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コミュニティーカレッジの授業料比較(イリノイとアイオワ) 追記あり

今回の引越しのおかげで、アメリカで4つ目の大学に通うことになった。学費も住民割引もそれぞれなので、比較してみた。ちなみに2012年 秋セメスター 健康保険なしの学費で比較。


4年制大学の付属ESL
University of Illinois IEI
イリノイ大学のESL。ただし、このESLは大学正規の授業ではなく、大学の付属施設での授業という位置づけ。学費は、フルタイムの学生の場合。
Program Fee - $4125
University Required Fee - $826 (施設利用料のようなもの。大学の図書館、ジム、保健室が使える。バスも無料)
Total - $4951

授業時間 20時間/週

コミュニティーカレッジ

Black Hawk College

学費/Credit Hour
In-district ― $95
Illinois out-of-district ― $204
Iowa contiguous counties ― $129
All other out-of-state and international students ― $204 (←留学生はこの金額)

フルタイムの学生では12Credits必要なので、留学生の場合の学費は$2448。プラス諸経費の$12.5なので、合計は$2460.5。

ただし、ESLだけに通う場合は、3 ESL courses (12 credits + 3 online credits) で $3,022.50になる。
*ここのESLは、オンラインクラスと実際のクラスの合体型。課題がびっしり出るので、University of IllinoisのIEIよりもきつかった。ここのESLでは、小額ながら奨学金がもらえたので、申請して損はない。

Black Hawk Collegeは、イリノイ州とアイオワ州の州境の街のイリノイ側に位置しているため、隣接するアイオワ州の街でも割引がある。

通常、留学生は税金を払っていないため、どこに住んでいようが学費は変わらない。ただし、配偶者がフルタイムで働いている場合は、住民割引になる場合が多い。これも州によって違うので要確認。

Parkland College

学費/Credit Hour
In Parkland College District 505 - $112
Illinois residents - $260.5
Out-of-state/international - $443.5(←留学生はこの金額)

基本的に留学生は、$443.5/Creditの学費になる。そのため、12Creditsを受講すると、$5316とかなり割高。ただし、配偶者がUniversity of Illinoisの学生の場合や、この地域でフルタイムで働いている場合は、Districtの学費 $112/Credit Hourが適用される。

留学生には大学が学費をサポートする奨学金がある。エッセイと面接審査に受かれば、学費が割引になるが、1年間、インターナショナルの事務でのボランティアが必要。


Des Moines Area Community College

学費/Credit Hour
Resident - $133.00
Nonresident - $266.00(←留学生はこの金額)

ここでは、Resident(地域住民)に認められるためには、授業開始の3か月前よりこの地域に移住していないといけない。ただし、Des Moines との姉妹都市出身者は、Residentの学費が適用になるの。ちなみに、日本だと甲府市。

その他、フルタイムの学生として1セメスター終了すると、次のセメスターで大学近郊の4年制大学で1クラス無料で受けられるというプログラムがある。私はこれを使って、Iowa State Universityで授業を受けようともくろんでいる。

追記:DMACCでは、入学時にデポジットとして$4000を支払う。これは、最後のセメスターで授業料として使うこともできるし、卒業時に全額返金してもらうこともできる。万が一授業料の支払いが遅れ、フルタイムの学生資格を失うことがないようにとのこと。

留学生でも応募できる奨学金が用意されている。応募するには、エッセイが必要。経済状況と成績のほかに、特にDMACCで学んだことを貧困国のサポートにどのように役立てることができるのかということが選考の際に重視される。何らかのボランティア実績があると奨学金をとりやすい。

またParkland Collegeでは、F1ビザの学生でも配偶者が働いていればResidentの資格がもらえたのと違い、アイオワ州のコミュニティーカレッジでは、F1ビザということで問答無用でNon-Residentとなる。大学に掛け合えば、変わるかもしれないけれど、、、、。州が変われば法律が変わるとは、まさにこのこと。

ただDMACCは学内に寮があり、留学生も数人暮らしているので、寮にはいることができたら生活費は少し助かるかも。寮に入っている友達に聞いたところ、寮というより、大学内にあるアパートで食事はなし。一人部屋、キッチン、リビング共有で$630/月とのこと。他に、2人部屋もあるらしい。もう一人の留学生は、学校から歩いて通学できる範囲の1ベッドルームのアパートで$830/月。ここは、新しくリビングルームもきれいで居心地がよいそう




Parkland Collegeのように、留学生の授業料が地域住民の授業料の4倍もする学校から、Des Moines Area Community Collegeのように、2倍程度の大学まで料金設定はさまざま。私がいま節約留学するなら、希望の4年生大学のある州内のコミュニティーカレッジか、その隣の州のコミュニティーカレッジで学費の安い大学を選んで、ESLと一般教養科目をとりあえず終わらせてから、希望の大学に進学するかな。


それにしても、若干18歳前後でいろいろな選択をして留学してきている学生には感心する。今の大学では、まだ日本人学生には会っていないけれども。がんばろ!

テーマ:留学生活 - ジャンル:海外情報

2012.08.24 | | コメント(0) | トラックバック(0) | コミカレ入学&転校手続き



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