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アメリカで就活中(インターンシップ)

アメリカは、留学生(F1ビザでの渡米者)の就労については、相当厳しい。

基本的には、キャンパス内でしか働けない。ただし、専攻プログラムにインターンシップが必須単位として組み込まれている場合と、卒業後のOPT(Optional Practical Training)は例外。ちなみに、受け入れ先企業さえみつかれば、コミュニティカレッジ卒業でも1年間のOPTの機会が与えられている。(必須インターンシップが1年を超えた場合は、OPTの権利は消滅)


私の場合は、幸い?プログラムにインターンシップがあるので、いやがうえでも仕事をしないと卒業できない。しかも、150時間と300時間の2つも。もちろん、インターンシップの期間もフルタイムで学生をしないといけないので、それなりに大変そうだし、英語で仕事するなんて、しかもまだ知識もあまりないし…と、思いつく限りの理由をあげて、インターンシップ探しを先送りにしてきたけれど、そろそろ本気で探さないと、卒業のめどが立たない。

周りのアメリカ人の学生はフルタイムで学生かつフルタイムで働いていたり、週15時間バイトとかしているので、インターンシップごときでびーびー騒いでもいられない。しかも、アメリカ人のクラスメートは、自分の能力とは無関係にがんがん仕事探しをするから、遠慮してたら仕事にありつけない。

というわけで、レジュメ、カバーレター、リファレンスリストを準備して、大学のキャリアセンターでチェックしてもらってと、ようやく仕事探し開始。

実際、アメリカでの就職活動でどうするんだ??学校の必須単位だし、提携している企業とか、先生方のツテとか結構あるのかな~と漠然と期待していたら、甘かった。先生の紹介も、企業からタイミング良く声をかけられた場合に限るし、基本は自力で見つけてくるだった。そりゃそうか。

さっそく、街中の花屋やらグリーンハウスに直接行って(電話嫌い)、インターンシップやりたいんですが機会ありますか?と聞きに行ったり、大学見学会の時に聞いてみたりと、アナログに地道な仕事探しを展開。


花屋の場合は、バレンタイン前に募集開始するようだし、グリーンハウスは4月ごろからの募集になるとのこと。この感じだと、細々とした就職活動が春先まで続きそう。早く、決まるといいんだけど…



それにしても、仕事探しは何回しても好きになれないな。
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テーマ:アメリカ合衆国 - ジャンル:海外情報

2011.12.03 | | コメント(0) | トラックバック(0) | インターンシップ(2012年春―花農家)



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