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今年2回目の窯出し

久しぶりに大学の宿題(農業経済学のレポート)に焦っていたら、締め切りを5日早く勘違いしていたことに気が付いて、ほっとしたところ。今回はやばかった。

さて話は変わって、春休みあけの陶芸クラスでは、休み中に先生がガス窯で焼いた作品が出来上がっていた。

スリップウェアを初めて試したのだけれど、黒のスリップが焦げてしまった。模様もイマイチ~というのがほとんどだったけれど、2枚ほど気にいったのが焼きあがった。右側真ん中と右下の茶色い皿がそれ。皿の形が綺麗に決まっているのと、色の組み合わせがよかった。スリップウェアは もう少し練習したら、面白い皿ができそう。
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こげでしまってボコボコになったお皿は、鉢受けにして使おう。


これは、ろくろでひいて半乾きの状態のお椀。お茶をたてる用にと作ったもの。(注 お茶といってもなんちゃってお茶ですが)サイズがよくわからなかったから、大きさ違いで作ったら、入れ子のお椀になった。この後、お椀の高台を削って形を整えてから一度焼き、さらに釉薬をかけて再度焼いたら完成。
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これから残り1カ月は、ろくろではなくて手作りで型を使ってお椀や四角い皿を作る予定。
いよいよ念願のサンマ皿をつくろう。

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テーマ:アメリカ生活 - ジャンル:海外情報

2012.03.29 | | コメント(0) | トラックバック(0) | Art系(Webデザイン,スケッチ, 陶芸)



悩みつつ再開したレンガの道

今年の冬は暖かかったので、冬の間にレンガをはいでおいた場所に、あらたに砂利と砂を入れてレンガを敷きはじめた。

もともとは、写真のように真っ直ぐにレンガが敷いてあった場所。冬の間にレンガをすべて取り除いて放っておいたのだけど、暖かくなってきたので、春休みにレンガ敷きをボチボチ再開した。
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今回は、前庭に煉瓦を敷いた時よりも、さらに行き当たりばったり。もともとの土地がガタガタだったのと、デザインのイメージがわかないから、とりあえず敷いてみながら考えている。

レンガを3分の1ぐらい敷いたところ。メインのレンガの道は、この先右へカーブするように作って行く予定。真っ直ぐ先には、飛び石を置くか、砂利か砂の小道をつけるか悩み中。それとも、土を入れて花壇にしてもいいなと。こういう妄想をしている時間が楽しかったりもする。
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レンガの横側は、このままデコボコのまま固定するつもり。ネットでリサーチしたら、土を入れて植物を植えたら固定されそうだったし。我が家の庭は、ナチュラル系(野放し系?)だから、この不揃いな感じがちょうどいい。


小道の先には、Viburnum carlesii /Koreanspice Viburnum (ガマズミ)が満開で、その香りに包まれての作業。秋には綺麗に紅葉するし、Viburnumは好きな花木の一つ。
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さてさて、朝飯前に一仕事してこよう。

テーマ:ガーデニング - ジャンル:趣味・実用

2012.03.25 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 我が家の庭先(イリノイ)



Springfield ボタニカルガーデン,IL

ボタニカルガーデンと聞くと、とりあえず足を運んでみたくなる。天気も良い春休みを利用して行ったのは、SpringfieldにあるWashington Parkの中のSpringfield Botanical Garden

こじんまりしたボタニカルガーデンだけれど、もともとのグリーンハウスは1902年に建てられたというから、歴史は長い。今の建物は、1972年に建てられたそう。
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Conservatoryの中は、きちんと手入れされたトロピカルプラントがいっぱい。
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色々なOrchid(蘭)も。
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展示ホールは、一歩はいったとたんユリの匂いに包まれた。豪華だわ。
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外の花壇はまだまだ寂しかったけれど、花木はちょうどみごろだった。
しだれ桜?お花見したいな~。
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Malus 'Maypole’/crabapple りんごの木
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Dogwood ハナミズキ
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ボタニカルガーデンとしてはわざわざ行くほどでもないけれど、Washington Park自体は広々として気持ちよかった。子供の遊戯もあったので、Springfieldに行くことがあれば、散歩がてら寄ってみたらいいかも。

ちなみに、この日のランチはダウンタウンのCafe Moxo。ここは、カジュアルで入りやすいカフェ。お昼過ぎだったけれど、次から次へと人が来ていた。HotPie?パイ生地でフタをしたクリームシチューを食べたけど、普通に美味しかった。

