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MOTO GP at インディアナポリス Motor Speedway

主人の夏の楽しみということで、日曜日に、インディアナポリスでMOTO GP見てきました。シャンペーンからインディアナポリスまでは、車で2時間弱なので、意外と近いところ。

会場は、Indianapolis Motor Speedway. ここには、数年前までF1が来てたんですけど、辞めちゃいました。またやってくれないかなあ。

   シカゴのオートレースはこちら >> シャンペーン近郊でオートスポーツ

この日のレースは、125cc, MOTO 2, MOTO GPの3つ。125ccのレースが始まる前に着いたらいいね~と余裕を持って家をでたはずが、着いたら125ccのレースがすでに始まっていて??と思って携帯を確認。インディアナポリス、シャンペーンより1時間早い時間帯でした。こういう時には、自動で現地の時間帯に合わせてくれる携帯電話は助かります。


125CCのレース。バイクがちっちゃい!

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MOTO 2のレース。250CC。スタートしてすぐ数台のバイクが転倒したので、やり直しになりました。みんなよく倒してます。日本人選手は3人中2人がリタイア。残念。

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レースの合間に、上から人が3人ほどスカイダイビング。思ったよりいいスピードで降りてきました。これは、やりたくないなあ。

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この日は、35℃ぐらいのカンカン照り。みんな、焼けるというより焦げてました。私も真っ黒で、ますます日本人に見られなくなりました。まあ慣れてるから、いいですけど。

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こういう時は、やっぱりビア!オーストラリアの750mlのビアゲット。この重さ、う~ん新橋のビアジョッキ思いだします。

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本日の目玉 MOTO GPのレース。バイクが違います!エンジン音もいい響き。しかも、MOTO2より断然早い。お~。一位はスペインのペドロサ選手。青山選手は12位。スペイン、今年はスポーツ強いですね。

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レース後に各社の展示ブースをブラブラしてみました。

RedBullのブース。パリダカで走った車の後ろ側。これはエンジン??

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YAMAHAのブース。生真面目な感じが良いです。一番大きなブースで頑張ってました。ギター、ドラムもありました。

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YAMAHAの赤いレプリカ。シートが低めで私でも足が届きそう。これ乗りたい!といっても、ペーパーバイクドライバーの私には無理なんですが。

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HONDAのブース。ちょっと軽めでポップな印象です。バイクのデザインも、ちょっとかわいらしい感じでした。

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KAWASAKIとSUZUKIのブースは気がつかなかったけど。不況の影響で展示会控えてるんでしょうか?

日本で流行ってたビックスクターはほとんど見かけなくて、最近ちょこちょこ目にするのはごっつい三輪車。たいてい、ごっついおじ様が同じくらいごっついおば様を乗せて走ってます。

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アメリカでバイクといえば、Harley DavidsonとかBMWが多いですが、見た目がイマイチなのでパス。

最後に寄ったのはDucatiのブース。さすがイタリア。一番オシャレな感じ。バイク以外にもジャケットなどもよかったです。右の白いジャケット、ちょっと欲しかったのですが、お高くて断念しました。

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ちなみに街の中では、2ブロックごとに交通整理を兼ねてポリスちゃんが停まってたので、みんな安全運転でした。

インディアナポリスのダウンタウンには次回寄ってみたいと思います。


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2010.08.30 | | コメント(0) | トラックバック(0) | Indianapolis, IN



コミカレの先生とか成績とか

コミュニティーカレッジ(コミカレ)紹介の最後は、先生と成績について。

コミカレの先生はどういう人?

コミカレで教えているのは、修士をもった教えることが専門の方々です。日本の大学だと、研究もして授業もしてという先生方が多く、専門の授業は得てして教授の専門分野に偏り過ぎたり、教科書朗読だったり(大学院の時の私のボスの授業・・・・いわく教科書全部重要だからって)と、先生方も教えるのが大変な様子。

その点、コミカレの先生は教えることが仕事なので、先生が授業の準備に掛ける時間も教える経験も違うので、講義のカリキュラムがしっかりしている上、ベテランの先生ほど教えるのが上手。一クラスの人数が少ないというのもポイント。例えば、Webクラスは、20人ぐらいのクラスで、生徒全員がきちんとついてきているかフォローしながら進むので安心です。コミカレの先生は、生徒の理解度をきっちり把握しながら授業をされると感じます。

コミカレの先生方のキャリアは様々。ベテランの先生方は、実際にその業界で働いていた方だったり、現役で会社を持っている人だったりです。コミカレ一筋で教えてますという方は、今のところお会いしてないです。

コミカレのもう一つの重要な役割としては、修士取得者の就職先。日本でも、大学の授業を教える専門職をつくれば、修士学生や博士学生の就職先が増えるの上、研究者も学生も嬉しいことだと思うのですが。


コミカレの成績は?

