スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- | | スポンサー広告



TOEFLの結果(11月17日受験)

11月17日に受けたTOEFLの結果がもうネットにのっていた。サンクスギビングをはさんでいたから、結果が出るのは来週ぐらいかと思っていたら、めちゃめちゃ早かった。この時期は、大学にスコアを提出しないといけない受験生も多いからありがたい。

おそるおそるネットでスコアを確認したところ、今までの最高点の94点(Reading 27, Listening 27, Speaking 20, Writing 20)。我ながらビックリ…。3年前に受けたときは、81点だったのに。ここ1年は英語のクラスを受けてないし、今回のTOEFLのテスト勉強は直前に試験問題を解いただけだったから、こんなに上がるとは思ってもみなかった。心配したほどWritingの点も悪くなくて助かった。

大学で毎日授業を受けていても、めったにクラスメートと話すこともないし、家での会話は我が家は関西弁だし。それでも、毎日大学で授業を受けて課題をやっているだけで、ReadingとListening力は上がっているみたい。こうして数字に表れるとよけいに嬉しい。

いや~、よかった。よかった。再受験になると、また$180払わないといけないから、よかった~。
帰ってビールのもっと。

スポンサーサイト

テーマ:留学生活 - ジャンル:海外情報

2012.11.28 | | コメント(0) | トラックバック(0) | TOEFL



3年ぶりのTOEFL受験

3年ぶりにTOEFLを受けてきた。以前ののスコアでアイオワ州立大学の入学に必要な71点(SpeakingとWriting17点以上)はクリアしていたけれど、2年以内のスコアが必要ということでしぶしぶ再受験。

大学に聞いたところ数年以内のスコアでも、その後コミュカレで英語の授業を受けていたら、場合によっては受け付けてもらえるとのことだった。ただし、オリジナルのスコアシートが必要ということだった。残念ながら、前のコミュカレにスコアを提出したから手元にオリジナルがないのよね…。コピーを提出しとけばよかった。

ここ2週間ほど、TOEFLの問題を解いて記憶をリフレッシュ。何回受けても、嫌なというか疲れるテスト。

本番は、Readingの4問?は、知っている話題だったから読みやすかった。そのうち一つは土壌学で、今のセメスターで習っていることだったし。とは言うものの、文章がわかっても読解問題が解けるかはまた別の話ではあるけれど。

Listeningは、よく聞こえたのと、かなりあやしかった問題があったから、まあまあかな。建築学とか、知らない話題は厳しい。

Speakingは、すごくできたという感じはなく、まとまりなく答えた感じ。3点平均が取れてないかも。17点にとどけば、ラッキーだわ。

Writingは失敗した。1問目はよかったけれど、2問目で質問を早とちりしてしまった。気がついて軌道修正したけれど、時間が足りずに250単語ぐらいで終わった。300単語は書かないといけないから、17点に届かないか。


全体のスコアはたぶん71点はクリアするだろうけど、SpeakingとWritingそれぞれ17点以上というのはアヤシイ。ほかの留学生が1点足らなくて、大学から再受験してねと言われていたから、ひょっとしたら再受験になるかも。1回180ドルもかかるし、今回で勘弁して~。


テーマ:アメリカ生活 - ジャンル:海外情報

2012.11.18 | | コメント(0) | トラックバック(0) | TOEFL



TOEFL Readingの授業風景

TOEFLクラスのReadingの練習風景もちょっと変わってた。

まずは、ピーター(TEOFLの講師)がReading問題の傾向と対策を解説した後、実際にクラス全員で練習をする。

どうやって、練習するのかな~と思っていたら、

スクリーンに、英文1パラグラフと問題が1問、映し出されるので、
生徒各自が英文を読んで、回答をピーターに指で示すというやり方

その時の合図は、

Aが正解と思ったら、指一本、普通は人差し指
Bが正解と思ったら、指二本、普通はピースの形
Cが正解と思ったら、指三本、これは、人によって使う指が違う
Dが正解と思ったら、指四本、普通は親指以外を使う

