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Glacier National Park (Go Wild West Day 7)

August 17, 2010
Day7; Glacier National Park, MT


7日目は、Go Wild Westのクライマックス。Glacier National Parkを駆け足で見て、最終目的地点のJimの農場のあるChesterというモンタナの田舎街へ向かいました。

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ここ、Glacier National ParkはJimの一番のお薦めです。このNational Parkは、ロッキー山脈の北側にあり、カナダとの国境をまたいでいます。キャンプ場で出会った女性は、カナダ側をハイキング中に、子供連れのクマに出会ったとのこと。クマには会いたいような、会いたくないような。


アメリカ側は、東西に走るGoing-to-the-Sun Roadのドライブがメインです。その名の通り、太陽に向かって走ります。


道路横を流れる渓流。この山間で川が流れる風景はどことなく、日本の山中に似てます。ちょっとしんみりしました。

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Cedars Trailを小一時間ほど散策。かなり立派な杉林です。Jimから樹齢500年と聞いた中国人のジンジン、短いねとボソッとつぶやきました。さすが、中国!

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立派な苔が生してます。

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岩の間を流れる小川。なんと言うか、日本的な風景だから美しいと思うのか・・・。こういう風景を美しいと思うのは、やっぱり日本人だから?単に、こじんまりとおさまる風景が好きなだけかも。

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Cedars Trailを後に、頂上目指して車を走らせます。標高が上がるにつれ、山が近くなり、眼下には山々の谷間の絶壁が広がります。

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山頂付近にはビジターセンターと散策路がいくつかあります。今回は、Jimのお薦めの、Hidden Lake Nature Trailを30分ほど散策しました。

この、谷間の風景は圧巻。足元すぐ下は絶壁でした。カメラに収まりきらない絶景でした。しばし、風景を楽しんだ後は、ひたすら下りながら、山々の風景を堪能しました。

s-Go wild west 352


Saint Mary Lakeから望む山々の風景も印象的でしたが、時間がなかったので車窓から。

s-P1030454.jpg


ここGlacier National Parkの氷河も、温暖化の影響でかなり溶けているとのこと。そのうち、なくなってしまうのかもしれません・・・・。

National Parkを出たらすぐのところにあったギフトショップで、名物のHuckleberryアイスクリームを頂きました。ラズベリーとブルーベリーの様な味です。う~ん、美味しい。

s-Go wild west 362


旅行中、たいていどこのNationao Parkのギフトショップでも、台湾人の学生アルバイトが多く働いてました。これは、台湾には、夏の間だけアメリカで働けるプログラムがあるのだとシェンが教えてくれました。


途中、インディアン保護区Blackfeet Reservationで、Museum of the Plains Indianに立ち寄りました。ここには、主にインディアンの生活文化やアートを展示してありました。


Jim曰く、September 11は、米国人のインディアンに対する考え方を大きく変えたとのこと。かつて自分たちの権利を守るために白人と戦ったインディアンに対し、多くの米国人が尊敬の念を持ち始めたと。これは、印象的でした。私の英語力の限界もあって、ちょっと突っ込んだ議論はできなかったのですが、インディアンが戦った理由に今頃になって理解を示す?という感じでした。米国人の一般的な感覚なのか、Jim特有の感覚なのかちょっと分かりませんが。

ルールの異なる社会の平和共存。どこかで成功した例はあったかな??

インディアン保護区を後にし、いよいよ旅の最終目的地であるChesterにあるJimの農場に向かいました。

想像はしてましたが、だだっ広い麦畑に囲まれたJimの農場につきました。縦横数キロにわたる麦畑がJimのもの。ふだんは、若いアメリカ人の夫婦が農場の管理をしてます。麦の収穫時期なので、Jimも手伝いに帰ってきたという次第。ばかでかいコンバイン。うちの実家の畑だと、間違いなくターンできません。そもそも畑に入りません。

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この日は、アジア料理を振る舞うということで、シェン、ジンジン、私の3人に、農場のリサも手伝って夕食の準備をしました。

夕食を食べた後、車で1時間ほどのGreat Fallsという街のモーテルで宿泊しました。久しぶりのモーテル宿泊で文明の利器のありがたさをしみじみと実感。次の日は、デンバー、フェニックス!経由でシカゴまでフライトで、この旅行も終わりです。

Jimは、農場に1週間ほど滞在した後、ミネソタ経由でシャンペーンに戻る予定。お疲れ様です。


≪今日の夕食≫

焼き鳥(ただし串がないので、フライパン焼き)
お醤油味の野菜炒め
ナポリタン風 パスタ
野菜クリームシチュー(缶入りシチューにセロリ、ニンジン、玉ねぎのみじん切りを加えたもの)


焼き鳥には、持参した醤油と生姜が役立ちました。焼き鳥用の鶏肉を買う時、モモ肉を買おうとしたら、Jimは胸肉が良いと主張。しょうがないので、両方買って比べることに。けっきょく、Jimもモモ肉の良さが分かったようです。どうやら、胸肉とモモ肉の違いは、骨があるか無いかだと思っていたふしが。

焼き鳥を焼いた後に、玉ねぎ、セロリ、ピーパンの乱切りを加えて、野菜炒めにしました。中国人のシェンとジンジンは、焼き鳥と野菜炒めの味はチャイニーズ料理だ!と言って喜んでました。
いよいよいよいよ
ナポリタン風パスタは、キャンプ初日につくったもの。シェンのリクエストでこの日も作りましたが、これがアメリカ人にも中国人にも一番受けました。

単にケチャップ味なので、これで料理が上手いと言われても・・・・なんですが、喜んで食べてもらえたので良しとします。

【イタリアン風パスタ】
1.ハム、玉ねぎ、ピーマン、セロリを1センチ角ぐらいに切ってバターで炒めて塩コショウ。
2.ケチャップをたっぷり加えてまぜる
3.味を見て砂糖いよいよ少々
4.チリパウダー(なければタバスコ)を好みで加える
5.ゆでたパスタとあえる。

ケチャップの前に白ワイン少々加えると、ちょっと料理をした気になりますが、この日はなかったので省略。スパゲッティとあえるときは、野菜を長めに切った方が食べやすいかな。

アメリカ人って、ケチャップを調味料として使うことが少ないようす。お肉やソーセージに直接かけるだけみたい。もったいない。

Go Wild West Road Tripでは、アメリカ文化、中国文化など、土地からも人からも新しいことを学んだ、思い出深い旅行となりました。

テーマ:アメリカ旅行 - ジャンル:旅行

2010.08.23 | | コメント(0) | トラックバック(0) | Glacier National Park, MT



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