コミカレは、誰でも入学できますが、単位取得や成績評価はシビアです。ただ、こちらの成績は絶対評価なので、ポイントがよければ何人でもAがもらえます。

そのポイントですが、セメスター中の全ポイントを1,000として、日々のテスト30%、課題 20%、出席(発言)30%、ファイナル試験20%といった具合に分配されます。そのため、毎回提出した課題はしっかり点数がつきますし、出席や発言もポイント化されます。最終的には、1,000ポイントのうち何ポイントとったかで成績がきまります。Aを取ろうと思ったら、90-100%、Bなら80-89%という具合。

普通はポイントが減る一方なので、たいていはボーナスポイント用の課題があったりして、多少でもポイントを稼げるようにはしてくれるのですが。

日本のように、試験をパスすればなんとか単位がもらえるわけではないので、アメリカの大学は入るのは簡単だけど、卒業するのが大変といわれるのも分かる気がします。


どうしても発言ポイントが少ない私は、必死に課題を頑張ってポイントを稼ぐしかないのが悲しいところ。
これから課題に追われる日々が待ってます・・・・。

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2010.08.27 | | コメント(0) | トラックバック(0) | コミカレ紹介



コミカレで学べることは驚くほど多様

引き続き、コミュニティーカレッジ(コミカレ)の紹介です。今回は、コミカレで学べる内容について。

コミカレで学べることは、想像以上に広範囲。大学によって差はあるかもしれませんが、以前にかよったBlack Hawk Collegeもだいたい同じぐらい多様だったので、このぐらいは普通なのかも。

基本的には、その地域の産業に関連した学部が多い様子。

例えばイリノイだど、農業がさかんなので、農業経営などの農業関連のコースが充実していたり、ワシントン州のようにワイン産業が盛んな州では、葡萄生産や醸造学などがあったり。ワイン好きの私としては、醸造学を一番勉強したかったんですけど。

私の通っているParkland Collegeを紹介すると、アカウント、ビジネスマネージメント、マーケティングなどビジネス関連から、コンピューターサイエンス、車修理、電気工事、コンクリートやレンガスペシャリスト?などの大工関連。デザイン、美術教育、グラフィックデザイン、写真、音楽、演劇などの各種アート関連。歯科技師、医療事務、看護婦、マッサージなどの医療関係、語学、心理学、数学、歴史などの一般教養。保育士、カウンセラーなど。その他、空軍むけの飛行機操縦や消防士の訓練なども。

キャリアコースは実学中心なので、実習が多いですが、その業界でのビジネスの仕方などもあります。例えば、私の園芸学科では、農業セールスマンシップという講座まで。

多すぎて、全部は書ききれないですが、コミュニティー運営に必要な実学中心です。日本だと弟子入りや専門学校、短大で学ぶことや、就職してから会社で学ぶことをまとめてコミカレが面倒をみているとでも言うのでしょうか。

コミカレは、就職訓練校でもあり、市民の生涯学習の場でもあり、キャリアチェンジの足がかりともなるところ。アメリカ社会には無くてはならない存在だと、つくづく思いました。

コミカレいいですよ~と言うものの、残念ながらコミカレのキャリアコースで取得した学位や資格は、日本ではあまり評価されないようなので、高校卒業したての留学生には、4年制大学への進学・編入を強くお薦めしたいと思います。

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2010.08.26 | | コメント(0) | トラックバック(0) | コミカレ紹介



コミュニティーカレッジ(コミカレ)ってどういうところ?

今日は、授業がなかったし、Webデザインの課題も大方終わったので、コミカレがどういうところか、気合いをいれて紹介します。

コミュニティーカレッジ、またはコミカレってどういう大学??これが、日本人にはなかなか分かりにくところ。

かくいう私も、日本にいたころのコミカレのイメージといったら、地方短大、カルチャーセンター?ぐらいの認識でしたが、知れば知るほど面白いところで、アメリカ社会になくてはならない存在と、認識を改めました。


コミカレは、その名の通り、そのコミュニティーがうまく機能するために必要な知識や技術を一般市民に提供する大学で、市民の税金で運営されてます。当然その地域の市民の学費は安く、それ以外の学生は高め。留学生だと、4倍以上ですが、これはある意味仕方のないこと。

それと、高校卒業していれば、誰でも入学できるのもコミカレならでは。TOEFLの点数が足りない場合は、ESLもあるので、留学生に人気なのもうなずけます。

コミカレの使い方は人それぞれ。園芸学科の最高齢は何と95歳!の方がいらっしゃったとか。なんでも、自分の家のガーデンを素敵にしたかったそうです。これぞ、生涯学習。恐れ入りました。


