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学生アレンジコンペ(2012 ISFA Spring Conference)

Springfieldで開催された、イリノイ州のフロリストカンファレンス(Illinois State Florists Association Spring Conference)に、フラワーデザインの先生とクラスメイト数人と参加してきた。

これは、イリノイ州のフラワー業界の人が一堂に集う、学会というか、州会議。だけど、フェスティバルというほうが、ぴったりくるほど、華やかなもの。フロリストはもちろん、フラワーショップ、卸、花農家、その他アレンジメントで使う小道具や雑貨を扱うショップなどが参加していた。今まで、まじめな研究学会にしか参加したことがなかったから、その派手さに圧倒されっぱなし。

今年のテーマ、March Masquerade(3月の仮面舞踏会)にちなんだ、ホテルのエントランス。
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今回の一番の目的は学生コンペ。March Masqueradeをテーマにした、ウェディングかアニバーサリー用のアレンジというのがお題だった。

優勝した作品は、Kishwaukee Collegeの生徒の作品。ユリとバラの組み合わせで綺麗なS字カーブ。黒の花瓶の形が人のシルエットのようで全体がマスクをかぶった人にもみえる。
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2位はクラスメートの作品。トラディッショナルなデザインだけど、色の組み合わせと、バラにかかったシルバーのスプレーで、モダンな雰囲気を出している。
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3位もKishwaukee Collegeの生徒の作品。マスクをイメージしたデザインが斬新。
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ちなみに、私の作品はこちら。本当は、白いユリを使いたかったんだけど、予算の都合で断念。代わりにオレンジガーベラでアレンジ。エメラルドの葉で、マスクについている羽をイメージしたのだけど、かなり地味な印象。と、審査員にもコメントされた。堀の深い白人のなかに、のっぺりした日本人がまざっているみたい・・?日本の着物のような艶やかさを表現できたらよかったかも。あと花瓶のチョイスも含め、まだまだでした。
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おまけは、高校生の作品。自由な発想の作品が多くて感心。高校でフラワーアレンジメントのクラスがあるとは、羨ましい。
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ちなみに、学生コンペに参加した場合は、参加費、宿泊費も大学がスポンサーとして費用を負担。太っ腹!


テーマ:■お花が好き♪ - ジャンル:趣味・実用

2012.03.14 | | コメント(0) | トラックバック(0) | フラワーアレンジメント&華道



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