ピーターは、一人一人の生徒に対し、正解ならがうなずくし、間違えれば首を横にふる

間違えたら、再度チャレンジするとい具合。

大半の生徒が回答し終わったところで、ピーターが正解と回答を生徒に質問しつつ解説する。
これまた、テンポ良くどんどん問題を解いていくという感じ。


このやりかた、妙なプレッシャーがあってちょっと苦手だった。人前で間違えることに、かなり抵抗があったのと、他の生徒に比べて英文を読むスピードが遅かったから。最後はかなり慣れたというか、間違えることを気にしなくなったというか、楽しみながら指を出してた。

指を出すぐらい簡単なことだけど、それでもクラスの中で間違えるということに抵抗があった。ここアメリカでは、間違えることよりも、何も発言しないことの方がよほど悪い。ESLでは、英語に加えて、間違っていても自分の意見を言うことも練習してるなあ。


頑張れとお一つ応援よろしくです。
にほんブログ村 英語ブログ 語学留学へ


テーマ:留学生活 - ジャンル:海外情報

2010.05.25 | | コメント(0) | トラックバック(0) | TOEFL



to do と for doingの使い分け

今朝は、久しぶりに天気がよく気持よかったので、近所の公園を40分ほどジョギング。いい汗をかいた

さて、英語のはなし。今セメスターの最後のトピックで、to と for の使い分けを習ったので、その復讐。今まで、あんとなくto do, for 名詞、for ~ingを使っていたけれど、当然ながらルールがありました。


1. 動詞の目的を伝える時

to + do(動詞)

【例文】
・Students from around the world come to the U.S. to improve their English.
  (comeの目的がto improve)

・Research suggests people lie for various reasons-to protect themselves, and others, to avoide facing the truth, to get out of trouble, and many others.
  (lieの目的がto protect, to avoide...)

for + noun(名詞)

【例文】
・Many immigrants come to the U.S. for jobs.
  (comeの目的がfor jobs)

・People lie for various reasons-for money, for fear, for recognition, and many others.
  (lieの目的がfor money, for fear...)


2.目的語(名詞)の目的、機能を伝える時

for + ~ing

【例文】
・Tamara used to use butane gas for cooking.
  (butane gasの目的がfor cooking)

・This tutorial focuses on guidelines for designing your own websites.
  (guidelinesの目的がfor designing)

・This software contains many resources for studying spoken English.
  (resourcesの目的がfor studying)


3.動詞の理由を伝える時

for + ~ing

【例文】
・A man in Michigan was arrested for using a cafe's WiFi from his car.
  (arrestedの理由がfor using...)

・The manager apologized for not taking any action in the situation.
  (apologizedの理由がfor not taking...)

動詞の目的を伝える時と比較すると
・I had to pay a $2 charge to use the cafe's WiFi.
・He only apologized to not exasperate her any further.

4.前置詞for の目的語

for + ~ing

【例文】
・I thought the manager was responsible for reporting technical errors.
・We're grateful to them for taking the time to help us.
・Professor Smith is known for discovering a new species of birds.


Joy曰く、toとforの基本イメージは、forは主体となっている動詞の動作より以前のことについて、toは以後のことについて述べるとのこと。remember to doとremember ~ingの意味の違いもこれで説明できる。

例えば

・A man in Michigan was arrested for using a cafe's WiFi from his car.
  (arrestedの前にfor using した)

・I had to pay a $2 charge to use the cafe's WiFi.
  (payの後に to useする)


こういうことって、中学、高校で習ってたのかな・・・。いや、ほんとに英語が嫌いだったから、記憶に無いだけかも


お役に立てば、ポチっと。
にほんブログ村 英語ブログへ

テーマ:英語・英会話学習 - ジャンル:学校・教育

2010.05.18 | | コメント(3) | トラックバック(0) | Grammar



TOEFL Speaking(Independent Task)の授業風景

昨日に引き続き、TOEFL Speaking(Independent Task)の授業風景を紹介。

実は、15人のクラスでどうやってTOEFLSpeaking対策のクラスを進めるんだろうと、興味津々だった。そのカギは、どうやら生徒間での練習とフィードバックにあるもよう、だけどこの方法、日本の学生にはちょっと抵抗あるかも。

