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Louisville(ルイビル)ダウンタウンのアート

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夫君の出張にかこつけケンタッキー州に夏旅行。

ケンタッキーと聞いて、ケンタッキーフライドチキンってケンタッキーよね??ぐらいにしか思わなかったけど、調べてみたら、バーボン蒸留所、ケンタッキーダービー&サラブレット牧場、国立公園マンモスケーブ(世界遺産)などなど、期待以上に見所がたくさん。しかも実際に旅行してみたら、景色は奇麗だし、バーボンは旨いし、ケンタッキー州に住んでいる人が羨ましくなった。

私の住んでいるイリノイから、ケンタッキー州の最大都市Louisville(ルイビル)まで、車で4時間ほどと、思ったより近いのも嬉しい。わざわざ日本からケンタッキー州には来ないだろうけれど、近場のアメリカ国内旅行なら、ぜひお薦めしたい州。


まずは、夫君の仕事中に、ルイビルダウンタウンとその近郊を探索。

Louisvilleのダウンタウン

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ダウンタウンの中は、とにかくウマで溢れている。赤い自転車スタンドもウマ。ケンタッキーダービーの勝ち馬とジョッキーの像もいたるところに。
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ウマ・ウマ・ウマ。市役所の彫刻のウマはリアルで怖い。東京の街中にウシの彫刻が溢れていた時を思い出す。彫刻ならウシの方が見ごたえあるけれど、本物は断然ウマの方が美しいと思う。
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ダウンタウンにある大リーガーのバットを作っているスラッガーの工場と博物館の前の巨大バット。その2,3軒となりのガラス屋さんのビルには、野球ボールでガラスが割れてる彫刻も。お茶目。車の車輪の代わりに、大勢の黒人の足。今にも飛びおりそうな、赤いペンギン達。

オハイオ川のリバーサイドには、ルイビル建設者として知られるGeorge Rogers Clarkの像。街の外壁だけ保存してあるビル。壁のむこうに空が見えた。ルイビルは、モハメドアリの出身地でもあり、ダウンタウンに博物館もある。

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ルイビル市役所。こてこてに凝った造り。反面1837年に着工したコートハウスは、この時代にアメリカ流の建築スタイルとして広まったGreek Revival Style。ギリシャ建築を模した巨大なカラムが特徴的。今でも、アメリカの大きな家の玄関には、よくこのカラム構造がある。この一角には、ルイビルの名前の由来になったルイ16世(アメリカ独立戦争の際にアメリカを支援した)の像も。街の鉢植えも手入れがいきとどいて綺麗。。

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ダウンタウンを歩くだけで、アートと街の歴史が楽しめた。



次はルイビルダウンタウンの観光。しばらくケンタッキー州ネタが続きます。
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2011年夏 ケンタッキー州旅行インデックス
私も旅行前には、ネットで情報を集めたので、今後、ケンタッキーを訪れる方の参考になればこれ幸い。

ルイビル(Louisville)
 ・ダウンタウンのアート
 ・ダウンタウン観光
 ・ルイビル市内観光
 ・Olmsted公園
 ・ルイビルのレストラン
 ・Yew Dell Botanical Gardens
レキシントンとその近郊
 ・サラブレッド牧場
 ・純和風の居酒屋
マンモスケーブ Mammoth cave National Park
バーボン蒸留所めぐり
 ・Frankfort付近(Woodford Reserve Distillery, Buffalo Trace Distillery)
 ・Bardstown付近 (Jim Beam, Heaven Hill, Maker's Mark)

テーマ:アメリカ生活 - ジャンル:海外情報

2011.08.16 | | コメント(0) | トラックバック(0) | Kentucky州



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