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土壌学ラボのファイナル試験

今日は、土壌学ラボのファイナル。明日、土壌学の普通クラスの試験を受けたら今学期も終了。あともう一息。

土の組成や構造、水のしみこみ方、肥料についてなど、園芸学の基礎となる知識を習うクラス。ラボでは、学研の科学のような実験をしている。砂と砂利を細い透明な容器に入れて、上から水を入れた時の水の動き方とか。

テストの内容は、2つの農家の土壌検査の結果と、農作物の葉のサンプル検査(成分分析)が示されて、問題点と解決策を記述するというもの。作物ごとに最適な土壌の条件が違うけれど、その条件全部を覚えるのは無理というもの。テストではそれぞれの農作物の育て方の論文が渡され、その中から必要なデータを読み取って、文章を斜め読みして、どの肥料をどれだけ加えたら問題が解決できるということを回答する。

教科書も今までのの教材も持ち込み可だったので、持ち込んでいたけれどまったく役に立たず。だから、持ち込み可にしたのかと疑りたくなる。それでも、単に知識の詰め込み、暗記のテストじゃなくてよかった。明日の試験の方は暗記が多いからそっちの方が大変だ。


おまけ
昨日、お隣さんの裏庭を占領していたCanada geese。旅の途中で立ち寄ったみたい。どこかのペンギンの島を思い出した。

sP1080349.jpg



テーマ:アメリカ生活 - ジャンル:海外情報

2012.12.12 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 園芸学



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