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Allerton Park (20世紀初期のイリノイ富豪の豪邸), Monticello, IL

家から車で30分ほどのMonticelloにあるAllerton Parkに行ってきた。

ここは、Robert Henry Allerton(1873–1964)が父親から受け継ぎ所有していた、巨大な農場コンプレックス”The Farm"を、1946年にイリノイ大学に寄贈して一般に無料公開している公園。その広さ、約1,500エーカー。Robert Allertonは、他にも、ハワイにも庭園を残したり、Art Institute of Chicago設立に貢献したりと、芸術と園芸関係の慈善家で知られている。

Robertは、芸術コレクターでもあり、ガーデンデザイナーでもあっただけに、園内のいたるところに彫刻が置いてあった。入口すぐにあるFu Dog Garden(獅子庭園)のガジボの中には、ブッタ像までも。でもすこし寂しそう。藤蔓(Wisteria Vine)に囲われた道は、やっと芽が出始めたところ。初夏には淡い紫色の花が咲いたら、幻想的だろうな。
s-page11.jpg


これがその豪邸。残念ながら家は一般公開されていないので中には入れなかった。下の写真は、池の先に広がる芝生。平日なので人がまばらだったけれど、もっと花が咲き始めたらピクニックの人でにぎわいそう。
s-page4.jpg

駐車場から芝生広場の方へ歩いて行くと、塀に囲われたフォーマルガーデンエリアが広がっている。その建物の一つにビジターセンターがあり、さらに奥へフォーマルガーデンが続く。ガーデン自体はシンプルだけど、いたるところに置いてある彫刻が面白かった。一番奥にあったのは、なんと名古屋の金のシャチホコのコピー。しかも、段々重ねで6匹、これが対になっていたので12匹。他にも4匹あったので、合計16匹のシャチホコ・・・・。ちなみにベンチは中国?の魚が。成金趣味やん。
s-page2.jpg

ちなみに、この一角にボタン、シャクヤク(Peony)の庭もあり。花が咲くのは、初夏かな。

ガーデンの花はこれからだったけれど、足元には野花が咲いていた。(上左 不明。上中White Trout Lily/Erythronium albidum、上右 Bluebells/Mertensia virginica、下左Spring Beauty/Claytonia virginica、右下Dutchman's Breeches/Dicentra cucullaria)

page32.jpg

我が家の庭でも咲いている花が多く、名前が分かって良かった。
敷地内には、トレイルや小川があり、新緑の季節は気持ち良さそう。未舗装のトレイルなので運動靴は必須。

Robertさん、よほど長方形のスペースが好きの性格だったようで、フォーマルガーデンエリアは、長方形に区切られたスペースが続いていた。ガーデンよりも、野外彫刻&Wildflowerの方が楽しめた。他のエリアにも野外彫刻が置いてあるけれど、私はSpringfieldのBotanical Gardenを目指したので、今回はパス。金のシャチホコでおなかいっぱい。

テーマ:アメリカ生活 - ジャンル:海外情報

2012.03.23 | | コメント(0) | トラックバック(0) | イリノイ中部



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