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本物の英語を学ぶ

今日の英語(ESL101)の授業で、なるほどな~と思ったこと。

うちの担任の先生は、英語学で博士を取得した、英語学マニアの方。その先生曰く、留学生はこれからは"英語"を勉強しなさいねとのこと。

どういう意味かというと、一般的に留学生は、フォーマル、アカデミックな単語に偏って覚えているから、いわゆる生きた英語(ネイティブが日常的に使う英語)が分からないことが多い。で、このフォーマル、アカデミック英語に使われるのは、たいていLatinまたはフランス語由来の単語。一方で、カジュアル英語(Colloquial)に使われているのは、もともとの英語(4,5世紀ごろのOld English)由来の単語が多い。というわけで、先生が話していたのは、英語由来の単語やイディオムもTVとか見て勉強しましょうねということでした。

先生曰く、英語で、フォーマルとカジュアルな言葉を使い分けるには、その単語の由来によると良いとのこと。今まで感覚で、フォーマルな単語かな~、カジュアルな単語かな~と思っていたことだったので、すっきりした感じ。とはいっても、単語の由来を調べて覚えるかと言うと、はなはだ疑問なんだけど。

実際、私の場合、授業の前の雑談が分からなかったり、英語の先生以外の先生、特に若いネイティブの先生の英語が分かりにくいのも、きっとこのColloquial(カジュアル英語)を知らないからなんだろうな。ここは、初心に戻って冬休みはどっぷりフレンズをヘビーローテーションします。

その他、面白いと思った話題は、ある程度自然に第二言語を身につけることができるのは13歳までで、それ以降に米国に移住してきたら、ネイティブ並みになるのはかなり難しいとのこと。しかも、ティーンで米国に移住してきた学生は、母国語の発達がティーンで止まるから、意識的に母国語の勉強もしないといけないとのことでした。確かに、16歳前後で移住してきたクラスメートは、どっちも中途半端と嘆いてたし、自分の日本語も、大学、社会人になるにつれ、種類が広がったというか、多様になった感じはします。お気楽に、若くて英語を覚えるのも早いんだろうな~と羨んでましたが、そう単純なことでもないようです。

ちなみに、今日の授業は英語の歴史でした。前半は、英語とドイツ語、フランス語、スペイン語の比較で、アジア系学生は、蚊帳の外でつまらなかったのですが、後半のこの二つの話題は面白く、やっぱり英語は日々勉強と久しぶりに思った次第。



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2010.11.30 | | コメント(2) | トラックバック(0) | コミカレ紹介



りんご園へ遠足(Curtis Orchard)

今日は、かなり冷え込んでます。これから雪になるそうな。

さて、今朝は園芸学基礎の実習の一つで、りんご果樹園に遠足に行ってきました。
行った場所はこちら>>Curtis Orchard

売店とカフェの入り口。両親はカフェで休んで、こどもは果樹園を走りまわるというのがいいらしい。
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ここは、イリノイ大学で園芸学を学んだあと、Parkland Collegeで教授もされていたPaulさんのりんご果樹園。息子さん、娘さん、お孫さん方がメインで運営されている、かなり大規模な果樹園でした。この地域の子どもは遠足でよく来るそうで、ほとんどのクラスメートは以前に来たことがあったみたい。りんご狩りの時期じゃなかったのが残念~。

奥に見えるのが、果樹園の一部。反対側にもかなり広い果樹園が広がってました。
s-P1040021ss.jpg

果樹園にあるカフェで、名物のりんごドーナッツ、りんごサイダー(ジュースです)、3種類のりんごをつまみつつ、Paulさんの説明を聞いてきました。食べたのは、Fuji, Honeycrisp,あともう一種類は忘れましたが、Honeycrispが生で食べるには美味しかったかな。まったく、贅沢な授業です。Paulさんご夫婦が1977年に最初に700本ぐらいのりんごを植えてから、今でははなんと5,000本ぐらいになったそう。うちの実家の柿畑、たしか100本ぐらい。これは、比べ物になりませんわ。Paulさん、お孫さんまで含めて、一緒の場所で働けるから、この果樹園には感謝しているとのこと。アットホームで素敵な場所です。

