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2012年 秋セメスター

先週の木曜日から、転校先のコミュニティーカレッジが始まった。今日で、1週間経過。

相変わらず、書類手続きの不手際(元の大学と今の大学の両方ともで!!)のおかげで、いまだにどの単位が移行できたのかわからない状況。ある程度のトラブル予想はしていたけれど、こうもグダグダされるとは予想外だった。しょうがないので、希望的観測のもと秋セメスターの授業を決めた。日本語名は適当につけているので、あしからず。

2012年 秋セメスター
・園芸用 土壌科学(Soil Science for Horticulture)
・土壌肥料学?(Soil Fertility for Horticulture)
・グリーンハウス テクニック(Greenhouse Production Techniques)
・ランドスケープデザイン 基礎 (Landscape Drafting)
・農薬散布者 資格対策(Pesticide Application Certificate)
・人間関係論(Human Relations in Business)
・キャリアディベロップメント(Career Development)

7クラスもというかんじだけれども、週に2時間しか授業がないクラスがあるので、スケジュール的にはそれほどつまっているわけではなく、ちょうどよいぐらい。毎日2時半には終わるから、生活に余裕ができるし。

土壌学は、前の学校で全く取っておらず今回初めて。かなり、がっつり勉強させられるクラス。グリーンハウスは、クリスマスに向けてポインセチアを一人60鉢ぐらい育て中。途中で枯らさないようにしなければ。ランドスケープデザインは、前の学校でも取ったけれども、なんとなく不十分な気がしていたので、再度受講。受講した印象では、役に立ちそうな感じ。

ほかには、一般教養科目の人間関係論は、良い人生を送るため、もとい人生で成功するための人間関係論のクラス。他人との関係はもちろん、自分自身のマネージメントや自己評価についても学ぶ。日本では、個人の修行や鍛練に任せているような、大人になってからの人間形成についても大学で授業があるということに驚く。

もうひとつの一般教養科目のキャリアディベロップメントは、就職活動講座のようなもの。自分がやりたい仕事をみつけることから、履歴書の書き方、面接の仕方など。大学3年、4年生でいっぺんに就職活動を始める日本とは違い、アメリカでは大学1年生からすでにインターンシップやパートなどで就職活動を行っていたり、失業後に学校にもどりつつ求職中の学生も多いから、こういうクラスが必須となるのもうなずける。だけど、いちいち好きだったことや苦手なことなどのワークブックをさせられるのが、少しめんどくさくもあるんだな。

学校全体の印象としては、前の大学のように手取り足取り教えてくれる感じはなく、多分に学生の自主性に任せてある気がする。大学の規模が大きいからなのかも。授業の内容は、前の大学よりも専門的なことが多く、気が抜けない。たぶん、4年制大学の授業の雰囲気に近いのかも。

大学の施設としては、図書館は雑誌の種類も少なく、スペースも狭いからイマイチ。食堂は・・・・。できるだけ使わないようにお弁当を持って行っている。いいのは、大学のジムが食堂の近くにあり、入りやすい。しかも、スタジオの時間があり、授業の合間に行けるのはうれしい。しかも無料。さっそく、キックボクシングとズンバを受けてみた。1クラス30分でちょっと短いかな?と思っていたら、キックボクシングは始まって10分で汗だくになり、ヘロヘロ。30分で充分だった。ズンバの方は、ステップについていけず消化不良。ヨガのクラスもあるし、週に1、2時間は運動するようにしようと思う。このセメスターで、30分のキックボクシングが余裕でできる体力をつける!という目標のもとがんばろっと。


テーマ:アメリカ生活 - ジャンル:海外情報

2012.08.31 | | コメント(0) | トラックバック(0) | ランドスケープ園芸学科コース内容



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