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コミュニティーカレッジ(コミカレ)ってどういうところ?

今日は、授業がなかったし、Webデザインの課題も大方終わったので、コミカレがどういうところか、気合いをいれて紹介します。

コミュニティーカレッジ、またはコミカレってどういう大学??これが、日本人にはなかなか分かりにくところ。

かくいう私も、日本にいたころのコミカレのイメージといったら、地方短大、カルチャーセンター?ぐらいの認識でしたが、知れば知るほど面白いところで、アメリカ社会になくてはならない存在と、認識を改めました。


コミカレは、その名の通り、そのコミュニティーがうまく機能するために必要な知識や技術を一般市民に提供する大学で、市民の税金で運営されてます。当然その地域の市民の学費は安く、それ以外の学生は高め。留学生だと、4倍以上ですが、これはある意味仕方のないこと。

それと、高校卒業していれば、誰でも入学できるのもコミカレならでは。TOEFLの点数が足りない場合は、ESLもあるので、留学生に人気なのもうなずけます。

コミカレの使い方は人それぞれ。園芸学科の最高齢は何と95歳!の方がいらっしゃったとか。なんでも、自分の家のガーデンを素敵にしたかったそうです。これぞ、生涯学習。恐れ入りました。


【コミカレの主な使い方】

・4年制大学の教養学部(4年制大学 トランスファーコース University Transfer Program)

高校卒業したての人や、留学生のほとんどはこのコース。キャリアコースに比べて、一般教養のクラスが多いようです。その他、イリノイ大学の学生が、必要な単位を取りに来たりもしてます。

・職業専門学校 (キャリアコース Technical and Job Training Program)

手に職をつけたい人、転職したい人などが実務を学ぶコース。基本的に、キャリアコースを卒業したら、自分で仕事を始められるようにプログラムが組まれてます。日本だと、弟子入りして修行して独立というところを、コミカレが教えている感じ。その他、ビジネスマンが知識のブラッシュアップに、ビジネス関連のクラスを受講したりも。

・カルチャーセンター (単位なしの受講 Special Interest Programs)

単位を取るためではなく、趣味で好きなコースを1つ2つ取るもの。語学、フラワーアレンジメント、ジュエリーデザイン、陶芸、絵画、コンピューターなどなど、いわゆる習い事です。陶芸は、アメリカで陶芸を習うというのも違和感あるけど、時間があればチャレンジしてみたいクラス。

ピンポイントで、ワインやチーズテイスティングやクッキング教室などもあり、これはまさにカルチャースクール。

・基本スキルプログラム (大学で勉強するための準備 Basic Skills Program)

このプログラムもとてもコミカレらしいもの。読み書き、算数、英語、パソコンなどの基本的な知識が学べるプログラム。セカンドチャンスの国です。さすが誰でも入学できるだけあり、入学者のフォローもしっかりしてます。


夫や妻の駐在や留学のためアメリカに来られた方なら、コミカレで好きなことを学んでみるのも楽しい経験かなと思います。ただ、F2ビザだと

テーマ:留学生活 - ジャンル:海外情報

2010.08.26 | | コメント(0) | トラックバック(0) | コミカレ紹介



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