スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- | | スポンサー広告



Ewing マナハウス, Bloomington, IL

少し前のこと、BloomingtonにあるEwing Cultural Centerに行ってみた。パンフレットによると、ここは1929年に建てられた、Hazle Buck Ewingさんとその夫Davisのマナハウスだった場所で、Illinoins State Universityに寄贈された後は、カルチャーセンターとして使われている。

お城のような建物はライムストーンで出来ており、淡い色合いが上品な雰囲気を出していて、なごみ系。
s-P1070318.jpg

建物の入り口にあったホワイトガーデン。お城×ホワイトってベタすぎるけれど、やはり似合ってる。
s-P1070286.jpg


敷地の庭のデザインは、かのJens Jensenがデザインしたということで、じっくりと見てまわった。残念ながら、当時のままというわけではなかったけれど、Jens Jensenの曲線をいかした自然な庭作りは受け継がれている様子。若い木も多かったし、庭自体はかなり改良されていそう。
s-P1070314.jpg

ガマズミ Doublefile Viburnum (Viburnum plicatum var. tomentosum)が満開。花が枝の上に並ぶように咲くから面白い。低木(Shrub)としては大きい方だけれども、庭に植えたい木の一つ。日本、中国が原産だし。
s-P1070295.jpg


敷地の入り口すぐには、Bloomingtonと姉妹都市を結んでいる旭川市が寄贈したMoriyama Japanese Gardenがあった。この一角だけかなり場違いな気もするのだけれども・・・。こじんまりとしていて京都の料亭の入り口みたいだった。しんみりと落ち着く。
s-P1070280.jpg

庭の一画に咲いていた牡丹。
s-P1070278.jpg


なんとも素敵なカルチャーセンターだった。建物の中もきっと心地よいに違いない。

スポンサーサイト

テーマ:アメリカ生活 - ジャンル:海外情報

2012.04.30 | | コメント(0) | トラックバック(0) | イリノイ中部



Des Moines Botanical & Environmental Center, IA

先週末のこと、アイオワ州のDes Moines(デモイン)に行ったので、例によってボタニカルガーデン Des Moines Botanical & Environmental Centerに寄ってきた。
s-P1070345.jpg


Des Moines River沿いに1979年に建てられたボタニカルガーデン。デモインの街自体が割と大きいから、ボタニカルガーデンもそれなりに充実しているのではという期待があったのだけれども、行ってみてちょっとがっかり。無料のボタニカルガーデンが多いなか、入場料が5ドルというのでよけいかもしれない。

メインのグリーンハウスは、少し大きめのグリーンハウス。植栽は、割と同じ植物がたくさん植えられている感じ。この日は、ベビーシャワーをしていて、写真を撮っている親子連れが数組。他にも気合いの入ったポートレート写真を撮っている人がちらほらいて、気になってしかたがなかった。木々にイルミネーション用の電球がまきつけてあったりと、どうも雰囲気が好きになれなかった。
s-P1070342.jpg


この日の特別展示は、アイオワ盆栽協会による展示と即売。思いがけつ日本文化に触れることができた。外にも小さなガーデンというか花壇があったのだけれども、小雨が降っていたのもあり早々に退散。

なんというか、展示も含めて手作り感いっぱいのボタニカルガーデンだった。
どこか1か所でも、おお!!と感動するポイントがあると印象がだいぶ変わるんだろうけど。

テーマ:アメリカ生活 - ジャンル:海外情報

2012.04.30 | | コメント(0) | トラックバック(0) | アイオワ中部



花と芸術(Petals & Painting)とMom's Day

Petals & PaintingsというキャンパスにあるKrannert Art Museumで毎年行われている展示を見に行った。これは、Champaignの大御所フラワーデザイナーのRick Orrさんが中心となって行っており、今年で20年目だとか。
s-P1070417.jpg


展示作品の例>>Krannert Art Museum Spring 2012

Rick Orrさんに選ばれたフラワーデザイナーが、Art Museumに展示してある作品からインスピレーションを得てフラワーアレンジをつくるというもので、芸術作品&フラワーアレンジのコラボ。学校のフラワーアレンジメントの先生も出展者の一人で話しを聞いたら、2,3カ月前に展示作品の写真が一枚送られてきて、それをもとにアレンジをつくるのだとか。展示作品を自分で選ぶわけじゃないから、これはかなり難易度が高い。

芸術作品の解釈はわからないのでさておき、この絵や彫刻からこういうアレンジをつくるのか~と感心したり、なんでこうなるの??と思ったり、普段とは違うフラワーアレンジメントが楽しめた。昔だったらただ見ていただけのアレンジも、今はどうやってこれを作っているのか?とマジマジと詳細までみてしまう。

一番印象に残った作品は、海辺の風景をもとに、流木に絵で使われている色の花を生けたもの。ブルー系のモノトーンでアレンジされていて、これまた元の絵の雰囲気を上手くアレンジに活かしてあっていい感じ。

芸術と花のコラボ、かなり楽しめた企画だった。もっと早く知っていれば、毎年来たものをと少し悔やまれる。


この週末にキャンパスで行われていたもう一つの花関係のイベントはMom's Weekend Flower Show。これは、イリノイ大学のHorticulture Club(園芸クラブ)が主催しているイベントで、毎年あるテーマをもとにしたガーデンの展示と植物の即売会が行われている。割安な値段で植物が買えるのが嬉しい。

