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to do と for doingの使い分け

今朝は、久しぶりに天気がよく気持よかったので、近所の公園を40分ほどジョギング。いい汗をかいた

さて、英語のはなし。今セメスターの最後のトピックで、to と for の使い分けを習ったので、その復讐。今まで、あんとなくto do, for 名詞、for ~ingを使っていたけれど、当然ながらルールがありました。


1. 動詞の目的を伝える時

to + do(動詞)

【例文】
・Students from around the world come to the U.S. to improve their English.
  (comeの目的がto improve)

・Research suggests people lie for various reasons-to protect themselves, and others, to avoide facing the truth, to get out of trouble, and many others.
  (lieの目的がto protect, to avoide...)

for + noun(名詞)

【例文】
・Many immigrants come to the U.S. for jobs.
  (comeの目的がfor jobs)

・People lie for various reasons-for money, for fear, for recognition, and many others.
  (lieの目的がfor money, for fear...)


2.目的語(名詞)の目的、機能を伝える時

for + ~ing

【例文】
・Tamara used to use butane gas for cooking.
  (butane gasの目的がfor cooking)

・This tutorial focuses on guidelines for designing your own websites.
  (guidelinesの目的がfor designing)

・This software contains many resources for studying spoken English.
  (resourcesの目的がfor studying)


3.動詞の理由を伝える時

for + ~ing

【例文】
・A man in Michigan was arrested for using a cafe's WiFi from his car.
  (arrestedの理由がfor using...)

・The manager apologized for not taking any action in the situation.
  (apologizedの理由がfor not taking...)

動詞の目的を伝える時と比較すると
・I had to pay a $2 charge to use the cafe's WiFi.
・He only apologized to not exasperate her any further.

4.前置詞for の目的語

for + ~ing

【例文】
・I thought the manager was responsible for reporting technical errors.
・We're grateful to them for taking the time to help us.
・Professor Smith is known for discovering a new species of birds.


Joy曰く、toとforの基本イメージは、forは主体となっている動詞の動作より以前のことについて、toは以後のことについて述べるとのこと。remember to doとremember ~ingの意味の違いもこれで説明できる。

例えば

・A man in Michigan was arrested for using a cafe's WiFi from his car.
  (arrestedの前にfor using した)

・I had to pay a $2 charge to use the cafe's WiFi.
  (payの後に to useする)


こういうことって、中学、高校で習ってたのかな・・・。いや、ほんとに英語が嫌いだったから、記憶に無いだけかも


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テーマ:英語・英会話学習 - ジャンル:学校・教育

2010.05.18 | | コメント(3) | トラックバック(0) | Grammar



should とmustの決定的な違い

今日も、助動詞の続きだった。Joy曰く、宿題の添削をしてたら、あまりにもミスが多いから、特別にshouldとmustを重点的にやるとのこと。確かに、私の宿題も真っ赤に添削されてた。とほほ。

で、授業の始めに、あのshouldとmustによくある説明、「この二つは確実さが違う。例えば、mustは100~95%、shouldは、95%~90%とかなんとか」は、ほとんど役に立たないわよと、ばっさり。そりゃ、この単純な説明で十分なら、私もこんなに間違うはずがないですわ。

shouldとmustの使い方の違いは二つ

1.mustは、未来についての予想、“~になるはずだ”という意味では使ってはいけない。shouldかwillを使う。

   It's a three-hour drive from here to Chicago. We should get there by 7 pm.

2.shouldは、[A → B ] のみ、mustは、[A→B, A←B]の両方を説明できる。

   常識的に、AだったらBが予想できる時、AだからBに違いないという時は、shouldでも must でも、もちろんmay,might,couldも使える。この場合は、例の確実さの違いで、使い分けをすればよい。

   It's midnight. Sally must/should be sleeping already.

   問題は、Bという結果から、Aという理由[A←B]を予想する時。この場合は、shouldは使えない。ほかのmust, may, mightは、確実さの違いで使い分ければよい。

   Tom is smiling. He must have done quite well on the test.

   この場合は、[Tom is smiling.]という結果Bから、[He must have done quite well on the test.]と理由を予想してるから、shouldは使えない。


ちなみに、shouldとmustの確実さの違いは、
mustの気持ちは、これ以外の説明は思いつかないわよと、自分が思っていること。
shouldの気持ちは、何か特別なことでも起こらない限り、XXXになるわよと、常識的に判断できること。

以上を踏まえると、この違いもなんとなく分かってきた気がする。

A:Was John at the seminar this morning? B:He must have been. I saw his lecture notes.

A:Was John at the seminar this morning? B:He should have been. He told me he was planning to go.


これで、少しモヤモヤが減ったかな。「文法を知っているのと、使えるのでは、大きな違いがあるわよ」とはJoyの言葉。おっしゃるとおり、会話で使えるのは、また別ですわ。

引き続き助動詞のこと。shouldとmustの使い分けも、ここESLで習うと思っていた以上に難しい。というか、もっと正確に状況を伝えることが要求される。例えば、次の状況ではshouldを使うかmustを使うか?A. 家で、いいにおいがした時。Something smells good.B. 学校で友達が尋ねたらWhat is your sister doing?この答え、Joy曰く、もう絶対的に明らかなんだそう。A.の場合
should と mustの使い分け

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2010.04.21 | | コメント(0) | トラックバック(0) | Grammar



should と mustの使い分け

引き続き助動詞のこと。shouldとmustの使い分けも、ここESLで習うと思っていた以上に難しい。というか、もっと正確に状況を伝えることが要求される。

例えば、次の状況ではshouldを使うかmustを使うか?

