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コミカレの先生とか成績とか

コミュニティーカレッジ(コミカレ)紹介の最後は、先生と成績について。

コミカレの先生はどういう人?

コミカレで教えているのは、修士をもった教えることが専門の方々です。日本の大学だと、研究もして授業もしてという先生方が多く、専門の授業は得てして教授の専門分野に偏り過ぎたり、教科書朗読だったり(大学院の時の私のボスの授業・・・・いわく教科書全部重要だからって)と、先生方も教えるのが大変な様子。

その点、コミカレの先生は教えることが仕事なので、先生が授業の準備に掛ける時間も教える経験も違うので、講義のカリキュラムがしっかりしている上、ベテランの先生ほど教えるのが上手。一クラスの人数が少ないというのもポイント。例えば、Webクラスは、20人ぐらいのクラスで、生徒全員がきちんとついてきているかフォローしながら進むので安心です。コミカレの先生は、生徒の理解度をきっちり把握しながら授業をされると感じます。

コミカレの先生方のキャリアは様々。ベテランの先生方は、実際にその業界で働いていた方だったり、現役で会社を持っている人だったりです。コミカレ一筋で教えてますという方は、今のところお会いしてないです。

コミカレのもう一つの重要な役割としては、修士取得者の就職先。日本でも、大学の授業を教える専門職をつくれば、修士学生や博士学生の就職先が増えるの上、研究者も学生も嬉しいことだと思うのですが。


コミカレの成績は?

コミカレは、誰でも入学できますが、単位取得や成績評価はシビアです。ただ、こちらの成績は絶対評価なので、ポイントがよければ何人でもAがもらえます。

そのポイントですが、セメスター中の全ポイントを1,000として、日々のテスト30%、課題 20%、出席(発言)30%、ファイナル試験20%といった具合に分配されます。そのため、毎回提出した課題はしっかり点数がつきますし、出席や発言もポイント化されます。最終的には、1,000ポイントのうち何ポイントとったかで成績がきまります。Aを取ろうと思ったら、90-100%、Bなら80-89%という具合。

普通はポイントが減る一方なので、たいていはボーナスポイント用の課題があったりして、多少でもポイントを稼げるようにはしてくれるのですが。

日本のように、試験をパスすればなんとか単位がもらえるわけではないので、アメリカの大学は入るのは簡単だけど、卒業するのが大変といわれるのも分かる気がします。


どうしても発言ポイントが少ない私は、必死に課題を頑張ってポイントを稼ぐしかないのが悲しいところ。
これから課題に追われる日々が待ってます・・・・。

テーマ:留学生活 - ジャンル:海外情報

2010.08.27 | | コメント(0) | トラックバック(0) | コミカレ紹介



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