydrangea Quercifolia)。ここでは、ネイティブ植物のポットや書籍販売もしていた。
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公園とといっても、ここは野生の森のような林のような空間で、一般的な公園のイメージとはかけ離れていた。
それもそのはず、1936年に造られたこの公園は、リンカーンが見ていたであろう19世紀のイリノイ中部の景色を再現したとのこと。特に、リンカーンにゆかりのあるイリノイ、インディアナ、ケンタッキー州に自生している植物が多く植えられ、開拓前の景色がつくられている。これだけの木々に囲まれた場所が、もともとは開けた農地だったとはとても信じがたい。
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木々が生い茂ってかなり年代物に見えるけれど、公園内にある木のほとんどが1936年かそれ以降に植えられたものだとか。100年もたってないのに立派なもの。

公園のあちらこちらには、リンカーン語録を刻んだベンチが置いてあった。ちなみにこのベンチには、"Determine that the thing can and shall be done, and then we shall find the way"と書いてある。ごもっとも。
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トレイルの途中には、Jens Jensenがデザインした公園の特徴であるCouncil Ring(石でつくられた円形のベンチ)があり、しばし休憩できる。森の中を歩いていると、突然明るくなりSpringfield Lakeが見えた。Lincoln Council Ring(Council Ring4)から見るLake Springfieldの景色はなかなか見事で見とれてしまった。
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木の名前がつけられたトレイルは、その木の並木になっていた。写真はLinden Laneに咲いていたコバノシナノキLittle-Leaf Linden(Tilia cordata)。
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その他Crabe Apple LaneやRed Bud Trail、Dogwood Laneなどの名前が付いている道があり、春先に来るとピンクや白の花を楽しめそうだった。Wild Flower Traileも春先か夏の終わりごろが良さそうだし、Maple Laneは秋の紅葉が綺麗そう。今回は花は少なかったけれど、たっぷりと森林浴が楽しめたから、まあよしとするか。

このLincoln Memorial Gardenは、リンカーンに捧げた公園であると同時に、Jens Jensenのネイティブ植物やPrairie Gardenへの強い愛着が実現化した場所のようにも思う。今回は、全体の3分の2ぐらいしか歩いていないから、機会があればもう一度来たい場所。


ちなみに本日のランチは、SpringfiledのダウンタウンにあるCafe Andiamo.雰囲気の良いカフェで居心地が良かった。パニーニはボリュームたっぷり、サイドのチップスまでは食べきれず。味は、まずまずかな。

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2012.05.24 | | コメント(0) | トラックバック(0) | イリノイ中部



Vander Veer Botanical Park, Davenport, IA

ふたたびアイオワ州のDes Moinesに所要で行ったので、その途中にあるDavenportのVander Veer Botanical Parkでちょっと休憩。

ここは、渡米した直後に住んでいた場所から近く、よくチャリで行っていた公園。その頃はまだランドスケープの勉強を始める前だったから、気持ちのいい公園だな~と思っていたぐらい。Wikipediaによると、1885年につくられたVander Veer Botanical Parkは、ミシシッピー川より西に初めて作られた園芸庭園の一つで、NYのセントラルパークを模倣しているのだとか。
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公園の一角にあるグリーンハウスは外装工事中だったけれど、中は見学できた。こじんまりしているけれど、手入れが行きとどいたグリーンハウス。展示してある植物のほとんど(全て?)は鉢植えで、うまく色々な植物を組み合わせており楽しめる。さらに、奥には植物即売用のグリーンハウスがあり、手ごろな値段で室内用の植物が売っていた。
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1948年につくられたローズガーデン。
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ローズに負けじとペオニーも満開
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グリーンハウスの横にある見ごたえ十分のホスタガーデン。
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カラマツ European Larch(Larix decidua)などの木陰がホスタにはちょうど良いみたい。
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オーク(Quercus)の並木。並木の間にはベンチもありくつろげる。
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オークの並木と平行に植えられていたチューリップツリー(Tulip Tree/Liriodendron tulipifera)。もう花は終わりかけだったけれど、チューリップのような黄色い可愛い花が咲いていた。
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並木の奥にある水の高さが色々変わる噴水。ボーと眺めているだけで、落ち着いてくる。
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こんな公園の傍に住む暮らしって贅沢だな。



