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La Mie Bakery (デモインのパン屋さん)

デモインに行ったらLa Mieというベーカリー&カフェによって、パンを買うことにしている。

ここは、アメリカの田舎ではひじょ~に珍しいことに、甘くないお惣菜パンも売っている。

残念ながら、日本パン屋のように次から次へと焼きたてが出来上がるわけではなく、行く時間によってはちょっとパサついてたりもするけれど、それでも他のベーカリーよりも断然おいしい。デニッシュも、おそろしく甘いわけでなく、ちょい甘ぐらい。

私が好きなのは、ベーコンの入ったクロワッサン。クロワッサンやデニッシュだとパサつき感も少ないし。ここならランチも美味しそう。駐車場が狭いのが、ちょっと難ではあるけれど。


それにしても、今日は暑い~~。99度ということは、37度ちょっと。窓を開けたら、熱風が吹き込んでくる感じ。こりゃ、庭仕事もやってられないわ。

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テーマ:アメリカ生活 - ジャンル:海外情報

2012.06.29 | | コメント(0) | トラックバック(0) | レストラン&カフェ



デモイン彫刻公園

ウインブルドンが始まり、朝から3時すぎまでESPNで放送しているものだから、ついついTVを付けっぱなしにしてしまう。今の日本選手は、男子の方が女子よりも強いみたい。私が現役だった頃は、断然女子の方が強かったのに。あのころ見ていた伊達選手をもう一度見れるのは嬉しいけれど、若手女子選手もがんばってほしい!

さて先々週は大学の編入手続きなどで、ふたたびデモインへ。片道6時間弱のドライブも4回目ともなると慣れてくる。

空いている時間にデモインのダウンタウンにある彫刻公園John and Mary Pappajohn Sculpture Parkに行ってきた。てっきり、ビザやのPapa John'sの彫刻公園?と思いきや、ビジネスマンのJohn PapajohnさんとPapa John'sは関係なかったみたい。とんだ勘違い・・・。

平日の午前中だったため、歩いている人もほとんどみかけず、公園をひとりじめ。写真の雪だるまは、Gary HumeさんのBack of a Snowman。
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考えるウサギ?Thinker on a Rock, by Barry Flanagan
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妙にカッコイイAncient Forest, by Deborah Butterfield。絵でも彫刻でも、ウマをモチーフにしたものは好き。
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公園の中でもひときわ目立っていたのがNomade, by Jaume Plensa。アルファベットでつくられているから、モダンに感じるけれど、これがひらがなや漢字でつくられていたら、かなり鬱々した感じになりそう。巨大なアルファベット版耳なし芳一みたいで、ちょっと怖い。
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奈良 美智さんのWhite Ghost。イラストは見たことあったけれど、彫刻にまであるとは知らなかった。スヌーピーと人形が合体したみたい。どうもこの手の芸術はよくわからない・・・・。村上隆さんのイラストもだけど、巨大化すると特に苦手。
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他にも、どこかで見た彫刻だな~と思いつつ通り過ぎた蜘蛛の彫刻。あとから思いだして調べたら、六本木ヒルズにある蜘蛛の彫刻ママンの作者Louise Bourgeios さんの作品だった。その名もSpider。などなど、芸術に疎い私でも楽しめてリラックスできる公園だった。


Des Moinesの街、好きになれそうな気がしてきた。


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2012.06.29 | | コメント(2) | トラックバック(0) | 観光



レンガのパティオ その3

レンガのパティオ その1その2の続き

せっせとレンガを敷き詰めて、出来上がりのイメージが見えてきた。これで、全体の半分ぐらいのレンガを敷いたかな。
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それでも、手前にはまだまだ砂利のスペースが・・・。
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この円の隣(写真だと手前)にも半円になるようにレンガをしくと良い感じになりそうなんだけど、どこを中心にするか決まらない。普通にレンガを横に並べて敷く方が絶対楽なんだけど。やはり、ここはひと頑張りするべきか。ああ悩ましい。

レンガをすべて敷き終わった残りの場所には、オレンジ色をおびた石かなにかをいれるつもり。最初は、ステップをつくって一段下げようかなと思っていたけれど、同じ高さで合わせたほうが広く見えそうなのでステップなしでつくることにした。

今あるボロいデッキには、小さなデッキをつくってつなげることにした。レンガの続きとデッキは自分じゃ造る気になれないから、ランドスケープ屋さんにお願いする予定。でも、予算がきびしかったら石は自分で入れるかな?


テーマ:ガーデニング - ジャンル:趣味・実用

2012.06.27 | | コメント(0) | 我が家の庭先(イリノイ)



Luthy Botanical Garden, Peoria, IL

少し前のこと、車で1時間ちょっとのところにあるPeoriaという街のLuthy Botanical Gardenに行ってきた。
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パンフレットによると、ここはPeoria動物園に隣接したPeoria Park Districtが管理しているボタニカルガーデン。ここは、1896年に動物園のあった場所にPalm House(トロピカル植物用のグリーンハウス)が建てられたのが始まり。その後、1951年に今の場所に移転し、1987年にGeroge L. Luthyというこの街の園芸家にちなんだ名がつけられた。