今年のテーマは映画ということで、楽しい雰囲気のものから、サスペンスまで色々。ガーデンに使われている植物も販売されているけれど、こちらは早々に売り切れてしまうのだとか。
s-P1070364.jpg

s-P1070368.jpg


この週末は、花イベントが盛りだくさんで大満足。

テーマ:アメリカ生活 - ジャンル:海外情報

2012.04.27 | | コメント(2) | トラックバック(0) | 観光&イベント&遊ぶ



オランダ移民がつくったチューリップの街 Pella, IA

セメスターも大詰めになり、大学の課題やテスト勉強に追われブログを放置ぎみ。記事をアップしないと忘れてしまいそうなので、現実逃避を兼ねて久々にブログを更新。

週末、所要でアイオワの州都Des Moines に行った帰りに、チューリップで有名なPellaという街に寄ってきた。最近Pellaに行った方のブログを読んで、ここは行かねばと思っていたら、意外に早く行くことができた。ただチューリップは4割ぐらいが終わりかけだったのと雨が降って肌寒かったので、駆け足でとりあえず見たぞという感じ。
s-P1070347.jpg


アイオワ州にあるPellaは、1847年に800名のオランダの移民が飢饉と宗教的迫害から逃れてアメリカに渡りつくったオランダ系移民の街。オランダと言えば、チューリップと風車。そのイメージ通りの街並みが再現されていた。チューリップは、オランダから球根を買って秋に植えつけているとのこと。残念ながら切り花としては売って無いみたい。オランダ村のチューリップのアレンジ、売れると思うんだけど。
s-P1070349.jpg


5月初めにあるTulip Timeは、桜祭りならぬチューリップ祭りのようで、色々なイベントが盛りだくさんのイベント。でも今年は、満開の時期がずれてしまったよう。桜の散った桜祭り?


ランチをどうしようかとウロウロしていたら、公園の近くにベーカーリーJaarsma Bakeryを発見。ひょっとしたらヨーロッパ風の甘くないパンが食べられるかもと期待して行ってみたら、かなりの人気店らしく長蛇の列。ようやくたどり着いたショーケースには、砂糖がこってりのったアメリカパン&ドーナッツ&カップケーキがずら~っと。一瞬でヨーロッパパンの夢破れたり。それでも、Dutch LettersというS字の形をしたアーモンドペーストの入ったパンと、激甘パン、それにお店の隅にあった食パンを買ってお昼にした。Dutch Lettersは、ここの名物らしいんだけれども、甘過ぎて・・・・。それにしてもアメリカナイズされたベーカーリーにはちょいとがっかり。


オランダ村と言えば、長崎のオランダ村やハウステンボスを思い出した。オランダ村はもう閉鎖されているから行けないけれど、どちらも行ったことはない。個人的には、テーマパークよりも、Pellaのように街全体が自然とテーマパークの用になっている方が楽しめる。チューリップと言えば、実家の近くでチューリップマラソンもあったな。一面のチューリップ畑はそれなりに見ごたえがあったことも思い出す。

Pellaも素敵だったけれど、やはり本場のオランダKeukenfoh Parkにいつか行ってみたい。

Pellaには、天気の良いチューリップ満開の時にゆっくりと来るとしよう。
この後、4時間半かかって無事に帰宅。ふ~。

テーマ:アメリカ生活 - ジャンル:海外情報

2012.04.24 | | コメント(0) | トラックバック(0) | アイオワ中部



早くもアブラムシの襲撃にあってしまった

昨年ドライブウェーの横に2株植えたラムズイヤー(Stachys byzantina)が大きくなってきたので、別の場所に植えかえようと見てみたら、奥の葉っぱに黄色い水玉を発見。しかも、かなりたくさんの葉がやられている。

寒気を覚えつつ、葉っぱをちぎって裏側をみてみると、いましたアブラムシが数匹。オーマイガー!ここイリノイでは、暖かい日が続いて色々な植物がどんどん育っていたけれど、アブラムシまで育っていたとは油断した。

s-sP1070255.jpg


アブラムシを退治してからじゃないと、他の場所にも移せない。まったく春先早々からやってられんと思いつつ、ここでアブラムシごときに負ける訳にはいかない。かくなる上はアブラムシ撲滅運動ということで、被害のひどい葉を取り除き、ネットでみつけたアブラムシ対策の液体をアレンジしてスプレーした。さらに、光モノが嫌いなアブラムシのためにアルミホイルをしきつめ、中の方にもアルミホイルを丸めて置いておいた。

s-P1070256.jpg


ラムズイヤーの葉は毛深いので、スプレーしたところでどこまで効果があるか疑問だけれども、何もやらないよりはマシだろう。これから1週間は、毎日スプレーして様子をみることに。それでだめなら、掘り起こして丸ごと水につけて、アブラムシを溺死させるか。それでもダメなら、薬品で消毒するか。

アブラムシ対策用液
 ベーキングパウダー:大さじ1
 サラダ油:小さじ2
 台所用洗剤:数滴
 水:500cc


下に置いていたら、いたずらリス軍団が掘り返すので、裏庭のパティオのテーブルの上で日光浴中の夏野菜。夜は冷えるので家の中に取り込んでいるものの、日中でも気温の低い日もあるから成長が遅い。
s-P1070268.jpg

早く大きくな~れ。

テーマ:ガーデニング - ジャンル:趣味・実用

2012.04.10 | | コメント(2) | トラックバック(0) | 我が家の庭先(イリノイ)



«  | ホーム |  »

カテゴリ

Welcome to My Blog

free counters

FC2カウンター

過去記事アーカイブ

ご質問はこちらからどうぞ

名前:
メール:
件名:
本文:

英語の文法などの質問は、専門家に聞いてくださいね。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。