この日は、Des Moinesで出張中の夫君と現地合流だったため、6時間の一人ドライブ。Davenportの後は、Iowa Cityのクレープ屋さんCrepes de luxe Cafeでランチ。フランス風のクレープで甘さ控えめで美味しかった。
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2012.05.20 | | コメント(0) | トラックバック(0) | アイオワ東部



Ewing マナハウス, Bloomington, IL

少し前のこと、BloomingtonにあるEwing Cultural Centerに行ってみた。パンフレットによると、ここは1929年に建てられた、Hazle Buck Ewingさんとその夫Davisのマナハウスだった場所で、Illinoins State Universityに寄贈された後は、カルチャーセンターとして使われている。

お城のような建物はライムストーンで出来ており、淡い色合いが上品な雰囲気を出していて、なごみ系。
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建物の入り口にあったホワイトガーデン。お城×ホワイトってベタすぎるけれど、やはり似合ってる。
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敷地の庭のデザインは、かのJens Jensenがデザインしたということで、じっくりと見てまわった。残念ながら、当時のままというわけではなかったけれど、Jens Jensenの曲線をいかした自然な庭作りは受け継がれている様子。若い木も多かったし、庭自体はかなり改良されていそう。
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ガマズミ Doublefile Viburnum (Viburnum plicatum var. tomentosum)が満開。花が枝の上に並ぶように咲くから面白い。低木(Shrub)としては大きい方だけれども、庭に植えたい木の一つ。日本、中国が原産だし。
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敷地の入り口すぐには、Bloomingtonと姉妹都市を結んでいる旭川市が寄贈したMoriyama Japanese Gardenがあった。この一角だけかなり場違いな気もするのだけれども・・・。こじんまりとしていて京都の料亭の入り口みたいだった。しんみりと落ち着く。
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庭の一画に咲いていた牡丹。
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なんとも素敵なカルチャーセンターだった。建物の中もきっと心地よいに違いない。

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2012.04.30 | | コメント(0) | トラックバック(0) | イリノイ中部



Des Moines Botanical & Environmental Center, IA

先週末のこと、アイオワ州のDes Moines(デモイン)に行ったので、例によってボタニカルガーデン Des Moines Botanical & Environmental Centerに寄ってきた。
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Des Moines River沿いに1979年に建てられたボタニカルガーデン。デモインの街自体が割と大きいから、ボタニカルガーデンもそれなりに充実しているのではという期待があったのだけれども、行ってみてちょっとがっかり。無料のボタニカルガーデンが多いなか、入場料が5ドルというのでよけいかもしれない。

メインのグリーンハウスは、少し大きめのグリーンハウス。植栽は、割と同じ植物がたくさん植えられている感じ。この日は、ベビーシャワーをしていて、写真を撮っている親子連れが数組。他にも気合いの入ったポートレート写真を撮っている人がちらほらいて、気になってしかたがなかった。木々にイルミネーション用の電球がまきつけてあったりと、どうも雰囲気が好きになれなかった。
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この日の特別展示は、アイオワ盆栽協会による展示と即売。思いがけつ日本文化に触れることができた。外にも小さなガーデンというか花壇があったのだけれども、小雨が降っていたのもあり早々に退散。

なんというか、展示も含めて手作り感いっぱいのボタニカルガーデンだった。
どこか1か所でも、おお!!と感動するポイントがあると印象がだいぶ変わるんだろうけど。

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2012.04.30 | | コメント(0) | トラックバック(0) | アイオワ中部



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