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こんな日にシカゴとは(Mid America Horticultural Trade Show)

この金曜日は、シカゴ Navy Pierで行われた、Mid America Horticultural Trade Showに、クラスメート2人と参加してきた。

今年一番の寒さと雪となったシカゴ。ミシガン湖は凍って、その上に雪が積もってた。どれだけ、寒いんだか。シカゴからの帰りは、雪の大渋滞で、普段は2時間半の道のりが、なんと6時間のドライブでやっとこさ帰って来た。

ちなみに、帰りの車中、あまりに暇だったので、男の子の友人に、女の子の携帯から電話をかけて、「ガソリンスタンドのトイレにあなたの番号とホットな夜に電話をかけてと書いてあったのよ。今夜はなにをしているの、ベイベー」と甘~い声でいたずら電話。お茶目な二人のおかげで、爆笑のドライブだった。

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肝心のMid America Horticultural Trade Showというと、園芸界のトレードショーなので、花や草木、花木などの農場(卸販売業者)、庭の施工業者、化学薬品取り扱い業者などがブース展示をしていた。最終日だったからお客さんも少なく、ブースの人も暇そうだったから、知りたい木のことを、色々聞いてきた。一緒に行っていたアメリカ人の女の子、植木屋さんのおじさんに進路相談までしていた。さすがアメリカ人、誰とでも何でも良く話す。

s-P1060461.jpg

トレードショーと言えば、業界はちがうけど、ブースを展示する側だった東京での仕事時代を思い出す。このブース番って、正直かなり暇で、嫌いな仕事。本当のお客さんは、めったに来ないし、来ると言えば、ライバル会社が情報収集に来るぐらい。未だに、このブースを出すことの効果がイマイチ分からない。業界全体が元気にやってるアピールぐらいで、個々の会社にどれだけメリットがあるのか。いや、ブースを出さないことに、どれだけのデメリットがあるのか。

一番の収穫は、Pizzo & Associates, Ltd.の創業者のプレゼンを聞けたこと。この会社は、イリノイ州のネイティブプランツを活用して、もともとの自然を上手く取り入れた外観工事をしている会社。我が家の庭づくりのコンセプトとしても見習いたい。学生には、これからは園芸学に加えて、地形学とエコロジーの授業は取るようにとのアドバイス。どっちのクラスも、まだ取ってないんですけど。

ちなみに、外来植物が育たないように野焼きが一番と力説されていた。我が家の庭も、しぶとい雑草が多いから、できるものなら一度焼き払いたいわ。


行きと帰りを運転してくれた上、ガソリン代も駐車場代も、「どうせ一人でも来てたから、いいよ、いいよ」と言ってくれた、男前なアメリカ人のM君に大感謝。雪道の運転ありがとう。

野焼きにあこがれるものの・・・・我が家じゃ無理よね。
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2012.01.22 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 園芸学



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