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Ewing マナハウス, Bloomington, IL

少し前のこと、BloomingtonにあるEwing Cultural Centerに行ってみた。パンフレットによると、ここは1929年に建てられた、Hazle Buck Ewingさんとその夫Davisのマナハウスだった場所で、Illinoins State Universityに寄贈された後は、カルチャーセンターとして使われている。

お城のような建物はライムストーンで出来ており、淡い色合いが上品な雰囲気を出していて、なごみ系。
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建物の入り口にあったホワイトガーデン。お城×ホワイトってベタすぎるけれど、やはり似合ってる。
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敷地の庭のデザインは、かのJens Jensenがデザインしたということで、じっくりと見てまわった。残念ながら、当時のままというわけではなかったけれど、Jens Jensenの曲線をいかした自然な庭作りは受け継がれている様子。若い木も多かったし、庭自体はかなり改良されていそう。
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ガマズミ Doublefile Viburnum (Viburnum plicatum var. tomentosum)が満開。花が枝の上に並ぶように咲くから面白い。低木(Shrub)としては大きい方だけれども、庭に植えたい木の一つ。日本、中国が原産だし。
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敷地の入り口すぐには、Bloomingtonと姉妹都市を結んでいる旭川市が寄贈したMoriyama Japanese Gardenがあった。この一角だけかなり場違いな気もするのだけれども・・・。こじんまりとしていて京都の料亭の入り口みたいだった。しんみりと落ち着く。
s-P1070280.jpg

庭の一画に咲いていた牡丹。
s-P1070278.jpg


なんとも素敵なカルチャーセンターだった。建物の中もきっと心地よいに違いない。

テーマ:アメリカ生活 - ジャンル:海外情報

2012.04.30 | | コメント(0) | トラックバック(0) | イリノイ中部



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