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Eye of the needle (洋書1)

オーストラリアオープン、日本の選手が頑張っているから見ていて楽しい。昨日のクルム伊達選手の試合、昔と変わらず速いテンポで切り返すフォアストレートは健在。私も真似してよく練習していたけれど、あのタイミングでボールが打てるのは、やはり天性の感覚なのだろうと思う。


さて、年末に読んだWinter of the Worldが面白かったので、同じ作者Ken FolletのEye of the needleを図書館で借りた。

第二次世界大戦のイギリスが舞台のスパイもの。翻訳本の評判もよかったから期待していたのだけど、Winter of the Worldと比べたら、少し物足りない感じがした。途中から、何となく先の読める設定だったり、盛り上がるはずのシーンがちょっと強引な気がして、イマイチ乗り切れなかった。

乗り切れなかった原因は、登場人物のだれにも感情移入できなかったのが一番のような気がする。スパイの魅力が伝わってこなかったというか。ひょっとしたら私の英語力または想像力が足らないせいかも。う~む。


今年はいいペースで本が読めている。この調子で2013年は12冊の洋書を読むことを目標にしよう。

EYE OF THE NEEDLEEYE OF THE NEEDLE
(2000/08/01)
Ken Follett

商品詳細を見る

テーマ:本の紹介 - ジャンル:学問・文化・芸術

2013.01.18 | | コメント(0) | トラックバック(0) | Books



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