【コミカレの主な使い方】

・4年制大学の教養学部(4年制大学 トランスファーコース University Transfer Program)

高校卒業したての人や、留学生のほとんどはこのコース。キャリアコースに比べて、一般教養のクラスが多いようです。その他、イリノイ大学の学生が、必要な単位を取りに来たりもしてます。

・職業専門学校 (キャリアコース Technical and Job Training Program)

手に職をつけたい人、転職したい人などが実務を学ぶコース。基本的に、キャリアコースを卒業したら、自分で仕事を始められるようにプログラムが組まれてます。日本だと、弟子入りして修行して独立というところを、コミカレが教えている感じ。その他、ビジネスマンが知識のブラッシュアップに、ビジネス関連のクラスを受講したりも。

・カルチャーセンター (単位なしの受講 Special Interest Programs)

単位を取るためではなく、趣味で好きなコースを1つ2つ取るもの。語学、フラワーアレンジメント、ジュエリーデザイン、陶芸、絵画、コンピューターなどなど、いわゆる習い事です。陶芸は、アメリカで陶芸を習うというのも違和感あるけど、時間があればチャレンジしてみたいクラス。

ピンポイントで、ワインやチーズテイスティングやクッキング教室などもあり、これはまさにカルチャースクール。

・基本スキルプログラム (大学で勉強するための準備 Basic Skills Program)

このプログラムもとてもコミカレらしいもの。読み書き、算数、英語、パソコンなどの基本的な知識が学べるプログラム。セカンドチャンスの国です。さすが誰でも入学できるだけあり、入学者のフォローもしっかりしてます。


夫や妻の駐在や留学のためアメリカに来られた方なら、コミカレで好きなことを学んでみるのも楽しい経験かなと思います。ただ、F2ビザだと

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2010.08.26 | | コメント(0) | トラックバック(0) | コミカレ紹介



コミカレ園芸学部 緊張の初授業

月曜日から、コミカレで授業が始まってます!

今までの留学生だらけのESLとは違い、私以外はみんなアメリカ人・・・。かなり不安もありますが、なんとかするしかないでしょう。

とりあえず、授業初日はコーススケジュールや宿題の期限や成績の付け方などシラバスの説明と、各自の紹介で無事に終わりました。ふ~。

一クラスは、16人から30人ぐらいが定員。学生の2/3は、高校卒業したての若い人で、残りは趣味で履修している人、勉強しなおしの人、転職したい人など様々です。若い子の多くは、将来何になるのか決めてないから、とりあえず色々な授業を受けてます。という人がほとんどで、半数ぐらいはイリノイ大学や南イリノイ大学への編入希望のようす。

先生方もそんな学生の悩みは十分承知で、園芸学部を出た後の就職として、ガーデニングデザイナー以外の様々な職業を紹介してました。その他、イリノイ州の色々な園芸関連の会社で毎月2日ほどインターンをする制度の斡旋など、学生と産業界の橋渡しを積極的にしてました。

ちょっと驚いたのが農業学コンセプト(Concepts in Agriculture)の授業。一番最初に履修するようにと言われたクラスです。最初は、農業学の概論かな~とのんきに構えていたら、農業・園芸分野でのキャリアデザインのクラスでした。授業の一環として、卒業2年後と10年後のなりたい自分象を明確にし、その分野で仕事をしている人にインタビューをしてその仕事を理解するというもの。ここで自分には合わないと思えば、専攻を変えられるのもいいところ。

自分が大学生のころは、将来の職業の可能性を広く考えたことはなかったなあと思いだしました。どちらかというと、できるだけ選択の可能性を狭めよう、狭めようとして、視野が狭くなって、一人で勝手に焦っていたような気さえします。

日本の大学生より(少なくとも、私の大学生時代より)、アメリカの大学生の方がしっかりしているような気がするのは、こういったカリキュラムの違いも一因かなと思ったり。


英語だけを勉強していたころより、クラスが断然面白いので楽しんで通えそうです。そのうち、課題に追われて泣く泣くやることもありそうですが。


秋セメスターで履修しているのは以下のクラス。結構ハード。

 ・園芸学 基礎(Introduction to Horticultural Science)
   園芸学を広く浅く。実習あり。

 ・農学コンピューター(Agricultural Applications of the Computer)
   基本的なパソコンの使いかた

 ・農業学コンセプト(Concepts in Agriculture)
   キャリアについて

 ・ランドスケープデザイン 基礎(Introduction to Landscape Design)
   ガーデニングデザインの基礎。実習あり。

 ・一般教養英語

 ・WebデザインI
   基本的なWebページの作り方



憧れのナチュラルガーデンのブログ >> ナチュラルガーデンランキング

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2010.08.24 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 園芸学



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