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コミカレBlack Hawk CollegeのESLについて

日本にいた時のコミカレ語学留学のイメージは、まあ授業もそんなに厳しくなくて、英会話学校の延長のようなもんだろなと、かなり油断してたら、大間違いでした。

参考までに、09年5月から12月まで通ったBlack Hawk Colleoge(BHC)のESLを紹介します。このBHCは、Midwestでコミュニティーカレッジを探している場合は、かなりお薦めの学校です。あと、日本人のいない学校で英語を勉強したい人にもお薦めします。ただBHCには、全くの初級クラスというのはないので、英語で簡単な自己紹介ぐらいはできた方がよいです。

Black Hawk Collegeのホームページはこちら >> Black Hawk Colleoge

★学生について
コミュニティーカレッジのESLというのは、その地域に移民してきた人やその子供が英語を勉強していることが多いので、年齢層も18歳から50歳前後と幅広かったです。また、F1ビザの留学生ではなくグリーンカードで移民してきた人も多いため、パートタイムで学生をしつつ、仕事もしてる人がほとんどでした。8割は、西アフリカのトーゴ、セネガル他から来てて、あとはメキシコ、ブラジルで、アジア人は少数派でした。私の受けたクラスには、1クラスだけ私の他に日本人の方がいらっしゃいました。やはりグリーンカードをもっておられ、パートタイムで学生をされてました。

★先生について
先生は、全員修士をもった経験豊富な先生方で、毎回の授業で目から鱗、今まで勉強していたのは、なんだったの?という、うれしい驚きの連続でした。毎回充実した授業を受けれたのは、ひとえに、すべての先生が、授業に対して真剣で、準備もぬかりなかったためです。特にCommunicationのAnneとWritingのLisaは、今まで出会った先生の中でも、最高の先生方でした。ポイントを絞ったメリハリのある授業が受けれました。

★授業内容について
授業は、おもに文化の違い、アメリカでの生活、成功談などのテーマが多く、多分に移民の人に役立つ内容だったと思います。私の場合、アメリカよりも、アフリカ特にトーゴについて多くを学んだと思います。その他、Writing, Readingクラスでは、基本的な英語での論文の構成、学術論文の読み方、小説の読み方など、大学に進学してから役立つテクニックが学べました。

授業の半分はOnlineクラスだったのですが、Onlineでは授業で習ったことを生徒同士でディスカッションしたり、関連テーマについて調べて発表したりと、能動的な課題が多くありました。授業の講義とOnline授業と宿題がうまくかみ合っており、半分がOnlineだから楽とか質が落ちるとか、全く心配無用です。むしろ、英語を使う練習が多く、大変かもしれません。

★宿題について
ここの学校のESLは、かなり宿題が多くて大変だと有名ですが、ほんとに噂にたがわず多かったです。授業の後に、ほぼ毎日5時間は宿題してました。あと、週末も土日のどちらかは宿題です。ここで完全に、お気楽語学留学のイメージが吹っ飛びました。正直ほぼ半泣きで、毎日勉強してました。先生方もここのESLが厳しいということは、重々承知のようで、BHCのクラスの中でESLが一番しんどいかもしれないと言っていたぐらいです。でも、それは移民の方が、ESLの後のアカデミックコースで脱落しないためにも、ここで厳しくしとかないといけないとのこと。ありがたいことです。

おかげで、TOEFL対策はしていなかったにもかかわらず、3ヶ月後には30点アップの82点になったので感謝です。ここで、Writing, Listening, Reading, Grammerの基礎をしっかり勉強できました。


★その後の進路について
Blac Hawk Collegeで学ぶ日本人学生の進路先でダントツなのは、Palmer College of Chiropracticへの進学です。というか、Palmerで学びたい学生が、入学に必要な英語力と単位をとるためにBHCに通っています。

カイロプラクティック創始者の学校 >> Palmer College of Chiropractic

その他は、4年制大学へのトランスファーです。一緒にいた中国人の留学生は、半年のESLの後、1年間アカデミックコースで教養を学んで、この秋からウィスコンシン大学にトランスファーします。彼女の場合は、Midwestの4年制大学(シカゴ大学、イリノイ大学、ミネソタ大学、ウィスコンシン大学など)にトランスファーする予定で、BHCに通ってました。その他、看護学科で米国の看護婦の資格をとる留学生などいました。地元の学生は、BLCの後に近くにあるWestern Illinois Univesity等にも進学してました。

私の場合は、主人の転勤により、イリノイ大学のESLへ転校、さらに別のコミカレのアカデミックコースへと続いています。


日本人の居ない学校で英語を勉強したい方は、ぜひBlack Hawk Collegeを検討してみてください。ちなみに、私がいた時でフルタイムの日本人学生は私一人。ESLだけでなく、大学全体です。パートタイムの日本人学生がESLに1人、アカデミックコースに1人でした。どうです、この環境?

テーマ:留学・留学生 - ジャンル:学校・教育

2010.03.23 | | コメント(0) | トラックバック(0) | コミカレ紹介



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