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一年草の花壇 詰め込みすぎた??

気候もまあ暖かくなり、ようやく屋外に植物を移せるようになってきたので、大学のキャンパスの花壇をひとつデザインしてと頼まれた。

場所は、園芸学科のビルの横。ここは、東西に横長の南向きの花壇で、北と東を建物に囲まれているから、午前中は完全な日陰だけど、午後からは強い西日があたって乾燥する場所。そのため、花壇の西側には乾燥に強い植物、東側には日陰で育つ植物を選んだ。花壇は、奥行70㎝ぐらい、長さ10mぐらいの大きさ。


こちらが、片付けをしたあとの空っぽの花壇。写真の左手前が西で右側奥が東側。

DSC_0017_convert_20130511204507.jpg


植物を植えた直後の花壇。遠目で見るとそこそこ華やかになったかな。
P1080531_convert_20130511204725.jpg


東側は、パープルファウンテングラス、青紫のサルビア、紫のアンゲロニア(Angelonia)、黄色のカリブラコア(Calibrachoa)、青紫のバーベナ、白のユーフォビリア(Euphorbia)、シロタエギク(Dusty Miller)、一番後ろにコリウスという組み合わせ。完全に私の趣味です。ちなみに、これら日本なら越冬する植物もありますが、ここら辺ではすべて一年草の扱いです。

P1080525_convert_20130511204542.jpg


花壇中央はパピルス(Cyperus)を中心に、周りはピンクと黄色のスナップドラゴンとランタナという組み合わせ。手前には、ロベリア(Lobelia)とバコパ(Bacopa)。

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一番日陰になる東側は、中央にコロカシア(Colocasia)、その周りはインパチェンス、フクシア(Fuchsia)、そして手前にロベリアとトレニア(Torenia)の組み合わせ。半日蔭で育つものばかり。暗くなりがちなので、バックには明るい色のコリウス。

P1080530_convert_20130511204652.jpg


それぞれの間には、イポメア(Ipomoea)とコリウスをグランドカバーに植えた。イポメアは、夏になるとアホみたいに増えるから、他の植物を覆わないように監視しとかないと。

一年草花壇のデザインをしたのも、これだけの数を一度に植えたのも初めてだったので、どのくらいの植物を植えたら花壇が一杯になるか正直よくわかってない。植えている時に、先生から「うーん。ちょっと間が詰めすぎかも」と言われたので、植物が育ってくると窮屈になるかも。

隙間の空いてる花壇よりも、わさわさと茂ってる花壇にしたかったから、詰めすぎたかな。園芸課の建物の花壇なので、できるだけ多くの種類の植物を使ったのだけど、どうなるかな。夏になって、どんな感じで植物が育ってくれるか、心配しつつ見守ろう。


この夏学校に行く楽しみが一つ増えたよ。

テーマ:アメリカ生活 - ジャンル:海外情報

2013.05.11 | | コメント(0) | トラックバック(0) | インターンシップ(2013年春)



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