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Japan House オープンハウス

ここ1週間ほど、イベントやら課題やらでバタバタしてました。今週は、ようやく落ち着いていつものペースに戻れそうです。

先週の土曜日は、イリノイ大学のJapan Houseのオープンハウスにクラスメートと一緒に行ってきました。Japan Houseは、あ~日本だな~と思える空間で、熱いおちゃをずずず~と飲みたくなる感じ。

駐車場からの小道には桜が一部咲きでした。今週は暖かかったからそろそろ満開かな。我が家にも一本ほしいな。

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京都の料亭を思い出す入口です。

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縁側の雰囲気も落ち着きます。

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まずは友達とお茶を頂きました。いい年してお茶のお作法も知らないことが、かなり恥ずかしい・・・。

その後は、ボストンから来られたMr Glenn A Sorei Pereiraさんの和菓子の講義を拝聴。スライドだけじゃなく、食べさして~。

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そして、13時からは、日本庭園ツアーに参加。学校の課題で、この日本庭園についてのプレゼンをするので、クラスメートと気合いを入れて参加してきました。ツアーガイドは、この庭園をデザイン、造園もされたJames A Bierさん。

Bierさん、アメリカ兵として敗戦直後の日本に行き、土地の計測のため日本各地を訪問されたとか。日本の景色に一目ぼれだったとか。もともとは、カリグラファーで、40歳ごろからガーデナーの勉強を始められ、自宅にも日本庭園を造っているそうな。

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アメリカの日本庭園にありがちな、中国や日本庭園やらをいっしょくたにした庭にはしないで、出来るだけ日本庭園そのものをということで造られただけあって、落ち着きのある日本庭園です。

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どことなくモダンな感じがする枯山水。後ろに山があると良いなと思うのは、無い物ねだり。あと、少し大き目の石があった方がいいかな。木の下の方の空間は、ウサギの仕業で、冬に巣をつくったらしい。

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隣にある池の周りには、歩ける日本庭園を造りたいそうですが、予算の関係上、今は保留なんだとか。日本庭園拡張の時には、ぜひ一緒に働かせていただきたいものです。

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一緒に行ったアメリカ人のクラスメートも楽しんでたみたいだし、よかった。
日本文化はやっぱり美しいと思った日でした。

さっそく、今週末はイチゴ大福にチャレンジしてみます。
花より団子の日本女子・・・。

テーマ:アメリカ生活 - ジャンル:海外情報

2011.04.17 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 観光&イベント&遊ぶ



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