A. 家で、いいにおいがした時。
Something smells good.

B. 学校で友達が尋ねたら
What is your sister doing?

この答え、Joy曰く、もう絶対的に明らかなんだそう。

A.の場合は、mustを使って
My sister must be cooking.

B.の場合は、shouldを使って
My sister should be cooking.

Aの場合は、五感で分かる証拠があるから、must、Bの場合は、「いつもだったら~してるはず」という推量が入るからshouldを使う感じ。さらに、50%ぐらいの確実さならmight, may を使う。どうやら、見て、聞いて、匂って、触って、食べてみたことから結論を言うときは、must、「いつもだったら・・・」と予想する場合はshouldを使うようす。う~ん、、、、こういう感覚も早く身に着くといいのだけど。身の回りの英語を意識して聞いていくしかなさそう。

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2010.04.16 | | コメント(0) | トラックバック(0) | Grammar



犬の気持ち、猫の気持ち in English

犬は、人間を神様だと思い、ネコは自分を神様だと思う。

A dog thinks; Hey, these people I live with feed me, love me, provide me with a nice warm, dry house, pet me, and take good care of me.... They must be Gods! A cat thinks; these people I live with feed me, love me, provide me with a nice warm, dry house, pet me, and take good care of me.... I must be a God!

これ、Grammarクラスで助動詞(Modals)を習っているときに出てきた例文で、思わずぷっと笑った例文。どうやら、犬と猫のイメージは万国共通らしい。ちなみに、クラスのポイントは、maust be の意味がどの意味で、時制は何かというもの。この時の答えは、Inferential meaning, 時制は現在。

各Modalの意味には、Inferential meaningとPractical meaningの2種類があり、Inferential meaningは、可能性や結論を述べるとき、それ以外がPractial meaning. で、かなり細かくならったところ。Modalsの時制も含め、これまた、いままでほとんど気にしてませんでした!ということばかり。う~ん、細かく習えば習うほど、混乱してきたかも。

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2010.04.15 | | コメント(0) | トラックバック(0) | Grammar



Wish を間違って使うと、ネイティブはカチンとくる

「Wish と Hopeは、使い方を間違えると、相当失礼になるわよ、分かってるわね?」とJoyが文法クラスで聞いてきた。もちろん、私はえ?違いがあったのと、とりあえず下を向いてしまった。

「WishとHopeは両方ともWish/Hope +関係代名詞節(That~)として使うけど、ニュアンスが全く逆だから気をつけないといけなさい。トラブルのもとよ。」とJoy。

I wish that ~ だと、(~は起こらないと思うけど)~だといいですね。
I hope that ~ だと、(~は起こる可能性があるから)~だといいな。

I wish that は、It's not going to happen.
I hope that は、There is a real possibility.

例えば、けがをして入院している友人に
I hope that you'll get better soon.と言うところ。
I wish that you would get better soon.と言ったら、分かっていてもカチンとされる。

この違い、that~を使う時だけで、ほかの時は違いがないから、ややこしい。
I wish Meryy Christmas. とか。I wish to do.として使う時も違いはない。

こういう違いは、日本にいた時は流してしまっていたけれど、いざこの国生活し始めるとかなり気になるところ。私の英語も、ネイティブをカチンとさせてることが、多々あるに違いない・・・。はあ、先は長いなあ。

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2010.04.15 | | コメント(0) | トラックバック(0) | Grammar



ハリウッド映画の外国人英語は冠詞抜き

Grammarクラスで、Joyが「ハリウッド映画に出てくる、外国人英語の特徴知ってる?」と聞いてきた。「映画に出てくる韓国人、中国人、日本人、ロシア人の英語は、ほとんどArticle(冠詞)を使ってないわよ。気がついてる?」と。これ、今のクラスにいる生徒の国を並べただけだけど、どうも母国語に冠詞がないと、やっぱり冠詞は苦手らしい。

あまりに生徒が冠詞をちゃんと使わないから、Joyがかなり呆れながら言ってた。冠詞抜きだと、知的に聞こえないらしいし。どうやら、冠詞が苦手なのは、日本人だけじゃないって分かって安心してる場合じゃないよう。

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2010.04.13 | | コメント(0) | トラックバック(0) | Grammar



"I'm Lovin' It" は間違い?

言わずと知れた、McDonaldsのキャッチコピーだけど、ここでちょっと疑問が。そもそも LOVEは進行形にしてもよいの?Loveは状態動詞の一種だから、進行形では使わないから、じゃあMcDonaldsのキャッチコピーは造語?と、まじめに文法を勉強した人なら思うはず。

これ、ネイティブでも、「あのMcDonaldsのI'm Lovin' It. は、間違ってるわよ。」と言う人もいたけれど、Grammarの先生Joy曰く、これは今、楽しんでいるの意味。lovingにすると、enjoyingの意味になるとのこと。しかも、ニュアンスとしては、今(now)とか、期間限定(temporary)の感じだから、”愛してる”の意味を言いたい状況でLovingと使うと、トラブルの元よと念を押していた。まあ、恋愛相手に”今をenjoying”と言われると、かなり軽い感じがして、ムッとするかも。

McDonaldsのLovingは、enjoying として使われてるから、意味も通じるし、文法的にも間違いじゃないらしい。なるほどナ。

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2010.04.04 | | コメント(0) | トラックバック(0) | Grammar



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