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Why we can't say ?

グラマークラスで、とある中国の留学生が、Why we can't say I love dog? と発言したら、
すかさず、Joy (Grammarの先生)が、That's not a question.と指摘。続いて、きちんと疑問形にしないと、答えませんときっぱり。

この、初歩的な間違いは、上級者クラスの留学生でも頻繁にする間違いらしい。質問者の言わんとしているところは、伝わるので、先生やまわりのネイティブは理解して答えてくれる。そのため本人は、意外に気がつかないらしい。ただし、ネイティブにはそうとう違和感があるように聞こえているとのこと。

確かに日本語で「なんで、犬肉が好きって言えません。」と言われたら、一瞬考えてしまうけど、その場の会話の流れで、あー、疑問文を言っているんだなと気がつくような気がする。

Why cant't we say ~ ?と書けば間違えないけれで、どうも口から出てくるのは、ついという類のもの。実際、この質問した中国の留学生は、米国で大学院を卒業したばかりだったんだけど。こういう間違いを極力なくすには、自分が何をしゃべっているか常にモニターする意識が大切とのこと。

ちなみに、I love dog. と言ったら、犬肉(食用)が好きと言う意味。
I love dogs. だと、犬が好き。

簡単にこの違いを説明すると、動物を不可算名詞として使った場合は、「食用の肉」を指し、可算名詞で使うとその動物の意味となる。I love dog. の dog には、a もthe もついておらず、dog が不可算名詞となっている。そのため、犬肉の意味になる。Joyの口癖、小さな間違いがネイティブを混乱させると。確かにその通りです。

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2010.03.31 | | コメント(0) | トラックバック(0) | Grammar



セレブはお金持ちじゃなかった

授業中にcelebrity という単語が出てきた。日本語でいう、セレブの元の単語。この単語、本来は「生きている有名人」という意味。調べた限り、お金持ちという意味は、辞書に載ってなかった。

日本語では、ちょっとした小金持ち風の人々に対して、なんたらセレブ~と使ってたから、てっきりお金持ちという意味もあると信じこんでた。友人と六本木で2000円のランチを食べるとき、今日はセレブランチねとか。白金セレブという単語もあった気がする。

セレブは立派に日本語として定着してるから、日本語として使う分にはいいのだけれど、アメリカ人に「今日はセレブ風を気取ってみたの」と言ってもニュアンスが伝わらないことは確か。「セレブ風のヘアースタイルね」と言ったら、いったいどの有名人を指しているんだか???だろう。

じゃあ、代わりにどう言えばニュアンスが伝わるのかパッと思いつかないあたりに、自分の英語力の未熟さを感じてしまう。

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2010.03.26 | | コメント(0) | トラックバック(0) | Grammar



Count/Non-Couont Nounsまぎらわしい組み合わせ

紛らわしい組み合わせ。(順次追加)

Count Nouns 
operation
problem
study
machine
suggestion



Non-Count Nouns
surgery
trouble
research
machinery
advice

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2010.03.26 | | コメント(0) | トラックバック(0) | Grammar



When I was in a/the high school....は間違いでしたか・・・

今まで何度
Whan I was in a high school....とか、Whan I was in a colledge .....と書いただろう?

When I was in the high school...とか、When I was in the colledge....も間違い。

正しくは

When I was in high school.... とか When I was in colledge.....

high school と colledgeの前に、冠詞はつかない。

覚えたらおしまいだけど、文法クラスのJoyの説明は目から鱗だった。

ネイディブが、When I was in high school....と昔のことを思い出していう時のhigh school は、物理的な学校の建物ではなく、その期間を指していると。時間の概念は不可算名詞なので、a も the も付かないと。

「高校の時は、セーラー服を着てた。」と日本語で言うときも、高校に通ってた期間を意味してる!と、今更ながら驚いた次第。

ただ、ここで紛らわしいのは、university には、the をつける方が多いこと。 When I was in the university....理由は、残念ながら忘れてしまった。

このJoyのクラスは、その英語の表現が持つネイティブのイメージを説明してくれるから、面白い。

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2010.03.26 | | コメント(0) | トラックバック(0) | Grammar



THEとA, AN

THEとかA、ANって、日本語だけじゃなく、他の言葉、中国語とかロシア語にもないらしく、ほとんどの生徒が苦労してます。いっそのこと英語からなくしてほしいのですが、どうも彼らにもちゃんと意味があるので、そういうわけにもいかないようです。

A, ANの意味
   oneまたはany

THEの意味
   This/That
  These/Those


というわけなので、これらで置き換えることができたら、いいそうです。
Joyが力説するには、母国語、私の場合は日本語ですが、で”この”とか”あの”とつける場合は、THE、
”一つ”とか、”どんな” というときにはA(AN)となるそうです。Joyの口癖、think your language. ただ、日本語にする時、原文の意味とか、構造を変えてしまうことがあるから、注意です。そうすると、うまくいかないです。

例えば
The nice shirt that he wears. 彼がきている、あのナイスなシャツ。
He wears a nice shuirt. 彼は、(一つの)ナイスなシャツを着ている。確かにこの場合、”あの”とは使わない気もしますが、まだ腑に落ちてません。

とりあえず、これが基本の基本です。
このあと、不可算名詞だとか可算名詞だとか、あと一般的なことをいうときには、うんぬんかんぬんとJoyの熱い話が続きます。

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2010.03.24 | | コメント(0) | トラックバック(0) | Grammar



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