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2011年 秋セメスターの予定

今週から、コミュニティーカレッジ 秋セメスターが始まった。今年は2年目なので、気持ち的に少し余裕もあるといより緊張感がなくなってきた気がする。頭が夏休みモードから抜けきってないのかもしれないが。

このセメスターは、のんびりしようと最小限必要なクレジット数しかとっていないので4クラスだけ。

・セラミックスII
夏に続いて、再び陶芸クラスを受講。このクラスは、もう数年~10年ぐらい陶芸をしているベテランが多い。あたふたしているのは、私を入れて3人ぐらい。まずは、ろくろで綺麗な円柱を作るのが目標。10回やって、まともなのが1個できるかどうか…。今学期の目標は、まともな花器をつくること。まだまだ修行中。

・樹木クラス
ひたすら木の名前を覚えるクラス。週に2回授業があり、そのたびにテストがあるから気が抜けない。せっせとカードをつくって覚えようとはするものの、脳みそのメモリーが一杯一杯で…。英語で木の名前が覚えられるのはいいんだけど。

・農業ビジネス
アメリカの農業ビジネスの概要。テストはプリント持ちこみ可だから、たぶん余裕。それにしても、クラスメートは農家の子が多く、駐車場はピックアップトラックで一杯。学校を卒業したら家を手伝うんだ!という子が多くて感心。米国の農業は、日本のような地味な感じがしないのは、規模の違いか?

・フラワーアレンジメント
ランドスケープデザインに加えて、2クラスとればフラワーアレンジメントの学位も取れるのでチャレンジ。寄せ植え作ったり、植栽にもアレンジメントの知識が役立つことを期待して。


自作の花器に、庭の花を生けて、庭先でゆっくりお茶を飲む生活を夢見つつなんだけど、庭の方は、相変わらず工事現場状態…。球根も植えたいし、冬が来る前にできるだけ進めたいところ。
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テーマ:留学生活 - ジャンル:海外情報

2011.08.30 | | コメント(0) | トラックバック(0) | ランドスケープ園芸学科コース内容



Mammoth Cave National Park, KY

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今回の旅行の最後は、National Park で世界遺産でもあるMammoth Cave

ケンタッキー旅行が決まってから、地図を見ている時に発見したNaional Park。全く知らなかったけど、実は世界一長い洞窟ということで世界遺産にもなっている。

夕方に着いたので、緑の中をGreen River目指して散策。下草には、笹?が生い茂り、緑のじゅうたん。
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Green Riverの谷を見下ろすスポット。紅葉の時が目に浮かぶよう。イリノイには、山や谷がないから、こういう景色が見れるだけでも来たかいがある。
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次の日は、ツアーに参加して洞くつ探検。参加したのは、Historic TourとNew Entrance Tourの二つ。といっても、一つのツアーは100人前後で行くので、洞窟に入る前と洞窟の中の広い場所に集まって説明を受ける他は、ひたすら歩く、歩くの2時間。New Entrance Tourは特に階段の上り下りなので、いい運動。

洞窟の中は、日本の鍾乳洞とは全く異なり、なんというかLime Stoneで出来た巨大なトンネルか地下ホールのようで、人工的なものかと思ったぐらい。

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Historic Tourでは、1840年代からお金持ちの観光ツアーが行われていたルートを歩く。昔は、記念にサインができたらしく、いたるところにサインが。さすがに、日本語のサインは見なかった。

途中のFat Man's Miseryは、幅数十センチ、高さ1メートルぐらいの岩の間の曲がりくねった道。確かに、大柄なアメリカ人には厳しいか。

洞窟は深さもかなりあるので、谷を覗くと足が震える。
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New Entrance Tourは、洞窟の途中に作った入口から洞窟に入り、ひたすら洞窟の底まで階段で下りる。底では、広い空間があり、しばし洞窟についての説明。その後は、またひたすら階段を上る。途中に、フローズンナイアガラという場所を通過。ここは、鍾乳洞のように岩を水が溶かしてできた場所で、自然の面白い造形が見れた。

