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木陰で舞う妖精のごとく

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ここ最近、薔薇、薔薇、薔薇、薔薇と、どこのブログのお庭をみても薔薇ばかり。羨ましいと、指をくわえて人様の写真をみている。

さすがにシェードガーデンの我が家では難しかったのか、オジジ(前オーナー)も植えてなく、我が家に薔薇は一本もない。基本はナチュラルガーデンという名の、ほったらかしガーデン。いや、ガーデンというより雑木林だった我が家に、薔薇の花を望む方がお門違いというものか。それでも、薔薇への憧れは尽きないけれど。

そんなことを思いつつ庭を眺めていたら、目にとまったのはColumbine(コロンバイン、カナダオダマキ)のシンプルな花。日陰で育つ、5本の突き出たSpur(ネクターの入っているところ)が印象的。どことなく、ピーターパンに出てくるティーンカーベルが、木陰で舞っているようにも見える。

昔の人はこの花の形を見て鷲の爪を想像し、学名のAquilegia(ラテン語のaquila 鷲)と名付けたというから、何とも勇ましい名前をもらっている。ピンクや水色などの淡い色合いの花が多く、どちらかというと優しいイメージだけれども、その根と種には毒を持つというから、やはり鷲の爪の方が合っているのかもしれない。



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2011.05.30 | | コメント(2) | トラックバック(0) | 我が家の庭先(イリノイ)



青のある庭、青に見る夢

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我が家の殺風景だった庭が、青のある庭になって、すこしだけ若返った。

もともとは、茶色い壁に囲われたオジジ(前オーナー)が作った休憩スペース。「夏は、ここで読書をすると気持ちが良いよ。」と言われたものの、蚊がぶんぶん飛び回っている中、座り心地の悪い(ゴメンよオジジ)ベンチに座って読書をする気にはとてもなれない。しかも、この茶色の壁が好きになれず、このスペースに立ち入ったのは、1,2回しかない。

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もういっそのこと壊してしまえば、すっきりするかと思ったものの、コンセントがあって(オジジ、技術はあるのよね)何かと面倒くさい。どうしようかとしばらくほったらかしていたけれど、いろいろな方のブログに素敵な飾り棚があるのを見て、飾りスペースとしてリメイクして活用することに。

まずは色を変えようと、さんざん迷った結果、名前に惹かれて、Valsparの“Deep Blue See”という少しだけ緑かかった青色にした。近くでみると、もっと明るい水色だけど、少し離れたところからだと光の加減で濃くも、緑がかっても見え、Deep Blue Seeのよう。

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生まれ変わったこのスペースを見つつ、ここにフェイク窓をつけて、こっちにはガーデニング用の棚と飾り棚をつけよう。この格子に黄色い薔薇を這わせたら、可愛いかも。など、青に見る夢は広がるばかり。

とふと庭を見ると、ラクーン(アライグマ)がテコテコと歩いて、青のスペースを横切って行った。明るいうちに出てくるとは珍しい。先ほどの豪雨で寝床を追われたか?畑を荒らすし、デッキにウンまで置いていくから、お呼びじゃないお客様ではあるけれど、見ているぶんには可愛いから、まったくもって小憎らしい。



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2011.05.29 | | コメント(2) | トラックバック(0) | 我が家の庭先(イリノイ)



見上げる高嶺の花

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我が家の玄関横に、Rhododendron (西洋シャクナゲ)が植わっている。ここは、家の北側であり、下の方は日当たりは最悪だけれども、屋根の高さより高い位置には、陽があたるので、どんどん上に枝を伸ばして、上の方でばかりで花をさかせている。その様子は、私は高嶺の花なんだからと言わんばかり。

日本のシャクナゲは育てるのが難しいイメージだけど、アメリカではRhododendoronは、もっと身近に植えられていて、むしろ付き合いやすい花木の一つ。我が家でも、日陰で、しかも下草にイングリッシュアイビーにラミウムがはびこっているようなところでも、それなりにちゃんと生きている。

我が家のシャクナゲは、家の壁と小道の間の細長いスペースに植えられているから、板のように薄っぺらく上に伸びている。それはそれで面白いのだけど、なんとなく窮屈な感じだから、花がおわったら、挿し木で別の場所に移そうかなと考えている。シャクナゲとしては今の場所でも満足そうだから、いじらないでそっとしておいてよと思っているんだろうけれど。


