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所変われば値段も(病院)

先日、2年ぶりに婦人科検診に行ってきた。
アイオワで初めて行く病院で、ドクターが丁寧に診察してくれ、結果は異状なし。ほっと一安心。

ほぼ1カ月後にきた請求書を見て、さらに一安心。請求額がたったの17ドル!100ドルぐらかと思いきや、この値段でちょっと拍子抜けした。

以前にいたイリノイで婦人科検診に行ったときは、ナース・プラクティショナーが、ちゃっちゃと診て、ほとんど会話をすることもなく終了。それで、請求額は100ドルを超えていた。

いったいこの違いはなに???

イリノイの時から同じ保険なのに。州が違うからなのか、たんにイリノイの病院がぼったくりなのか・・・・。あのイリノイの病院は、かぜをひいた時もプラクティショナーが1分ぐらい診て、薬局で買えるような飲み薬を処方して約100ドルの請求だったし、そういう病院なのかも。ちなみに、その風邪薬はまったく効かず、再度病院に行き抗生物質を下さいと言って、無理やり抗生物質を処方してもらってやっと風邪が治った。

イリノイにいたときは、医療費の高さにびびって病院に行けなかったけれど、ここアイオワなら安心して病院に行ける。それにしても、この医療費の違いはどこからくるのだろう??



テーマ:アメリカ生活 - ジャンル:海外情報

2013.02.02 | | コメント(0) | トラックバック(0) | Off



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