園内の売店では、カフェの他、りんごやベリーを使ったジャムやBBQソース、コーンスープの素らしきもの、りんごジュースなど、いろいろ売ってました。

りんごサイダー(ジュース)、「う~ん、美味しい!」と思わず言いたくなるぐらい、程よい甘さで美味しかったです。Paulさんの息子さんがサイダーを担当。その時期に獲れるりんごを数種類ブレンドして、しぼりたての味を確認して製品にするそうな。これぞりんごソムリエでしょうか。ジュースの加工場を見せてもらいましたが、りんごを絞って加熱消毒するだけで、何も足さない、何も引かないが、そのまま当てはまってました。防腐剤も無添加なので、要冷蔵保存だそうです。そりゃそうだわ。

もちろん、主人のお土産にりんごジュースとBBQソースをゲットして帰りました。アップルパイも美味しそうだったんだけどなあ。

この果樹園、6月からクリスマス前まで開いているとのこと。BBQソースが美味しかったら、また買いにこようかな。もうちょっと早く知ってれば、義両親と妹夫婦と一緒に来れたのに。ちょっと残念・・・。今度日本に何か送るときは、ここで買い物しようと思います。

授業でこういうローカルフードを教えてもらえるのは、かなりお得な気分です。いや、そろそろFinalに向けて勉強開始しなきゃならんのですが。


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2010.11.30 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 食べる



シカゴで魚とお肉の買い出し

シカゴに来たついでに必ずするのが食材の買い出し。

義両親と妹夫婦を空港まで送ったあとに向かったのは、天助とH-Mart.今回は、2週間前に行ったばっかりのミツワはパスです。

まずは、韓国大手スーパーチェーンのHMart。>>H Mart

このスーパー、ミツワより一回り大きいくらい。さすがコリアンパワー!

目指すは、魚コーナー。ちょうど、鮮魚が並び始めたころでした。見ていると、ヒラメ、太刀魚、その他よくわからない魚が、丸ごと一匹どんどんと並べられて行きます。おお~。魚好きの私、これだけでテンションあがります。エビも、生エビがどっさり。あと貝も。バイまであるではないですか。イカも生のものが丸ごと売ってます。いろいろ迷った挙句、カニ、エビ、サーモンのアラと太刀魚を買って帰りました。太刀魚は、塩焼き、カニとエビ、サーモンは鍋用です。

その次は、肉食系主人(単に、文字通り肉食なだけです)の目指す、お肉コーナー。こちらも、かなりの充実度。さすが、コリアンバーベキューの国。お肉の切り方や種類が、日本と共通するところがあるようです。牛肉の薄切り、焼き肉用の豚肉と牛肉をゲットしました。豚肉のハラミも、ちょうどよく脂身と赤みが交ざっているのがあって、美味しそうです。

当然、日本食材はミツワの方が安いので、ミツワさんは買い出しルートからは外せませんが、H Martこれからお世話になりそうです。

お次は、この前ブログで教えてもらった天助。小さな日本スーパーでお魚が充実しているはず・・・と期待して行ったのですが、朝早すぎてお寿司コーナーも閉まっており、お魚もあんまりおらず。あちゃ~、残念。切り身の魚はあったんだけど・・・。結局、片栗粉と巻きずし用の海苔をゲットしました。
>>天助

またしても食材を買い込んできました・・・。これで、お正月は過ごせそうというか、主婦としては、お正月まで持たせたいところ。

最後に、天助の駐車場内にあった、Rose Garden Cafeで朝食。>>Rose Garden Cafe

どうやら、朝食が目玉のお店のようで以外に店内が混んでました。で、予想どおり、オムレツがでかい!

