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日陰で咲くは牡丹か芍薬か

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りんごやサクランボの木々の木漏れ日の下で咲いた大輪の花。Peony(ペオニー)とは思うもの、前オーナーが植えたものなのだから、正確には分からない。牡丹は木、芍薬は草というから、牡丹はTree Peony、芍薬はHerbaceouse Peony だろうと見当をつけているが。牡丹も芍薬も英語では一般的にPeonyだから、ややこしい。

我が家のこの花、冬には枯れていたから芍薬だろうけど、牡丹ならまだしも、芍薬がこんな日陰で咲くんだろうか。しかも、葉の形は芍薬よりも牡丹のようだし。。。

いろいろ調べてみると、アメリカでは、Ito Peony(伊藤ペオニー)、またはIntersectional Peonyと呼ばれている、牡丹と芍薬の交配種がかなり普及しているとのこと。牡丹のような見事な花が芍薬のような草に咲き、牡丹よりも芍薬よりも丈夫らしい。

なるほど、Ito Peonyなら木漏れ日の下でも花を咲かせるのかも。我が家の敷地には、一日中陽のあたる場所がないから、こんなに大きな花は咲かないだろうと勝手に諦めていたけれど、植えられた花にしてみれば、そうそう簡単に諦めるわけにもいかないんだろう。花数が少ないと文句を言うのは贅沢とは分かっているが、こんなに見事な花をつけるなら、それでももっと沢山さいてくれたらなあと思わずにはいられない。

同じ一角に咲いていた、日本風な雰囲気がする一重のPeony。雑草や下草との生存競争が激しい我が家の庭では、その場所で生きていけるものだけが生き残れるから、このPeony 思った以上に丈夫なのかもしれない。
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このPeonyを見たときに、私だったら、この木漏れ日の下にPeonyを植えないだろうと思うにつけ、悔しいけれど前オーナーにしてやられた感じ。ここは、この一角を、Ito Peony Gardenにするしかないか。


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2011.05.24 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 我が家の庭先(イリノイ)



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