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本当は、一番長いGrand Avenue Tourに参加したかったのだけど、チケットが売り切れで参加できず。夏休みや週末になら、チケットを予約した方がよさそう。100人ぐらいで歩くので、歩くスピードはゆっくりめ。幼稚園や小学生ぐらいの子供連れの家族も多く、子供は楽しそう。途中で付かれて?泣きがはいる子もいたけれど…。

洞窟内は、真夏でも15℃ぐらいでひんやりしていて長袖でちょうどいい。カメラケースも含めて、カバン、バック類は持ち込み禁止。カメラの持ち込み、フラッシュ撮影はOK。

公園内では、ワイルドターキーが闊歩。美味しそう?
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公園周辺の街には、他にも色々な洞窟があるようだったけれど、Mammoth Caveでおなかいっぱい。この後、予定を変更してレキシントンへ戻り、大きな酒屋(Liquor Barn)でバーボンエールをまとめ買いして、気にいった居酒屋へ。我が家は、やっぱりお酒&食で〆て旅行を終了。



アメリカ国内、旅行するたびに広さと多様さを実感。
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2011年夏 ケンタッキー州旅行インデックス
私も旅行前には、ネットで情報を集めたので、今後、ケンタッキーを訪れる方の参考になればこれ幸い。

ルイビル(Louisville)
 ・ダウンタウンのアート
 ・ダウンタウン観光
 ・ルイビル市内観光
 ・Olmsted公園
 ・ルイビルのレストラン
 ・Yew Dell Botanical Gardens
レキシントンとその近郊
 ・サラブレッド牧場
 ・純和風の居酒屋
マンモスケーブ Mammoth cave National Park
バーボン蒸留所めぐり
 ・Frankfort付近(Woodford Reserve Distillery, Buffalo Trace Distillery)
 ・Bardstown付近 (Jim Beam, Heaven Hill, Maker's Mark)

テーマ:アメリカ合衆国 - ジャンル:海外情報

2011.08.20 | | コメント(4) | トラックバック(0) | Kentucky州



アメリカで感動した日本居酒屋(Lexington, KY)

Lexington(レキシントン)で、なんと日本の居酒屋を発見。しかも、なんちゃって日本風の居酒屋ではなく、ジャズが流れていて京都の裏通りにでもありそうな、一品料理やと居酒屋の中間のようなお店。アメリカでも、こういう場所がほしいのよ。

Yamaguchi's Sake and Tapas


お店の雰囲気よし、料理よし、お酒よしと、今までにアメリカで行った和食のお店の中では、ダントツに日本の居酒屋そのものだった。店内が、食堂みたいじゃないところも落ち着く。こんなお店が、我が街とは言わないまでも、せめてシカゴにでもあったら。(どなたか、シカゴでよい居酒屋があれば教えてください)

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この付近は、日系企業が多く駐在の日本人も多いとのこと。このお店があるだけで、レキシントンに住む日本人が羨ましい。我が家は、イリノイに戻る前夜、予定を変更してレキシントンに一泊し、また行ったぐらい。2晩お世話になり、ほとんどのメニューを食べてきた。

その週の魚料理、コハダの酢の物は絶品。光りものが好きな私は、黙って味わって頂いた。燻製サケを、桂むきにして酢でしめた大根でまいたもの、大根とスペアリブの煮物もうまかった。唐揚げや和風ソーセージも食べたけれど、純和風の生もの系、煮物の方が、断然美味しかった。ちゃんとした焼き物の器に盛られているのも、花丸。

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お酒は、日本酒も焼酎もあり。なんと、私の地元(厳密に言えば隣の街)の焼酎、浜の芋太が置いてあり感涙。イモなのに、すっきりとした飲みやすい焼酎。ちょっと高かったのが難点だけど。

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開店が8時からというのも、ご飯ものは〆にしか出さないというのも、居酒屋の心意気。

土曜日は、8時半には地元の人や日本人客でいっぱいになっていた。予約はできないようなので、旅行で行く場合などは、8時に行くことをおすすめ。場所は、小さなモールの中にあり、外に看板がないので車から降りないと、お店があるかどうか分かり難い。