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2011.05.27 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 我が家の庭先(イリノイ)



日陰で咲くは牡丹か芍薬か

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りんごやサクランボの木々の木漏れ日の下で咲いた大輪の花。Peony(ペオニー)とは思うもの、前オーナーが植えたものなのだから、正確には分からない。牡丹は木、芍薬は草というから、牡丹はTree Peony、芍薬はHerbaceouse Peony だろうと見当をつけているが。牡丹も芍薬も英語では一般的にPeonyだから、ややこしい。

我が家のこの花、冬には枯れていたから芍薬だろうけど、牡丹ならまだしも、芍薬がこんな日陰で咲くんだろうか。しかも、葉の形は芍薬よりも牡丹のようだし。。。

いろいろ調べてみると、アメリカでは、Ito Peony(伊藤ペオニー)、またはIntersectional Peonyと呼ばれている、牡丹と芍薬の交配種がかなり普及しているとのこと。牡丹のような見事な花が芍薬のような草に咲き、牡丹よりも芍薬よりも丈夫らしい。

なるほど、Ito Peonyなら木漏れ日の下でも花を咲かせるのかも。我が家の敷地には、一日中陽のあたる場所がないから、こんなに大きな花は咲かないだろうと勝手に諦めていたけれど、植えられた花にしてみれば、そうそう簡単に諦めるわけにもいかないんだろう。花数が少ないと文句を言うのは贅沢とは分かっているが、こんなに見事な花をつけるなら、それでももっと沢山さいてくれたらなあと思わずにはいられない。

同じ一角に咲いていた、日本風な雰囲気がする一重のPeony。雑草や下草との生存競争が激しい我が家の庭では、その場所で生きていけるものだけが生き残れるから、このPeony 思った以上に丈夫なのかもしれない。
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このPeonyを見たときに、私だったら、この木漏れ日の下にPeonyを植えないだろうと思うにつけ、悔しいけれど前オーナーにしてやられた感じ。ここは、この一角を、Ito Peony Gardenにするしかないか。


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2011.05.24 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 我が家の庭先(イリノイ)



陶芸事始め

月曜日から、サマーセメスターが始まってます。ファイナルが終わった次の週からなので、ちょっとあわただしい感じ。でも、始まるのが待ち切れなかった陶芸クラスなので、がんばりますよ~。

思えば、母が焼き物好きだったのもあり、家の食器はいつのまにか陶芸の焼き物だらけ。中学の時に住んでいた松江には、民芸調の窯元が多かったので、特に民芸調の素朴なちょっと粗野な感じの焼き物が好みです。

地元に帰ったときに、松江まで行って窯元を訪ねる度に、あ~一度あのろくろを回してみたいとおもったもの。

陶芸クラスでは、最初の時間では、15㎝くらいの大きさの丸い塊から動物を作るということだったので、思い出しつつトトロ(風)を作りました。上手く焼けたら、庭において、「チビトトロのいる庭」にしたいな~と。

あと、2日目からは、さっそくろくろに挑戦。基本的なことを教えてもらったら、あとは練習あるのみです。最初のお題は、湯呑みのような円柱を10個つくること。

やっぱりというか、難しいの一言です。中心がずれていると、ぐにゃ~とあっという間に歪んじゃうんですよね。あははは。円柱にしようと思っても、なんかお椀みたいな形になってしまったり。思った形に作れるようになるには、相当練習が必要そうです。

幸い、このクラスは月曜から木曜(9時~12時)が8週間と集中してできるので、セメスターが終わることには、なんとかそれらしい形のものが作れるようになってるはずです。

ろくろの練習と並行して手捻りで高さ40センチぐらいの壺も作ってます。これは、歴史的な焼き物、縄文土器やギリシャの壺の形を模倣して、デコレーションはオリジナルに仕上げるプロジェクト。無謀にもお題として選んだのは「三彩龍耳瓶」という唐の時代の壺。デコレーションをどうしようかな。。。

このクラスは最大5回まで履修可能なので、時間が許すかぎり繰り返し取りたいクラスになりそうです。

そういえば、ろくろの回転方向、アメリカは反時計回り、日本は時計回りが多いようです。どうりで、最初見たときに、ものすごく変な感じがしたのよね。


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2011.05.20 | | コメント(0) | トラックバック(0) | Art系(Webデザイン,スケッチ, 陶芸)



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