授業では、始めにピーターがこのTaskの特徴をプレゼンして、問題の傾向を紹介した。これは、大抵どの参考書にも載っている話。その後に、回答のコツを説明。

ちなみに、このTaskの問題は、人、場所、物、出来事、活動、特徴、などのトピックについて、個人的な経験や意見を求められるというもの。例えば、一番尊敬する先生は?あなたの国で一番重要な祝日は?良い友人の特徴は?など、など。これに、15秒で考えて、45秒で回答しないといけないから、時間との勝負になる。

ピーターから教わった回答のコツは、

1.答えを具体的に述べる
   ・人の名前、場所の名前など。先生ならば、担当科目も説明する。
   ・もし、外国人に有名ではない物なら、何かを簡単に説明する。どこの誰、何、どういう形、何時どこでなど。
2.理由を述べる   
   ・なんでそれがベストなのか、好きなのか、一番重要なのかなど。
3.理由をサポートする
   ・具体例、事実、統計、詳細、比較などなど。
   ・一番簡単なのは、自分の思い出を具体例として使うこと。
4.5秒前ぐらいに That's why I ....と締めくくる。

15秒の準備時間には、場所と理由を2つメモする。その時詳しく知っているものを5秒以内に選ぶことが重要。

その後の授業では、ひたすら実践練習。スライドに各トピックにつき1問お題が出され

1、各自ノートにお題の回答、理由を2つメモする(計7問)
2、生徒が2人ペアになり、1の回答と理由を説明しあう
3、別のお題でテスト同様に録音する。(自分のできなさ具合に溜息が出た
   ・What is the most interesting trip you have ever taken?
   ・What type of food do you think is most representative of your country?
   ・What do you think is your most important skill?
4、1のお題をペアで言いあう。もちろん時間制限付き。
5、生徒同士のフィードバックと自己診断。もちろん回答のコツがきちんと言えたかどうかを判断。

これを80分ぐらいで終わらせるから、テンポよく授業が進むし、練習量も多い。3で録音したうちの自己ベストをオンラインで提出したら、ピーターのフィードバックが次の授業までにもらえる、おまけに予想点つき。(ピーターは、実はTOEFLの採点者か?)


この授業は、TOEFLの練習にもなったけど、別の意味でも感心した。

一つは、この回答のコツ、ネイティブアメリカンが意見を言うときの基本構成じゃないかと思ったから。彼らは、突然意見を求められても、それなりの回答をさらっと言ってのける。私の場合は、意見を言えても、一言二言で終わってしまうことが多いけど(日本語ですら)。だけど、このコツの通り話せば、即座にそれなりの意見としてまとまる!しかも、日本語でもOK。こういう、TOEFLSpeaking対策以外の気づきがあると、授業を受けてめちゃ得した気分になる

もう一つは、授業のやり方のバラエティーの豊富さに感心した。日本で受けた授業は、ほとんどが教科書を読み進めるというものだったし。

というわけで、いろいろ印象に残った授業だったので、思わず気合いを入れて書いてしまった・・・・。

テーマ:英語・英会話学習 - ジャンル:学校・教育

2010.05.13 | | コメント(0) | トラックバック(0) | TOEFL



TOEFL Speaking(Independent Task) の心得

TOEFL対策クラスの講師ピーターが、スピーキング(Independent Task)の練習をするたびに、毎回、毎回、口がすっぱくなるまで言ってたアドバイスがある。

「マイクに向かって話してるように、話さないでね。友達と会話してるように、力抜いて自然に話してね。」

続いて、友達と話してる時に、外食と自炊とどっちが好き?っていう話題になったら、「私は自炊が好きです。私が自炊を好きな理由は3つあります。一つ目は、・・・・・。」って言わないでしょ?ここで、心当たりがある生徒は、苦笑い・・・。あはははは、私も、前回のTOEFL iBTでは、マイクに向かってFirst of all,と言ったよ

