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花農家のピンクの花木(イリノイで春に咲いている花)

インターンシップ先の花農家での修行、かなりハード。金曜日は、200本ぐらいのRed Twig Dogwood(日本語が分かりません・・・)の切り戻しを黙々と作業。終わった時の達成感はひとしおで、家に帰ってシャワーを浴びて、まずはビールを一杯。うまっ!

仕事はハードだけれど、次から次へと咲く花に囲まれての作業だから贅沢かも。この花農家では、グリーンハウスの花の苗ではなく、露地栽培した花を切り花として卸へ出荷している。今の時期は、アメリカ中西部の厳しい冬を越せる花木が満開。


農家の中のお花見スポット。手前の淡いピンク色の花は、ハナミズキ(Cornus florida/Flowering Dogwood)、奥の濃いピンクの花は、アメリカ原産のEastern Redbud(Cercis Canadensis)
s-P1070141.jpg

Redbudは、花が直接枝につくのと、花の後にはマメがなるのが面白い。あちらこちらの庭先に植えられていて、この時期はよく目立つ。
s-P1070146.jpg


緑色だったハナミズキがこんなにかわいらしいピンク色に。生花教室で、先生がハナミズキを生けていたのだけど、それはそれは素敵だった。
s-P1070139.jpg


アーモンドの花(Flowering Almond)。食用ではなく、観賞用の花。幾重にも重なった花弁と淡いピンク色がボンボンみたいで優しい感じ。Almondは桜と同じPlunsだけど、こちらは低木。
s-P1070142.jpg


最後は、八重桜。ここイリノイでも、ソメイヨシノもしだれ桜も八重桜も植えられるみたい。この八重桜は、ワシントンDCに植えられているのと同じ種類なのだとか。庭に欲しいな、桜。ここではつぼみのうちに枝を切って、売ってしまう・・・。写真は、切られなかった残りの枝。
s-P1070151.jpg


おまけ。ピンク色ではないけれど、春先に咲くボケの花(Quince/Chaenomeles)。
s-P1070110.jpg

マットな質感から梅を思い出した。雰囲気が和風だわ。
s-P1070111.jpg


見ていると、全部ほしくなってしまう。

テーマ:アメリカ生活 - ジャンル:海外情報

2012.04.03 | | コメント(0) | トラックバック(0) | インターンシップ(2012年春―花農家)



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