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牛・牛・牛

今日は、社会科見学じゃないけど、農業学コンセプトのクラスで肉牛農家の見学に行ってきました。このクラスは、農学、園芸学の進路を考えるという、いたって若い子?向けのクラスです。私としては、アメリカ社会見学のつもりです。

学校から車で15分ぐらいのところにある農場に現地集合。車から降りたとたん、あの牛さん独特のにおいが、ぷ~んと。子どものころ、実家の近くにあった乳牛農家に、夏休みによく遊びにいってたことを思い出しました。あ~、この匂い、牛さんだわ牛さん。

ここでは、生まれて数週間の牛を買ってきて、素晴らしいマッチョ牛に育てて出荷をしているそう。大きさによって、4つのケージに分けて飼われてました。全部で、300頭ぐらい?ここから、カンサス方面に売られていくそうな。

学生の集団が近づくと、あわあわと奥の方に行ってしまうので、頭隠して尻隠さず。

s-P1030815.jpg



しばらくすると、興味津々とじ~とこっちを窺う様子。出荷待ちの牛たち。“最終プロダクト″です。

s-P1030820.jpg



耳には、タグの他にトレース用のチップも付けられてました。なんでも、孫の世代が運営するようになって、取り入れたのだとか。牛のブランディングにも積極的なのだそう。是非とも安全でおいしいお肉をつくって!

主にトウモロコシを食べてました。サプリメント、ホルモンなどは食べさせてないとのこと。アメリカの牛の80%ぐらいは、ホルモンでマッチョ牛にしていると読んだことがあったから、これはちょっと意外かな。

にしても、このクラスの学生はおとなしく、日本の学生みたいに質問もほとんどなくし~んとしてました。これも、時代かしら??


タイムリーにも今日の英語の授業のテーマがアメリカの食事情・・・・。このテーマ、結局、安全で信用できるお店で生の食材買って、自分でお料理しましょうねという結論でした。その時に紹介されたのが、イリノイ大学のMeat Scienceのお肉ショップMeat Lab。高品質のお肉をお手ごろ値段で売っているとか。肉食系の主人と行ってみよ。

テーマ:留学生活 - ジャンル:海外情報

2010.09.28 | | コメント(0) | トラックバック(0) | コミカレ紹介



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