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SATとGREで頭の体操。ついでに立体認識と方向音痴

ここ最近、SAT(大学入試用の試験)とGRE(大学院入試用の試験)のMathの練習問題を解いてます。

  SATの問題はここのサイトにあります >> SATの問題

というのも、秋から通うコミカレの申し込みをした時に、数学と英語のテスト受けてくださいね~と。えっ、数学も受けるんですか?と思わず聞き返してしまいましたが、学位取得を目指す生徒は必須とのこと。


実施にGREもSATの問題を見ると、こんなに簡単でいいの??と思うぐらい簡単に見えます。GREの方がSATより難しいかというと、そういうわけでもなく、どちらも高校1年?の数学で解けそうです。もちろん、英語の問題文が理解できて、高校の数学を覚えていればの話です。

問題が簡単すぎておどろいたのと同時に、自分の記憶力の方にも驚きました。感心するぐらい、忘れてるんですよね・・・・ 円周や円の面積の公式ぐらいは大丈夫ですが、xyグラフ上の円の式となると、えっ???なんだっけと。例えば、(3、4)を中心にした、半径5の円の式とか。(x-3)2 + (y-4)2 = 5*2 *2は2乗です。ちょっと考えたら分かるんですけど、まったく記憶になく・・・・。

サイン、コサイン、タンジェント! と言葉は覚えているものの、いったいこれらは、どなた?どんな関係??とこんな具合です。これでも、高校の時は、数学、物理が得意だったんですけど・・・。

あまりに、情けなかったので、ちょっと主人にも聞いてみたところ、ちゃんと覚えてました。サインコサインまでも、きっちり。さすが、エンジニアです。



ついでに、数学で思い出しました。立体認識と方向音痴の関係です。


子供のころ数学は好きだったのですが、唯一苦手だったのが立体の問題です。例えば、立方体をある角度で切った時の、切り口の形は?とかです。この時、立方体を頭の中で考えることができず、消しゴムに線を書いたり、切ったりして考えてました。そのころは、この立体問題をすらすらと解ける人を不思議に思ったものです。

この不思議、大人になって解決というか、納得しました。

ある時、デパートのトイレから出た瞬間、行く方向が分からないのは、かなりの方向音痴だと教えてもらった時に(←当然、みんなも分からないものと思ってました)、あっ、私の脳はもともと3Dが苦手な構造なんだと、納得したのです。だから、立体の問題があんなにも難しく感じたんだと。

こういう、立体認識能力って、子供のころに鍛えたらちゃんと身につくもなんでしょうか。方向音痴にならない子供の育て方とか・・・・。少なくとも、私の場合、小学校ではすでに立体音痴でした。


まったく、絶対的(絶望的?)方向音痴に加えて、絶対的(絶望的?)音感音痴でもある私。これは脳の2重苦です。ここは、せめてGREとSATで頭の体操でもして、これ以上の記憶力の劣化を防ぐようにします。


テーマ:留学生活 - ジャンル:海外情報

2010.07.24 | | コメント(0) | トラックバック(0) | コミカレ入学&転校手続き



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