テーマ:■お花が好き♪ - ジャンル:趣味・実用

2012.03.24 | | コメント(0) | トラックバック(0) | イリノイ中部



花農家でインターンシップ

先週から始まった花農家での修行インターンシップ。

今年は天候がよいから、さっそく外での作業。油断してたら、すっかり陽に焼けてしまった。これでまたしみが増える・・・。

仕事は、出荷用のRed TwigやCurly Willowの選別、ひまわりやその他の花の種まき、あじさいの切り込みなどなど。作業をしていると、実家のおばあちゃんの畑仕事を手伝っていたのを思い出す。祖父母は専業農家、母親もその手伝いだったから、子供の頃の夏休みは、毎年祖父母の家ですごした。畑で働くことが、性に合っているというか、落ち着くというか。うちは代々の農家だから、農業にかけては血統書付きかも。

インターンシップの単位を取るには150時間働く必要があるから、週13から15時間働くとして、これから3カ月間ぐらいのお手伝い。草木や花の手入れの仕方から、販売用に花木を育てることのノウハウを学び中。給料は、すずめの涙のお礼金ぐらいだけど。

クラスメートは、有給のインターンシップをしていたりするけれど、英語のハンディもあるし贅沢は言ってられない。なにはともあれ、これが米国での初仕事。今後は、履歴書にも書けるし、リファレンスもここからと思うと、感慨深い。グリーン業界で最初の一歩がやっと踏み出せた。

卒業後の就職はまだ不明だけど、がんばるべ。

テーマ:アメリカ生活 - ジャンル:海外情報

2012.03.23 | | コメント(2) | トラックバック(0) | インターンシップ(2012年春―花農家)



Allerton Park (20世紀初期のイリノイ富豪の豪邸), Monticello, IL

家から車で30分ほどのMonticelloにあるAllerton Parkに行ってきた。

ここは、Robert Henry Allerton(1873–1964)が父親から受け継ぎ所有していた、巨大な農場コンプレックス”The Farm"を、1946年にイリノイ大学に寄贈して一般に無料公開している公園。その広さ、約1,500エーカー。Robert Allertonは、他にも、ハワイにも庭園を残したり、Art Institute of Chicago設立に貢献したりと、芸術と園芸関係の慈善家で知られている。

Robertは、芸術コレクターでもあり、ガーデンデザイナーでもあっただけに、園内のいたるところに彫刻が置いてあった。入口すぐにあるFu Dog Garden(獅子庭園)のガジボの中には、ブッタ像までも。でもすこし寂しそう。藤蔓(Wisteria Vine)に囲われた道は、やっと芽が出始めたところ。初夏には淡い紫色の花が咲いたら、幻想的だろうな。
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これがその豪邸。残念ながら家は一般公開されていないので中には入れなかった。下の写真は、池の先に広がる芝生。平日なので人がまばらだったけれど、もっと花が咲き始めたらピクニックの人でにぎわいそう。
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駐車場から芝生広場の方へ歩いて行くと、塀に囲われたフォーマルガーデンエリアが広がっている。その建物の一つにビジターセンターがあり、さらに奥へフォーマルガーデンが続く。ガーデン自体はシンプルだけど、いたるところに置いてある彫刻が面白かった。一番奥にあったのは、なんと名古屋の金のシャチホコのコピー。しかも、段々重ねで6匹、これが対になっていたので12匹。他にも4匹あったので、合計16匹のシャチホコ・・・・。ちなみにベンチは中国?の魚が。成金趣味やん。
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ちなみに、この一角にボタン、シャクヤク(Peony)の庭もあり。花が咲くのは、初夏かな。

ガーデンの花はこれからだったけれど、足元には野花が咲いていた。(上左 不明。上中White Trout Lily/Erythronium albidum、上右 Bluebells/Mertensia virginica、下左Spring Beauty/Claytonia virginica、右下Dutchman's Breeches/Dicentra cucullaria)

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我が家の庭でも咲いている花が多く、名前が分かって良かった。
敷地内には、トレイルや小川があり、新緑の季節は気持ち良さそう。未舗装のトレイルなので運動靴は必須。

Robertさん、よほど長方形のスペースが好きの性格だったようで、フォーマルガーデンエリアは、長方形に区切られたスペースが続いていた。ガーデンよりも、野外彫刻&Wildflowerの方が楽しめた。他のエリアにも野外彫刻が置いてあるけれど、私はSpringfieldのBotanical Gardenを目指したので、今回はパス。金のシャチホコでおなかいっぱい。

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2012.03.23 | | コメント(0) | トラックバック(0) | イリノイ中部



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