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アメリカで派遣の仕事をゲット

なんだかんだで2か月ほどしている就職活動、ようやく内定をもらった。

結局、バイオ系の会社で短期の派遣として働くことになった。

ガーデンセンターやランドスケープ会社にも応募したけれど、そちらは全部不採用。土日、残業ありだったり、朝7時から仕事とか、条件が合う仕事が少なかったというのもあるのだけれど。

今回の仕事はラボテクニシャン。6割がフィールドワークでトウモロコシか枝豆畑での作業、3割がバイオのラボワーク、残り1割がグリーンハウスでの作業になりそう。フィールドワークは、サンプル採取やらコーンの高さを測ったり。大昔に日本でとったバイオの学位とアメリカで学んだ園芸学がそこそこ生かせる職場なので、落ち着くところに落ちついたといえなくもない。


日本の会社で派遣の仕事といえば、事務系の仕事で数か月ごとの契約更新するイメージで、正社員と派遣とは立場が明らかに違うと思っていたけれど、どうもアメリカの派遣社員はそれとは違う印象を受けた。なんというか正社員へのお試し雇用期間のような感じ。実際に面接出会った人の3割ぐらいは、最初は派遣や短期契約社員で働いて、その後正社員のポジションに移ったと言っていたし。

たぶん上のポジションはヘッドハンティングなどで正社員として最初から雇われるのだろうけれど、新卒も含めて下っ端のペーペーのコネなしツテなし就職では、契約や派遣でとりあえずその会社に入り、その期間頑張ってはたらいて正社員になるというのは一般的なルートの様子。


実を言うと、所詮は派遣だし(給料安いし)多少はお気楽に働けるかなと思っていたのだけど。どうも面接の雰囲気から察するに即戦力を期待されているみたい。面接も、6人の面接官と2時間みっちりだったし、派遣の面接にここまでやるのかと。

とりあえず正社員になるチャンスなので、お気楽モードから真剣に働くモードへチェンジして頑張りたいと思います。

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テーマ:アメリカ生活 - ジャンル:海外情報

2014.05.08 | | コメント(0) | トラックバック(0) | アメリカの転職&就職活動



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