他のアメリカの日本居酒屋は、大衆食堂っぽいところが多いけれど、ここは他とは、一線を画したお店だった。機会があれば、ぜひまた行きたいお店。

ごちそうさまでした。

中西部にも、こういう日本の居酒屋ないかな~。
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2011年夏 ケンタッキー州旅行インデックス
私も旅行前には、ネットで情報を集めたので、今後、ケンタッキーを訪れる方の参考になればこれ幸い。

ルイビル(Louisville)
 ・ダウンタウンのアート
 ・ダウンタウン観光
 ・ルイビル市内観光
 ・Olmsted公園
 ・ルイビルのレストラン
 ・Yew Dell Botanical Gardens
レキシントンとその近郊
 ・サラブレッド牧場
 ・純和風の居酒屋
マンモスケーブ Mammoth cave National Park
バーボン蒸留所めぐり
 ・Frankfort付近(Woodford Reserve Distillery, Buffalo Trace Distillery)
 ・Bardstown付近 (Jim Beam, Heaven Hill, Maker's Mark)

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2011.08.19 | | コメント(0) | トラックバック(0) | Kentucky州



サラブレッド牧場(Lexington 近郊)

Lexington(レキシントン)は、さすがHorse Capital of the Worldというだけあって、サラブレッド牧場が集まっている。夫君の同僚が、Horse Parkの牧場ツアーに参加して、流れ作業で行われるウマの種付けの現場は、絶対見るべきとのことで鼻息も荒くHorse Parkへ。


Horse Parkは、巨大な乗馬クラブのようなところ。中には、ウマ博物館もあったけど、我が家は興味がなく素通り。ちょうど、乗馬の大会開かれており、すました女の子達がポニーやウマに乗っていた。なんともセレブな子供達。
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レキシントン市内の大きな通りの名前にもなっているアメリカを代表する名馬Man O' Warのお墓。さすがに貫禄がある。
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お目当ての牧場ツアーは、バスに乗って、有名なサラブレッド牧場を訪問。牧場といっても、お金持ちの道楽。いやはや、別世界のよう。

ツアーに参加したものの、ウマにはウマの事情があり、繁殖期は春先から初夏にかけてなので、今回はお目当てのシーンは見ることができず。うちの夫君、当てウマを見たかったらしく、がっくり。その時期でも、その現場をみることができるかどうかは、運次第?


最初に訪問したのは、WIN STAR Farm。写真は馬屋ではなく豪邸の方。
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ここには、2000年に活躍したTiznowや、Bellamy roadなど、よくわからないけれど有名な引退したサラブレッドがいて、一緒に写真をとらせてもらえる。アメリカ人のおば様達、大興奮で触りまくり…。馬の方は、モデル立ちで澄ましているよう。
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ここにいた愛嬌のあるウマ。人が集まると、上を向いて歯をむきーーーと見せて、笑ってくれる。ウマって賢い。中には、他に人気のあるウマがきたら、壁を蹴って嫉妬するウマもいるのだとか。サラブレッドだけに、プライドも一流のよう。
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2つ目の牧場は、ドバイのお金持ちが趣味でしているShadwell Farm。奥に見える建物が馬屋というか、お馬様のお住まい。ここのランドスケープは、億単位のお金がかかっているらしい。
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ここの名馬は、運動中だかなんだかでお留守だったので、お住まいを恭しく拝見。ここには、引退した名馬InvasorやJazilが種馬として第二の人生を送っている。ウマを繁殖させる部屋で、ことの手順の説明を受ける。いちおう、観客席?があったので、時期がよければ見れるのかも。

この後は、仔馬がいる牧場へ行き、3時間のツアー終了。



お馬様にかしずく人間。凄い世界もあるものだ。アメリカの競馬ファンならぜひ。
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2011年夏 ケンタッキー州旅行インデックス
私も旅行前には、ネットで情報を集めたので、今後、ケンタッキーを訪れる方の参考になればこれ幸い。

