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アイオワにもバッファローがいた(Neal Smith National Wildlife Refuge)

先月のこと、またしてもアイオワからイリノイに戻る途中に、デモインの東にある動物自然保護区(Neal Smith National Wildlife Refuge)に寄った。

ここは、トウモロコシや枝豆畑だらけになってしまったアイオワの土地に、土地本来の草原地帯(プレーリー)を復活させよう!と、1991年より5600エーカーの土地をプレーリーとして復活させたプロジェクトの結果。

最初にPrairie Learning Centerで草原復活プロジェクトのビデオを見て、館内を見学。地図をもらう。
sP1080114.jpg


ラーニングセンターの周りにトレイルがあり、草原地帯の散策もできたのだけど、先を急いで車で自然動物保護区へ向かった。ここは、草原の一角を金網でしきり、バッファローやムースなどが生活している地域。ものすごく遠くにバッファローが。でも遠目だと牛と区別がつかない・・・。
sP1080120.jpg


もう少し近くにいたのを見ると、確かにバッファローだった。
sP1080117.jpg


自然動物保護区は車で通りぬけると10分もかからない。金網も遠くに見えるし、回りの農家も見えるから、昔のままの大自然というわけにはいかないものの、開拓前のアイオワの自然をかいまみれた。


日本の場合だと、開拓前の土地は森林とか湿地帯がほとんど?アメリカのことを学ぶたびに、日本のことをよく知らないことに気がつくことになる。

テーマ:アメリカ合衆国 - ジャンル:海外情報

2012.09.02 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 観光



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