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手ごわい園芸学基礎のクラス

園芸学部なので、当然最初にやるのは園芸学の基礎。このクラス、実習も含めると週に5時間×3ヶ月半で植物の育て方を学ぶクラスです。

これが小学校の理科のクラスみたいだけど、意外に手ごわい。最初は、植物全体の構造の勉強で、花、茎、根、葉の構造とか。これぐらいなら単語も分かったんだけど、すぐに花弁、がく、おしべ、めしべ、葯が出てきて、完全にお手上げ。双葉とか本葉とか。もう、泣く泣く単語カードに絵を書きながら覚えてます。く~これじゃ小学生の理科の授業とかわらん。といっても、基本の単語がわからなかったらお話にならないし・・・。

最近は、ようやく小学校の理科を卒業して種のこと、種以外の植物の殖やし方、土のことなど園芸学らしいことがでてきて、楽しくなってきたところ。

しかし、植物の繁殖(propagation)に対する気合いには圧倒されます。根からもちろん、葉、茎、枝からも土にさしておくだけで繁殖できるものがあるとは。繁殖の仕方も実にバラエティ豊かで、なんともいい加減なもんだと思うのですが。枝から個体ができるって、動物で考えると完全にホラーの世界・・・。ひゃ~。

実習も徐々に始まって、今週は、種の数(競合状態)や土の違いによる発芽効率への影響などを、大豆やレタスの種を撒いてしらべてます。金曜日には、芽が出るかな。やっぱり小学校の理科の実験みたいだけど、教科書で読むより断然面白い。でも、これって甥っ子の小学校の夏休みの研究レベル?

今日も、地味に単語を覚えるとします。


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テーマ:留学生活 - ジャンル:海外情報

2010.09.16 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 園芸学



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