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オランダ移民がつくったチューリップの街 Pella, IA

セメスターも大詰めになり、大学の課題やテスト勉強に追われブログを放置ぎみ。記事をアップしないと忘れてしまいそうなので、現実逃避を兼ねて久々にブログを更新。

週末、所要でアイオワの州都Des Moines に行った帰りに、チューリップで有名なPellaという街に寄ってきた。最近Pellaに行った方のブログを読んで、ここは行かねばと思っていたら、意外に早く行くことができた。ただチューリップは4割ぐらいが終わりかけだったのと雨が降って肌寒かったので、駆け足でとりあえず見たぞという感じ。
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アイオワ州にあるPellaは、1847年に800名のオランダの移民が飢饉と宗教的迫害から逃れてアメリカに渡りつくったオランダ系移民の街。オランダと言えば、チューリップと風車。そのイメージ通りの街並みが再現されていた。チューリップは、オランダから球根を買って秋に植えつけているとのこと。残念ながら切り花としては売って無いみたい。オランダ村のチューリップのアレンジ、売れると思うんだけど。
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5月初めにあるTulip Timeは、桜祭りならぬチューリップ祭りのようで、色々なイベントが盛りだくさんのイベント。でも今年は、満開の時期がずれてしまったよう。桜の散った桜祭り?


ランチをどうしようかとウロウロしていたら、公園の近くにベーカーリーJaarsma Bakeryを発見。ひょっとしたらヨーロッパ風の甘くないパンが食べられるかもと期待して行ってみたら、かなりの人気店らしく長蛇の列。ようやくたどり着いたショーケースには、砂糖がこってりのったアメリカパン&ドーナッツ&カップケーキがずら~っと。一瞬でヨーロッパパンの夢破れたり。それでも、Dutch LettersというS字の形をしたアーモンドペーストの入ったパンと、激甘パン、それにお店の隅にあった食パンを買ってお昼にした。Dutch Lettersは、ここの名物らしいんだけれども、甘過ぎて・・・・。それにしてもアメリカナイズされたベーカーリーにはちょいとがっかり。


オランダ村と言えば、長崎のオランダ村やハウステンボスを思い出した。オランダ村はもう閉鎖されているから行けないけれど、どちらも行ったことはない。個人的には、テーマパークよりも、Pellaのように街全体が自然とテーマパークの用になっている方が楽しめる。チューリップと言えば、実家の近くでチューリップマラソンもあったな。一面のチューリップ畑はそれなりに見ごたえがあったことも思い出す。

Pellaも素敵だったけれど、やはり本場のオランダKeukenfoh Parkにいつか行ってみたい。

Pellaには、天気の良いチューリップ満開の時にゆっくりと来るとしよう。
この後、4時間半かかって無事に帰宅。ふ~。

テーマ:アメリカ生活 - ジャンル:海外情報

2012.04.24 | | コメント(0) | トラックバック(0) | アイオワ中部



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