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サラブレッド牧場(Lexington 近郊)

Lexington(レキシントン)は、さすがHorse Capital of the Worldというだけあって、サラブレッド牧場が集まっている。夫君の同僚が、Horse Parkの牧場ツアーに参加して、流れ作業で行われるウマの種付けの現場は、絶対見るべきとのことで鼻息も荒くHorse Parkへ。


Horse Parkは、巨大な乗馬クラブのようなところ。中には、ウマ博物館もあったけど、我が家は興味がなく素通り。ちょうど、乗馬の大会開かれており、すました女の子達がポニーやウマに乗っていた。なんともセレブな子供達。
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レキシントン市内の大きな通りの名前にもなっているアメリカを代表する名馬Man O' Warのお墓。さすがに貫禄がある。
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お目当ての牧場ツアーは、バスに乗って、有名なサラブレッド牧場を訪問。牧場といっても、お金持ちの道楽。いやはや、別世界のよう。

ツアーに参加したものの、ウマにはウマの事情があり、繁殖期は春先から初夏にかけてなので、今回はお目当てのシーンは見ることができず。うちの夫君、当てウマを見たかったらしく、がっくり。その時期でも、その現場をみることができるかどうかは、運次第?


最初に訪問したのは、WIN STAR Farm。写真は馬屋ではなく豪邸の方。
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ここには、2000年に活躍したTiznowや、Bellamy roadなど、よくわからないけれど有名な引退したサラブレッドがいて、一緒に写真をとらせてもらえる。アメリカ人のおば様達、大興奮で触りまくり…。馬の方は、モデル立ちで澄ましているよう。
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ここにいた愛嬌のあるウマ。人が集まると、上を向いて歯をむきーーーと見せて、笑ってくれる。ウマって賢い。中には、他に人気のあるウマがきたら、壁を蹴って嫉妬するウマもいるのだとか。サラブレッドだけに、プライドも一流のよう。
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2つ目の牧場は、ドバイのお金持ちが趣味でしているShadwell Farm。奥に見える建物が馬屋というか、お馬様のお住まい。ここのランドスケープは、億単位のお金がかかっているらしい。
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ここの名馬は、運動中だかなんだかでお留守だったので、お住まいを恭しく拝見。ここには、引退した名馬InvasorやJazilが種馬として第二の人生を送っている。ウマを繁殖させる部屋で、ことの手順の説明を受ける。いちおう、観客席?があったので、時期がよければ見れるのかも。

この後は、仔馬がいる牧場へ行き、3時間のツアー終了。



お馬様にかしずく人間。凄い世界もあるものだ。アメリカの競馬ファンならぜひ。
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2011年夏 ケンタッキー州旅行インデックス
私も旅行前には、ネットで情報を集めたので、今後、ケンタッキーを訪れる方の参考になればこれ幸い。

ルイビル(Louisville)
 ・ダウンタウンのアート
 ・ダウンタウン観光
 ・ルイビル市内観光
 ・Olmsted公園
 ・ルイビルのレストラン
 ・Yew Dell Botanical Gardens
レキシントンとその近郊
 ・サラブレッド牧場
 ・純和風の居酒屋
マンモスケーブ Mammoth cave National Park
バーボン蒸留所めぐり
 ・Frankfort付近(Woodford Reserve Distillery, Buffalo Trace Distillery)
 ・Bardstown付近 (Jim Beam, Heaven Hill, Maker's Mark)

テーマ:アメリカ合衆国 - ジャンル:海外情報

2011.08.19 | | コメント(0) | トラックバック(0) | Kentucky州



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