ルイビル(Louisville)
 ・ダウンタウンのアート
 ・ダウンタウン観光
 ・ルイビル市内観光
 ・Olmsted公園
 ・ルイビルのレストラン
 ・Yew Dell Botanical Gardens
レキシントンとその近郊
 ・サラブレッド牧場
 ・純和風の居酒屋
マンモスケーブ Mammoth cave National Park
バーボン蒸留所めぐり
 ・Frankfort付近(Woodford Reserve Distillery, Buffalo Trace Distillery)
 ・Bardstown付近 (Jim Beam, Heaven Hill, Maker's Mark)

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2011.08.19 | | コメント(0) | トラックバック(0) | Kentucky州



バーボン蒸留所めぐり(Bardstown, KY 付近)

引き続きバーボン蒸留所めぐり 

Jim Beam
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 言わずと知れた、世界で最も売れているバーボンの蒸留所。あまりにメジャー過ぎるから、行くのをやめようかと思ったぐらいだけど、行って良かった。ツアーは主に倉庫が中心だったけど、案内のお姉さんがお酒呑みでかなり楽しいツアーだった。

樽は、2007年10月に詰められたもの。
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熟成庫の周りの木の幹は、遠目からでもわかるぐらいに真っ黒。樽の中から蒸発した蒸気を吸っているからだったか、そのために湿度が高くてカビが生えているのだったか、イマイチ英語が聞き取れなかったけど。熟成庫の近くの木々は真っ黒になるのだとか。おかげで禁酒法時代に、熟成庫をみつけるのに役立ったそうな。
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カウンターでのテイスティングは、まるで酒場の雰囲気。お姉さん、Good Job!
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 あのアルコールがめちゃめちゃ高い60%以上のBookersも、ここのお酒だったとは知らなかった。なんというか、硬派な男気あふれる蒸留所だった。


Heaven Hill
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 夫君の愛飲酒 Evan Williams Single Barrelの蒸留所。残念ながら、蒸留所は1996年の火事で焼失してしまい、今は、蒸留所はルイビルにある。ここには熟成倉庫と観光用の施設(Bourbon Heritage Center)が建っている。複数のツアーがあったけど、一番オーソドックスなツアーに参加。主に、熟成庫の説明とテイスティングだった。案内のおじちゃん、相当なバーボン好きで、テイスティングはここが一番充実していた。

成熟庫の中は、すこしカビ臭いにおいと甘い匂いが充満。倉庫の中は、防虫もしていないのに虫がまったくいない。不思議。
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充実のテイスティングルーム。左が18年物のシングルバレル、右は普通のシングルバレル。飲む前には、真ん中にある二つの小瓶の匂いを嗅いでから。右が、ローズマリー、左がカモミールの匂い。色を楽しみ、口に含んで、飲みこんだら、息を吸ってはく~。その後は、お水を数滴だけたらして、味の変化を確認して、うんちゃらかんちゃら…。充実の飲み方講座。
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 ここでは、お土産に自分で好きな言葉をラベルに入れられるミニボトルを購入。Wait until you are 20.と書いて、小学生の甥っ子達へ。といっても、その前に兄が飲むだろうけど。


Maker's Mark
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 行った中では、一番いまどき風のマーケティングをしていた蒸留所。ここの見ものは、瓶詰めの後の赤いロウのキャップ。女性達がボトルを一本一本ロウにつけていた。その後の瓶が通過するトンネルのデザインもかわいらしい。
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 ここの成り立ちは面白く、先代がそれまで受け継がれていたバーボンレシピを焼却し、新たに女性も飲めるバーボンを作ったのだとか。コニャック瓶を模したデザイン、ラベル、ロウのキャップ、イメージカラーの赤まで、全ては奥さんの仕事。今なら、カリスマ主婦のマーサ・スチュワートといったところ。
 
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 ショップでは、購入したボトルにロウキャップをつけることもできる。我が家では、樽詰めまえのホワイトリカーのMaker's Markを購入。蒸留所限定品だったもので…。全体的に少し新しく、少し気取った女性っぽい雰囲気の蒸留所だった。



飲み過ぎです・・・お次は、気分を変えてサラブレット牧場へ
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2011.08.17 | | コメント(0) | トラックバック(0) | Kentucky州



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