卵、何個つかってるんだろ??
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私は、朝食セットのようなもの。
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これで、夕食までおなかは減らず。そりゃ、そうだわ。

これにて、今回のシカゴツアーは終了です。ふ~。

サンクスギビング休暇にやろうと思っていたことの人一つ、シカゴツアーのブログアップが終了しました。あとは、ガレージの修復と学校の宿題・・・。

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2010.11.26 | | コメント(2) | トラックバック(0) | Chicago, IL



建築家Frank Lloyd Wrightの家とスタジオ【シカゴ】

シカゴで、ここは是非行ってみたかった場所の一つ、Frank Lloyd Wrightの家とスタジオに行ってきました。ちょうど日本から来た義妹夫婦からも、行ってみたい~とリクエストがあった場所です。

ホームページはこちら>>Frank Lloyd Wright Preservation

ちなみに、Lloydと言えば、滝の家。ここも一度は行ってみたい場所です。>> Fallingwater Home

Frank Lloyd Wrightは、有名な建築家で日本の帝国ホテルを設計したことでも知られる人で、うちの学校の先生も大ファンです。

ショップの前には、大きな銀杏の木があり、銀杏がたくさん落ちておりあの独特なにおいがただよってました。なんとなく、あの臭いにおいも懐かしい。

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ショップで、ツアーの申し込み。ボランティアのガイドさんに連れられて、約1時間ぐらいのツアーです。残念ながら、屋内は写真禁止だったので、外だけ。ここは玄関。

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Lloydは、日本文化の影響を強く受けており、屋内のいたるところに日本の絵などかざってありました。使用されているモチーフも、どこか日本的なものだったり。改めて、日本のデザインってシンプルで奇麗だなと思いました。

でも、このLloydさん、日本画の版画をつくって、小金を稼いでいたとか。オイオイ。

これはスタジオの方。家の中は、外から見るよりも広く、各部屋が全部違うので見ごたえありました。壁の鳥と、屋根の彫刻の説明もあったのですが、ちょっと聞きとれず・・・。何か、創造性に関係していたと思いますが。面目ない。

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ここは、予想以上に充実したツアーで、妹夫婦も駆け足で回ったシカゴ博物館より面白かったと。最後は、しっかりショップでお土産を購入。


ちなみに、こちらは午前中に行ったシカゴ博物館。私が一番見たかった、建築とデザインコナーが閉まっていたので、残念。またこなきゃ。
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気になった絵はこちら。1834年にCarl Blechenが描いた、インテリア植物の絵。見事な植栽だな~。
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ちなみに、シカゴで絶対行きたいもう一つの場所は、シカゴ植物園。>> Chicago Botanical Garden.
ここは、春になったら行ってみようと目論んでます。

シカゴは行くたびにちょっぴり好きになる街です。たまに行くからいいのかも。


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2010.11.26 | | コメント(0) | トラックバック(0) | Chicago, IL



Green Mill ジャズバー【シカゴ】

シカゴの夜は、義妹夫婦のリクエストで、ジャズバーに繰り出しました。

行ってきたのは1907年からしている老舗のGreen Millです。ここは、主人の友人のシカゴリアンの奥手イタリアン君に、どこのジャズバーがいい?って聞いたら、即答でお薦めされたバーです。ちなみに、地球の歩き方にも載っていたので、アンチ地球の歩き方のうちの主人、ちょっと悔しがっておりました。

入口には、いかついバウンサーのお兄さんがいて、しっかりIDチェックと、入場料(たぶん15ドルぐらい)を渡して店内に。パスポート必須です。

10時ぐらいに行ったら、店内は結構な混雑でした。とりあえず、ビールを頼んでステージの近くで立ち見。イイ感じのバーです。ワンセッション終わったら、25分の休憩。11時過ぎだったので、だいぶ人も少なくなり、私達も前の方のテーブルをゲット。

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音楽の良しあしはよくわからないんですが、相当うまいんだろうな~と思います。まったく、安心して聞きいってしまいましたから。あまりの心地よさに、最後のほうは夢の中。もったいない~~。

一人できていたおじいちゃん、渋すぎ。アメリカ流の粋だな~としみじみ。

なにはともあれ、シカゴらしい夜でした。


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2010.11.25 | | コメント(0) | トラックバック(0) | Chicago, IL



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