入口で$2.5の入園料を払って中に入ると、こじんまりしたグリーンハウスをざっと見たらすぐに外のガーデンへ。狭い通路を抜けるとRose Gardenが広がっていた。この、狭い入口からひらけた空間に出る瞬間が気持ちいい。この感じを家の庭に再現したい。
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Rose Gardenの周りは、花の咲く低木がちょうどよい壁になり、テーマ別の小さなガーデンが作られていた。ナチュラルな滝のまわりでアジサイが満開だった場所。どことなく、和風の庭園のイメージ。
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Juniper(常緑樹) Garden。常緑樹と言っても、緑、黄色、青色等の色の重なり、形の重なりが面白い。冬の厳しい中西部では、Juniper Gardenがあると長い冬の間も緑があるし、雪が積もっても良い雰囲気になりそう。
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他にも、ハーブガーデンや噴水、ガジボなどなど見ていて飽きない。花の咲く低木が中心に植えてあり、個人の庭をデザインするにも参考になる。次の家の庭は、かなり広い芝生が広がっているので、ここのガーデンのような庭に作り替えてみたいと密かに目論んでいる。限られたスペースを広くみせるような木の植え方やオープンスペースの取り方も、今度の庭作りの参考にしたい。
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この日は、ガーデンの中で絵を描いている人もちらほら見かけた。天気のいい初夏のガーデンで絵を描く贅沢。このガーデンには、個人の庭のデザインに取り入れやすそうなアイデアがもりだくさん。思った以上に楽しいボタニカルガーデンだった。

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2012.06.21 | | コメント(0) | トラックバック(0) | イリノイ中部



コミカレ 転校手続き

ようやく、コミカレの転校手続きが終了した。留学生がコミカレから4年生の大学に編入することはあっても、コミカレからコミカレへの転校はあまりないかもしれないけれど、いつか誰かの参考になれば。

1.転校先の大学のホームページで必要な書類と書類提出の締め切りを確認する
基本的には、そのコミカレの入学手続きに必要な書類プラス転校に必要な書類を準備する。

ちなみに私の転校先のDMACCでは以下の書類が必要だった
 ・International Application (入学申込書)
 ・International Student Information (連絡先確認書)
 ・Financial Resource Statement
・Bank Statement
 ・高校もしくは大学の卒業証明書(英語) コピー可
 ・International Student Transfer Form
 ・パスポート、VISA、I-94、I-20のコピー
 ・手続き料 $100

2.International Student Transfer Formを現在の大学に提出
この書類は、転校先の大学が現大学に対して、生徒(私)が合法的に米国に滞在していることを確認するもの。現大学のインターナショナルオフィスが記入し、編入先の大学へ送ってもらう。

*この書類が編入先の大学に送られても、I-20や単位の移行は行われない。とりあえず、この書類だけは先に現在の大学にお願いする。

3.1の書類をそろえて提出する(郵送可)
・書類に記入する住所は、アメリカの現住所で可。
・DMACCでは、Financial Resource Statementは、A notary Publicということだったので、財政サポートをする人は、公証人の目前でサインをする必要がある。これは公立図書館などでできる。今までの大学は、普通のサインでOKだったから、大学による。
・Bank Statementは、インターネットでも入手できるが、銀行へ出向いて入手する方が無難。その際、銀行員のサインとビジネスカードをもらう。(大学によっては、正式な書類で無いと受け付けない場合もあり)
・手続き料は、チェックを送付

4.転校先の大学から、入学許可の手紙が送られる
この手紙を、現大学へ持っていき、I-20のトランスファーを依頼する。私の場合は、インターンシップをしていたので、インターンシップが終了してからI-20をトランスファーした。

5.現大学へ取得単位の移行を以来する
これは、現大学での成績がついたら、いつでも以来可能。学校によってはインターネットで依頼できる。

6.転校先の大学で学力試験COMPASSを受ける
英語と数学の学力試験を受ける。英語は、TOEFLEのスコアなどで代用可能。数学は、三角関数などもあり、忘れていると以外にできない。私は、ACTのサイトで問題例を見て、むか~しむか~しの記憶を呼び戻しておいた。さすがに、サイン、コサイン、タンジェントって??という状態だったから、何もしなかったらヤバかった。

7.転校先の大学から、新しいI-20と一緒にオリエンテーション等の資料が送られる
これで、大学の転校手続きは終了。(注)古いI-20は必ず保管しておくこと!

この後、どの単位が移行され、どの単位が移行されないのかを個別に編入先の大学のアドバイザーに確認して、次の学期から取る授業を決めて、授業を払わないといけない。授業登録がすめば、一安心なんだけど、あともう少し。

追記
結局、すべての単位のトランスファーが終わったのは10月末。担当の先生のところで止まってた…。やはり、自分で最後まで追いかけないとダメみたい。ちなみに、移行する単位が最大数より多い場合は、どの単位を移行して、どの単位を移行しないかなどきちんと説明したら対応してくれた。

日本を含め海外の大学から単位を移行する場合は、第3機関Educational Credential Evaluatorsによる評価が必要とのこと。これに費用が$180かかるけど、授業料を払うより安いし時間の節約にもなるから頼むことにした。大学の成績表、大学院の成績表と卒業証明が必要だった。


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2012.06.21 | | コメント(4) | トラックバック(0) | コミカレ入学&転校手続き



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