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コミュカレでフラワーアレンジメントを習う

大学のフラワーアレンジメントのクラスについて書いてなかったので、授業の様子をちょっと紹介。

コミュニティーカレッジのフラワーアレンジメントのクラスでは、デザインの基本的なことから始まって、花屋さんの経営のこと、仕入れや値段の付け方、ウェディング、お葬式のアレンジなどを習う。ビジネスのことを習うのが、たぶん日本でフラワーアレンジメントを習うのとの違いかも。もちろん、テストもあるけれど、常識で回答できる範囲なので、楽チン。

私の学校では、月、水の週2回(6pm~8pm)の授業で、基本は月曜日が講義、水曜日は実習という組み合わせになっている。その他、花の卸業者や、園芸店、花農家、フラワーショップなどへフィールドトリップにも行っている。卸業者へ行った時は、格安でショッピングもできるというおまけ付きで、生徒も先生もハイテンションだった。

実習の方は、完全に自由主義。出来上がった作品に対しては、アメリカ式というか、コミカレの甘いところで、よほどのことがない限り手直しはされない。ここが、私的にはちょっと物足らないところでもある。「こうしたら、もっと良くなるわよ~」的なアドバイスがあると嬉しいんだけど。

生徒は、私みたいに園芸学科の生徒が半数以上で、その他に趣味で花を習いに来ている主婦の人、花屋でバイトをしている他の学科の生徒、花屋で働いている人と様々。ちなみに、私の学校では、このクラスに加えて、園芸学やビジネスの授業を取ると、フラワーアレンジメントの学位が取れる。

都会なら、個人のフラワーアレンジメントの教室もたくさんあるだろうけど、田舎街だとコミュカレに通うのが手っ取り早い。さらに、プロフェッショナルに花の仕事をするとなると、各州の公認フロリストの資格を取った方が雇ってもらいやすい。さらに、アメリカ全体の公認フロリストの資格もあれば資格的には大丈夫。(これらの資格がなくても、フロリストとして働くことは、もちろんできます)

イリノイ州だとこちら>>> Illinois State Florists Association

このクラスを取っていると、だいたい週1回でアレンジを持って帰れるし、労働ビザがあれば花屋のバイト(格安だけど)もできるので、花好きな人にお薦めのクラス。


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2012.02.12 | | コメント(0) | トラックバック(0) | フラワーアレンジメント&華道



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