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セレブはお金持ちじゃなかった

授業中にcelebrity という単語が出てきた。日本語でいう、セレブの元の単語。この単語、本来は「生きている有名人」という意味。調べた限り、お金持ちという意味は、辞書に載ってなかった。

日本語では、ちょっとした小金持ち風の人々に対して、なんたらセレブ~と使ってたから、てっきりお金持ちという意味もあると信じこんでた。友人と六本木で2000円のランチを食べるとき、今日はセレブランチねとか。白金セレブという単語もあった気がする。

セレブは立派に日本語として定着してるから、日本語として使う分にはいいのだけれど、アメリカ人に「今日はセレブ風を気取ってみたの」と言ってもニュアンスが伝わらないことは確か。「セレブ風のヘアースタイルね」と言ったら、いったいどの有名人を指しているんだか???だろう。

じゃあ、代わりにどう言えばニュアンスが伝わるのかパッと思いつかないあたりに、自分の英語力の未熟さを感じてしまう。

テーマ:英語・英会話学習 - ジャンル:学校・教育

2010.03.26 | | コメント(0) | トラックバック(0) | Grammar



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