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Garfield Park Conservatory(シカゴのグリーンハウス)

今回のシカゴ日帰り旅行のメインは、1908年に建てられたGarfield Park Conservatory

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ここは、シカゴにあるグリーンハウスの中では、Lincoln Parkのグリーンハウスと並ぶ由緒あるグリーンハウスの一つで、中西部の造園家と言えばこの方Jens Jensen(1860 - 1951)がデザインに関わったことでも有名なところ。

それが、昨年2011年6月30日の雹の被害によって、相当な被害を受けたものの、今は復活してほとんどの場所が見学可能になっていた。ちなみに、入場料は無料。これだけの規模の温室が無料で開放されているとは、すごい。

(ちなみにこのあたり、あまり治安がよろしくないよう。ホームページのFAQには、常識ある範囲で行動していれば大丈夫ですと書いてありましたので、明るい時間帯に行くことをお勧めします。駅の目の前でもあるし、駐車場もすぐそばなので、温室に行くだけならまず問題なさそうでしたが念のため。)

2エーカーもある温室内は、大きく8つの部屋にわかれていて、それぞれ砂漠の植物や、シダ類の部屋などに分かれていて、環境の違う場所で育つ植物を楽しめる。

”Landscape art under glass"と言われるだけあって、ため息。園内で一番見ごたえがあったポイント。
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日ごろフラワーアレンジメントで使う植物たちもたくさん。特にモンステラリーフは、まさにモンスターになっていた。
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温室と言えば、やっぱり蘭の花。鉢植えでみるより、他の植物に囲まれているほうが逞しく見える。
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このくらい植物の密度が高くないと、なかなか立派な庭には見えないんだよな~。スカスカな我が家とは大違い。
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温室の外には、10エーカーもあるガーデンがあるのだけど、今の時期は寂しいから、こちらはまたの機会に行くことにしよう。


植物の多様性おそれいります。きもちよかった。
そういえば、男性ゲイカップルが数組デートしてた。アメリカらしいわ。
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2012.02.20 | | コメント(0) | トラックバック(0) | シカゴ,IL



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