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コミカレ園芸学部 緊張の初授業

月曜日から、コミカレで授業が始まってます!

今までの留学生だらけのESLとは違い、私以外はみんなアメリカ人・・・。かなり不安もありますが、なんとかするしかないでしょう。

とりあえず、授業初日はコーススケジュールや宿題の期限や成績の付け方などシラバスの説明と、各自の紹介で無事に終わりました。ふ~。

一クラスは、16人から30人ぐらいが定員。学生の2/3は、高校卒業したての若い人で、残りは趣味で履修している人、勉強しなおしの人、転職したい人など様々です。若い子の多くは、将来何になるのか決めてないから、とりあえず色々な授業を受けてます。という人がほとんどで、半数ぐらいはイリノイ大学や南イリノイ大学への編入希望のようす。

先生方もそんな学生の悩みは十分承知で、園芸学部を出た後の就職として、ガーデニングデザイナー以外の様々な職業を紹介してました。その他、イリノイ州の色々な園芸関連の会社で毎月2日ほどインターンをする制度の斡旋など、学生と産業界の橋渡しを積極的にしてました。

ちょっと驚いたのが農業学コンセプト(Concepts in Agriculture)の授業。一番最初に履修するようにと言われたクラスです。最初は、農業学の概論かな~とのんきに構えていたら、農業・園芸分野でのキャリアデザインのクラスでした。授業の一環として、卒業2年後と10年後のなりたい自分象を明確にし、その分野で仕事をしている人にインタビューをしてその仕事を理解するというもの。ここで自分には合わないと思えば、専攻を変えられるのもいいところ。

自分が大学生のころは、将来の職業の可能性を広く考えたことはなかったなあと思いだしました。どちらかというと、できるだけ選択の可能性を狭めよう、狭めようとして、視野が狭くなって、一人で勝手に焦っていたような気さえします。

日本の大学生より(少なくとも、私の大学生時代より)、アメリカの大学生の方がしっかりしているような気がするのは、こういったカリキュラムの違いも一因かなと思ったり。


英語だけを勉強していたころより、クラスが断然面白いので楽しんで通えそうです。そのうち、課題に追われて泣く泣くやることもありそうですが。


秋セメスターで履修しているのは以下のクラス。結構ハード。

 ・園芸学 基礎(Introduction to Horticultural Science)
   園芸学を広く浅く。実習あり。

 ・農学コンピューター(Agricultural Applications of the Computer)
   基本的なパソコンの使いかた

 ・農業学コンセプト(Concepts in Agriculture)
   キャリアについて

 ・ランドスケープデザイン 基礎(Introduction to Landscape Design)
   ガーデニングデザインの基礎。実習あり。

 ・一般教養英語

 ・WebデザインI
   基本的なWebページの作り方



憧れのナチュラルガーデンのブログ >> ナチュラルガーデンランキング

テーマ:留学生活 - ジャンル:海外情報

2010.08.24 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 園芸学



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