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盆栽と野菜・果物エリア(Chicago Botanic Garden, 23 July 2011)

シカゴボタニックガーデンの最後は、盆栽と家庭菜園。

向かいに見えるのは、日本庭園。枯山水もあり、なかなかの庭園らしいのだが、時間がないので遠くから眺めただけ。

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アメリカで有数の盆栽コレクション。185鉢の盆栽コレクションの中から、その時期に美しく観賞できる鉢を選んで展示している。盆栽マスターの中村享氏から寄贈された19の鉢もあるそうな。Bonsai Master って、言い方が笑えるけど。

ほとんどの盆栽は、高さ60-70センチぐらい。日本の盆栽より、かなりサイズが大きく、ダイナミックなのは、やはりアメリカだから?

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樹齢100年以上の盆栽。おみごとです。ちなみに、触れると防犯アラームが鳴るそう。
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家庭菜園初心者としては、野菜・果物エリア(Fruit & Vegetable Garden)は、見逃せない。このエリアには、約400種類の野菜や果物が栽培されている。美味しそうなエリア。

ちなみにアメリカでは、世界大戦中の食糧不足を補うために、市民が率先して家庭菜園にいそしみ、戦争に貢献した事に由来し、今でも家庭菜園をビクトリーガーデンと呼ぶことがある。


右側奥はコーンとその足元には、メロン。キャベツやらリーク(西洋ネギ)やら。
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磔になっている洋ナシの木。アメリカでは(日本も?)、りんご、梨、チェリーなどを低く薄っぺらく無理やり育てる技術開発が盛ん。梯子に上らなくてサクサク収穫できるから、時間当たりの収穫量が多くなり、収穫にかかる人件費が大幅に削減されるのだとか。枝を無理やり曲げていて、痛々しいんだけど。

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オーガニック栽培のりんごの木でくつろぐリス。贅沢もん。
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たった2時間ちょっとだったけど、シカゴ植物園を満喫。ここは、何度来ても楽しめそうなので、夫君をなだめすかして、また来よう。


シカゴに来ることがあれば、ちょっと足をのばしてシカゴボタニックガーデンまで。
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テーマ:ガーデニング - ジャンル:趣味・実用

2011.07.28 | | コメント(0) | トラックバック(0) | シカゴ,IL



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