普通は、「自炊の方が好きかなあ。自炊だと、好きなものが安く作れるし。この前、パエリア作ったんだけど、エビ、ソーセージ、チキンとデラックスパエリアで、めちゃ美味しかったし。・・・・・」という感じでしょと。

ピーターは、TOEFLスピーキングは、このくらいの気楽さで良いんです。友達と話してて、だんだん話が膨らむ感じが重要ですと、何度も力説してた。

そういえば、私のTOEFLの師匠(勝手に呼ばせてもらってます)も、同じようなことを、ブログか、メルマガに書かれてたな~と思い出した。結局のところ、米国にもTOEFL対策の特効薬というものはなく、「コツは教えてあげるから、あとは自分で練習してちゃんと英語力をつけなさいね」と言うことなのよね、やっぱり。

ESLのTOEFLクラスで習ったコツと授業風景は、また次回。コツは、師匠が説明されてることと、基本的にはやっぱり同じことだけど。

テーマ:英語・英会話学習 - ジャンル:学校・教育

2010.05.12 | | コメント(0) | トラックバック(0) | TOEFL



Communication 初級クラスの参考書

前に通っていたコミュカレのCommunication初級クラスで使用していた教科書はこの3冊。このクラスでは、英語の発音、スラング(イディオム)、日常会話、アメリカ文化と自国文化の比較、スピーチと、かなり幅広く学んだ。このクラスの先生は、先生が天職のような人で、今でも記憶に残る授業をしてくれた。感謝。こういう授業を中学でしてると、日本人の英語もかなり変わるんだろうなとしみじみ思った。



スラング(イディオム)の参考書(これはお勧め)
このふざけた感じの参考書、かなり使えた。なんと言ってもイディオムが覚えやすい。各テーマ(パーティ、恋愛、病気、買い物など)ごとにイディオムが集められており、絵つきで解説がある。その後に、簡単な問題もついている。かしこまった感じは一切なく、お気楽にざっと読める。その上、イディオムが頭に残りやすい。ここで覚えたイディオムは、TVにちょくちょく出てくるので、覚えた甲斐があるというもの。


The Slangman Guide to Street Speak 1: The Complete Course in American Slang & IdiomsThe Slangman Guide to Street Speak 1: The Complete Course in American Slang & Idioms
(2000/05/01)
David Burke

商品詳細を見る



発音の教科書はこれ。
毎回1Lessonが宿題に出された。基本の発音の確認、イントネーションの確認にちょうどよい参考書。中学の時、こういう発音の授業もあればよかったのにと思った。

Clear Speech Student\\\'s Book with audio CD: Pronunciation and Listening Comprehension in American EnglishClear Speech Student\\\'s Book with audio CD: Pronunciation and Listening Comprehension in American English
(2004/11/29)
Judy B. Gilbert

商品詳細を見る



日常会話の参考書はこれ。
これは、ちょっとまじめな日常会話の参考書。よくあるように、挨拶から始まり、お礼の仕方や、謝り方、褒め方などの会話と、それぞれ場面での重要な言い回しが豊富に載っている。さらに、アメリカ文化(礼儀)、例えば、パーティに誘われたら、何か持っていくものはありますかと尋ねるとか、褒められたら褒め返すなども解説されているのが良いところ。たまには違った言い回しを使いたいというときに、あると便利な一冊。

Speaking Naturally Student\\\'s book: Communication Skills in American EnglishSpeaking Naturally Student\\\'s book: Communication Skills in American English
(1985/01/25)
Bruce TillittMary Newton Bruder

商品詳細を見る


教科書・参考書は、いつもセメスターが終わると学校の本屋に売るけれど、この3冊は手元に置いている。楽しかったクラスの思い出と、やっぱりお役立ちの3冊なので。

テーマ:英語・英会話学習 - ジャンル:学校・教育

2010.05.11 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 教科書・参考書



«  | ホーム |  »

カテゴリ

Welcome to My Blog

free counters

FC2カウンター

過去記事アーカイブ

ご質問はこちらからどうぞ

名前:
メール:
件名:
本文:

英語の文法などの質問は、専門家に聞いてくださいね。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。