スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- | | スポンサー広告



Wish を間違って使うと、ネイティブはカチンとくる

「Wish と Hopeは、使い方を間違えると、相当失礼になるわよ、分かってるわね?」とJoyが文法クラスで聞いてきた。もちろん、私はえ?違いがあったのと、とりあえず下を向いてしまった。

「WishとHopeは両方ともWish/Hope +関係代名詞節(That~)として使うけど、ニュアンスが全く逆だから気をつけないといけなさい。トラブルのもとよ。」とJoy。

I wish that ~ だと、(~は起こらないと思うけど)~だといいですね。
I hope that ~ だと、(~は起こる可能性があるから)~だといいな。

I wish that は、It's not going to happen.
I hope that は、There is a real possibility.

例えば、けがをして入院している友人に
I hope that you'll get better soon.と言うところ。
I wish that you would get better soon.と言ったら、分かっていてもカチンとされる。

この違い、that~を使う時だけで、ほかの時は違いがないから、ややこしい。
I wish Meryy Christmas. とか。I wish to do.として使う時も違いはない。

こういう違いは、日本にいた時は流してしまっていたけれど、いざこの国生活し始めるとかなり気になるところ。私の英語も、ネイティブをカチンとさせてることが、多々あるに違いない・・・。はあ、先は長いなあ。

テーマ:英語・英会話学習 - ジャンル:学校・教育

2010.04.15 | | コメント(0) | トラックバック(0) | Grammar



コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

«  | ホーム |  »

カテゴリ

Welcome to My Blog

free counters

FC2カウンター

過去記事アーカイブ

ご質問はこちらからどうぞ

名前:
メール:
件名:
本文:

英語の文法などの質問は、専門家に聞いてくださいね。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。